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Workflows

ワークフローで遅延を使用する

更新日時 2020年 10月 19日

ワークフローを作成するときに、遅延を使用してワークフローアクションを実行する間隔を設定し、Eメール送信のタイミングを設定し、プロスペクトや顧客に合わせてパーソナライズしたエクスペリエンスを作成します。 

遅延には次の3種類があります。

  • 設定された時間の遅延:登録されたレコードを特定の日数、時間数、または分数だけ遅延します。この遅延は、ワークフローアクション間で登録されたすべてのレコードを同一期間にわたり停止する場合に使用します。
  • 曜日または時刻までの遅延:登録されたレコードを特定の曜日または時刻まで遅延します。この遅延は、特定の曜日または時刻でのみアクションを実行する場合に使用します。 
  • イベントの発生まで遅延:フォーム送信やウェブサイトページの訪問などのイベントが完了するまで、登録されたレコードを遅延します。この遅延は、特定のアクションが実行されるまで登録されたレコードを一時停止するときに使用します。

注:上記の遅延タイプは、[日付を基準にする]ワークフローおよび[日付のプロパティーを基準にする]ワークフローでは使用できません。代わりに、遅延アクションは中央の日付または日付プロパティーを基準にして設定されます。日付ベースのワークフローでのアクションのスケジュールについて詳細をご確認ください。

ワークフローに遅延を追加する

設定された時間の遅延

[設定された時間の遅延]アクションを使用して、特定の日数、時間数、または分数だけレコードを一時停止します。 

このタイプの遅延をワークフローに追加するには、次の手順を実行します。

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • ワークフローの名前をクリックします。
  • ワークフローエディターで、プラスアイコン+をクリックし、ワークフローアクションを追加します。
  • 右側のパネルで、[設定された時間の遅延]を選択します。

    delay-for-a-certain-amount-of-time
  • [日][時間][分]フィールドを使用して、遅延期間を設定します。 
  • [保存]をクリックします。 

日時まで遅延

特定の曜日や時刻までワークフローを一時停止するには、[曜日または時刻までの遅延]ワークフローアクションを使用します。 

たとえば、ワークフローを使用して一連のプロモーションEメールを送信する場合に、特定のEメールを火曜日に送信するとします。Eメール送信アクションの直前に[曜日または時刻までの遅延]アクションを追加することにより、遅延するコンタクトを火曜日の午前11時まで一時停止することができます。 

workflow-delay-until-a-day-or-time

レコードでの遅延の終了は、遅延の設定方法に応じて異なります。

  • 遅延に複数の曜日を追加すると、レコードでは最も近い該当する曜日で遅延が終了します。たとえば遅延に月曜日と木曜日が含まれる場合、火曜日に遅延開始となるコンタクトは、木曜日に遅延が解除されます。
  • 遅延で曜日を選択せずに時刻を追加するだけの場合は、次に選択された時刻になった時点でレコードの遅延が終了します。たとえば、14:00までの遅延が設定されている場合、コンタクトが月曜日21:50に開始したコンタクトの遅延は、火曜日14:00に終了します。
  • 遅延に時刻を追加しない場合は、設定されている曜日で、遅延開始時刻と同じ時刻に遅延が終了します。たとえば、水曜日までの遅延が設定されている場合、月曜日21:50に開始したコンタクトの遅延は、水曜日21:50に終了します。

このタイプの遅延を設定するには、次のようにします。

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • ワークフローの名前をクリックします。
  • ワークフローエディターで、プラスアイコン+をクリックし、ワークフローアクションを追加します。
  • 右側のパネルで、[日付または時刻までの遅延]を選択します。

    workflow-delay-until-a-day-or-time-panel
  • 遅延に曜日を追加するには、[曜日までの遅延]をクリックしてから曜日を選択します。

    delay-until-day-or-time-select-day-or-time
  • 遅延に時刻を追加するには、[時刻までの遅延]をクリックしてから時刻を選択します。 
    • 選択した時刻をHubSpotアカウントのタイムゾーンに基づいて設定するには、[ポータルのタイムゾーンを使用]を選択します。
    • 選択した時刻をコンタクトのタイムゾーンに基づいて設定するには、[コンタクトのタイムゾーンを使用]を選択します。コンタクトの[IPのタイムゾーン]プロパティーに値が設定されている場合には、HubSpotはそのタイムゾーンを使用します。コンタクトのそのプロパティーに値が設定されていない場合は、代わりにアカウントのタイムゾーンが使用されます。
  • [保存]をクリックします。

