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文字起こしで追跡された語句の報告

更新日時 2026年1月30日

以下の 製品でご利用いただけます(別途記載されている場合を除きます)。

コミュニケーションインテリジェンス(CI)を使用して文字起こしされたレコーディングについてレポートを作成するためにトラッキング対象の語句を設定します。レコーディングで語句が言及されると、そのデータはカスタムレポート作成ツールで利用可能になります。インデックスページでは、トラッキング対象の語句でレコーディングを絞り込むこともできます。追跡された語句をレポートすることで、通話傾向や営業チーム全体の成長機会をより可視化することができます。

また、ワークフローセグメント 登録条件でトラッキング対象の語句を使用したり、 トラッキング対象の語句の通知を設定したりすることもできます。

  • セグメントエディターで、 セグメント条件を編集して[ フィルターを追加]をクリックします右側のパネルで、アクティビティープロパティー > 「トラッキング対象の語句」を選択します。トラッキングの条件を追加します。
  • ワークフローエディターで、[ トリガーの設定 ]をクリックします。右側のパネルで、[ アクティビティープロパティー ] > トラッキング対象の語句を選択します。トラッキングの条件を追加します。

以下では、レポート用の追跡語句を設定する方法と、通話レポートへのアクセス方法について説明します。

トラッキング対象の語句の追加

注:トラッキング対象の語句を追加または編集するには、「 スーパー管理者 」の権限が必要です。

トラッキングされた語句を追加する場合。

  1. HubSpotアカウントにて、上部のナビゲーションバーに表示される設定アイコンsettingsをクリックします。
  2. 左のサイドバーメニューで、[ コール >コールの設定]に移動します。 
  3. [コールの設定 ]タブをクリックします。
  4. [トラッキング対象の語句]セクションで、[ トラッキング対象の語句を編集]をクリックします。 
  5. 右側のパネルで、「+カテゴリーを追加」をクリックします。 
  6. カテゴリー名を入力し、テキストフィールドに追跡する語句を入力します。
  7. カテゴリーにトラッキング対象の語句をさらに追加するには、[ +トラッキング対象の語句を追加]をクリックします。 
  8. さらにカテゴリーを追加する場合は、[+カテゴリーを追加]をクリックします。
  9. [Save(保存)]をクリックします。

変更を保存すると、 履歴データが3時間以内にトラッキング対象の語句レポートに表示されます。これらのレポートには、過去30日間にレコーディングされたレコードから収集されたデータが含まれます。このデータが利用可能になると、Eメール通知が送信されます。 

トラッキング対象の語句の通知をカスタマイズ

コールの文字起こしでその語句がメンションされたときに通知を受け取るトラッキング対象の語句を選択できます。 

  1. HubSpotアカウントにて、上部のナビゲーションバーに表示される設定アイコンsettingsをクリックします。
  2. 左のサイドバーメニューで、[全般]に移動します。 
  3. [コール]タブをクリックします。 
  4. [文字起こしと分析]セクションで、オプションを選択します。
    • 全ての語句:トラッキングされた全ての語句の通知を受け取ります。 
    • 選択された語句:通知を受け取る特定の追跡された語句を選択します。ドロップダウンメニューをクリックし、購読する規約の横にあるチェックボックスを選択します。 
  5. [Save(保存)]をクリックします。 

通話でトラッキング対象の語句がメンションされたときに通知を受け取るには、通知設定の[ コールで見つかったトラッキング対象の語句(通話で見つかった)通知トピックを必ずオンにしてください。

コールレポートの作成

追跡対象の語句を追加または編集したら、通話中にこれらの語句がどの程度使用されたかをレポートすることができます。

  1. HubSpotアカウントで、[レポート]>[レポート]の順に進みます。
  2. [作成]をクリックしてから、[ レポートを作成]をクリックします。
  3. 左のサイドバーメニューで、[ カスタムレポート]をクリックします。[次へ]をクリックします。
  4. プライマリーデータソースのドロップダウンメニューをクリックし、「Calls」を選択します。 
  5. レポートを作成したい他のデータソースを選択し、右上の「次へ」をクリックします。その後、レポート作成ツールが表示されるので、 レポートの作成を続行できます。

また、HubSpotのレポートライブラリーに含まれる標準的な追跡期間付きレポートも使用できます。

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