Become a HubSpot power user — join us for HubSpot Training Day 2017.

Events(イベント)レポートの分析方法

更新日時 July 12, 2016

必要条件

ソフトウェア: HubSpot マーケティング
サブスクリプション: Enterprise
Events(イベント)のレポートは、イベントをトリガーした匿名の訪問者とコンタクトについて深い知識を得られる高度なレポートです。Events(イベント)のレポートは、イベントの完了、イベントの完了に貢献したコンテンツ、トラフィックの最初と最新の接触のソースなどに関する指標解析に便利です。
注: Events(イベント)はHubSpotのEnterprise版でのみご利用いただけます。

レポートの解析

イベントを作成するごとに、[Reports Home(レポートホーム)]にイベントレポートが作成されます。このイベントレポートは、[Reports(レポート)] > [Events(イベント)]の順に選択したとき表示されるレポートと同一のレポートにリンクされています。このレポートを使用すると、以下を確認できます。

トラフィックの傾向

[Event Completions(イベント完了数)] - イベントが完了した合計回数。コンタクトが同一のイベントを複数回完了する場合もあります。

[Contact Created(作成されたコンタクトの数)] - 1回の訪問中にイベントを完了し、コンタクトにコンバージョンした訪問者の数。

[Customers Created(登録された顧客数)] - 1回の訪問でイベントを完了し、コンタクトにコンバートされて、現在は顧客となってデータベースに登録されている既存コンタクトの数。

最初の接触のソース

このレポートは[Source Type(ソースタイプ)]ごとに分類されており、イベントを完了した訪問者が初めて自社サイトを見つけた経緯がわかります。[People(人)]には、各ソースタイプのイベント完了数が示されます。

HubSpot Help article screenshot

最新の接触のソース(参照元)

[Last Touch Sources(最新の接触のソース)]レポートも[Source Type(ソースタイプ)]ごとに分類されていますが、こちらはイベントを完了した訪問者がアクションを完了する直前に自社サイトで何を表示したかがわかります。 [Last Touch Source(最新の接触のソース)]は、[Events(イベント)]レポートにのみ表示されます。[People(人)]には、各ソースタイプのイベント完了数が示されます。

これらの2つのビューを使用すると、訪問者が自社サイトを発見した経緯を追跡するだけでなく、どのチャネルを通じて自社のビジネスへの関心を取り戻し、ターゲットのアクションを完了したかも追跡できます。

HubSpot Help article screenshot

アシスト

自社サイトの訪問者が完了した他のイベントが何だったか、そのイベント完了の前に利用されたコンテンツが何だったかを示し、当て推量の必要をなくします。これで自社サイトのどの部分が、訪問者による特定のイベントの完了に最も貢献しているかを把握できるため、自信をもってより影響力のあるコンテンツに注力できます。[People(人)]には特定のURLの貢献で完了したイベントの数が示されます。

HubSpot Help article screenshot
注:Events(イベント)ツールはHubSpotの分析パイプラインを使用してデータを処理しており、新しいデータが表示されるまでに1~3時間かかります。この遅延により、Events(イベント)でイベントの完了がすぐには反映されない場合もあります。この詳細については、こちらをお読みください。

前の記事

次の記事