イベントの発生まで遅延

指定されたイベントが発生するまでレコードを一時停止するには、[イベントの発生まで遅延]のアクションを使用します。たとえば、ページを訪問した時点、またはフォームに入力した時点までコンタクトを遅延します。

このタイプの遅延をワークフローに追加するには、次の手順を実行します。

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • ワークフローの名前をクリックします。
  • ワークフローエディターで、プラスアイコン+をクリックし、ワークフローアクションを追加します。
  • 右側のパネルで、[イベントの発生まで遅延]を選択します。

workflow-delay-until-event-happens-action

  • [イベント]ドロップダウンメニューをクリックし、レコードの遅延を解除するイベントを選択します。

    delay-until-event-happens-select
  • 遅延イベントを設定したら、[日][時間][分]フィールドを使用して、コンタクトが遅延解除されるまで待機する最大時間を設定します。イベント条件を満たしていないコンタクトの場合、設定された時間の経過後に遅延解除されます。コンタクトを最大1年まで遅延するには、[可能な限り遅延する]チェックボックスをオンにします。

    workflow-delay-wait-up-to-setting
  • [保存]をクリックします。

このタイプの遅延では、遅延の開始時点で指定のプロパティー値がレコードにすでに含まれている場合には、遅延は即時終了しません。レコードで遅延が即時終了するのは、レコードが遅延されている間にそのプロパティー値が変更された場合のみです。

たとえば、[取引ステージ]プロパティーが[成約]に設定されることに基づく遅延の場合、すでに[成約]に設定されていた取引はこの遅延条件を満たしていないことになります。ただし遅延中に取引が[成約]に設定されると、その取引の遅延が即時に終了します。

遅延待機中のレコードを確認する

[設定された時間の遅延][曜日または時刻までの遅延]の場合、遅延待機中のレコードとその残り時間を確認できます。
  • ワークフローエディターで、遅延アクション内のレコード件数をクリックします。

    time-delay-records-waiting
  • 右側のパネルで、待機中のレコードと残り時間を確認します。

    contacts-in-delay

遅延を編集する

遅延の編集は、現在遅延待機中のすべてのレコードに影響します。

  • 遅延を削除すると、遅延を待機していたレコードは直ちに次のアクションに進みます。
  • 遅延の長さを変更すると、遅延待機中のレコードが直ちに再スケジュールされます。再スケジュールでは、元の遅延で経過した時間が考慮されます。
    • 遅延を長くすると、新しい遅延期間の残り時間を完了するように遅延レコードが再スケジュールされます。たとえば遅延を1時間から2時間に調整する場合、すでに30分待機しているレコードの新たな待機時間は1時間30分です。
    • 遅延を短くすると、レコードが新しい長さで再スケジュールされるか、または遅延が終了します。たとえば遅延を2時間から1時間に調整する場合、すでに30分待機しているレコードの新たな待機時間は30分です。すでに1時間30分待機しているレコードでは、遅延が即時終了します。
  • [曜日または時刻までの遅延]を編集する場合: 
    • 遅延を編集して将来の曜日または時刻にすると、遅延レコードは新しい曜日または時刻になるまで待機します。
    • 遅延を編集して過去の曜日または時刻にすると、遅延レコードでは遅延が即時終了します。
    • 遅延を編集して本日(時刻指定なし)にすると、遅延レコードでは遅延が即時終了します。