インデックスページの列をカスタマイズする
更新日時 2024年 12月 10日
以下の 製品でご利用いただけます(別途記載されている場合を除きます)。
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それぞれのオブジェクト インデックス ページには、特定の条件に基づいてレコードのグループを表示するビューがあります。各ビューで、テーブルの列としてどのプロパティーを表示するかをカスタマイズできます。またレコードの並べ替え基準となるプロパティーを選択したり、並べ替え順序を選択したりすることもできます。
ボードビューで取引、チケット、またはカスタム オブジェクト レコードを表示している場合は、ボードビューをカスタマイズする方法をご確認ください。
列を追加、移動、または削除する(BETA)
ご使用のアカウントでインデックステーブルの右クリックアクション(ベータ)にアクセスできる場合は、個々の列をすばやく編集、追加、削除、または位置変更できます。
- いずれかのビューに移動します。取引、チケット、またはカスタム オブジェクト レコードを表示している場合は、listViewリストアイコンをクリックします。
- 列を追加するには、既存の列を右クリックし、[追加]をクリックします。列として表示させるプロパティーを選択します。[全て]ドロップダウンメニューをクリックすると、使用可能なプロパティーをカテゴリー別に絞り込むことができます。
- 列の順序を変更するには、該当する列をクリックして目的の位置までドラッグします。
- 列を削除するには、列を右クリックして[削除]をクリックします。
- 1つのプロパティーを基準にして並べ替えるには、列ヘッダーをクリックします。列ヘッダーをもう一度クリックすると、並べ替え順序が変更されます(昇順から降順に)。
- 今後、同じ列設定を維持するには、saveEditableView保存アイコンをクリックしてビューを保存します。既存のビューでは、ビューを最初に作成したユーザーのみが変更を保存できます。
複数の列を一括で変更するには、列エディターを使用できます。
複数の列を追加、並べ替え、または削除する
列エディターでは、ビュー内の複数のプロパティー列を一度にカスタマイズできます。また、プロパティーテーブルをスクロールしたときに固定される列を選択することもできます。
- いずれかのビューに移動します。取引、チケット、またはカスタム オブジェクト レコードを表示している場合は、listViewリストアイコンをクリックします。
- 表の右上にある[列を編集]をクリックします。
- プロパティーを列として追加するには、そのプロパティーのチェックボックスをオンにします。
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列を並べ替えるには、dragHandleドラッグハンドルを使ってプロパティーをドラッグ&ドロップします。
- プロパティーをビューの2列目にするには、プロパティーにマウスポインターを合わせて[一番上に移動]をクリックします。既定では、最初の列はレコード名であり、これを削除することはできません。
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列を削除するには、プロパティーの横にあるxをクリックします。全ての列を削除して最初からやり直すには、[全ての列を削除]をクリックします。
- ビューの左端の列を固定するには、[固定された列]をクリックします。固定された列は、テーブル内を右にスクロールしたときにも表示されたままになります。
- 固定する列の数を、最大3つのプロパティーまで選択します。選択した数には必ずプライマリー表示プロパティーが含まれるため、1を選択すると既定の最初の列(例えばコンタクトの「名」)のみが固定されます。
- 固定された列にいずれかのプロパティーを追加するには、[上の列は固定されています]線の上にプロパティーをドラッグします。
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完了したら、[適用]をクリックします。
- 1つのプロパティーを基準にして並べ替えるには、列ヘッダーをクリックします。列ヘッダーをもう一度クリックすると、並べ替え順序が変更されます(昇順から降順に)。
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今後、同じ列設定を維持するには、saveEditableView保存アイコンをクリックしてビューを保存します。既存のビューでは、ビューを最初に作成したユーザーのみが変更を保存できます。