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リストの条件を設定する

更新日時 2024年 2月 29日

以下の 製品でご利用いただけます(別途記載されている場合を除きます)。

すべての製品とプラン

リストを活用して、共通する特徴でコンタクトと会社を整理しましょう。フィルターについて理解すると、条件を設定して、ビジネス目標の達成に役立つリストを作成できます。リストごとに最大250件のフィルターを追加可能です。

リストのタイプとHubSpotのご契約プランに応じて、以下のフィルタータイプの中から条件を選択できます。

コンタクトベースのリスト 会社ベースのリスト

注:Appleが最近発表したiOS 15のプライバシー機能により、エンゲージメントプロパティー(例:「開封されたマーケティングEメール」、「最近セールスEメールが開封された日」、「最後のエンゲージメント日」)やマーケティングEメールで絞り込まれたコンタクトベースのリストに、想定外のコンタクトが含まれるまたは想定されるコンタクトが含まれない可能性があります。詳しくはHubSpotでiOS 15のプライバシー機能の変更に対処する方法(英語)をご確認ください。

リスト条件を選択して組み合わせる

条件を設定する前に、フィルターを選ぶ方法と複数の条件を使用してレコードをセグメント化する方法をご紹介します。フィルターを適切に使用すれば、目標に合った正しいレコードを抽出可能です。

フィルターと条件を選択する

まず「フィルターカテゴリー」(例:[コンタクト]プロパティー、フォーム送信)を選択すると、セグメント化したいプロパティー値(例:[ライフサイクルステージ]プロパティーの値)またはアクティビティー(例:特定のフォームへの送信)を設定できます。次にフィルターを選択して、この値またはアクティビティーと、リストのレコードとの関係を指定します。、フィールドタイプに応じてオプションや条件を選択する方法を学習します。

ANDおよびORロジックを使用する

リストでは複数の条件を組み合わせて、より具体的にレコードを絞り込むことも可能です。

  • リストフィルター内で設定した全ての条件を満たすレコードを抽出したい場合は、ANDロジックを使用します。同一のフィルターグループに含まれるフィルターは全て、自動的にANDロジックが適用されます。

  • リストフィルター内で設定した条件のうち、少なくとも1つの条件を満たすレコードを抽出したい場合は、ORロジックを使用します。異なるフィルターグループ間では、自動的にORロジックが適用されます。

例えば新しいリード、もしくはウェブサイトでフォームに入力したことがあるコンタクトにマーケティングEメールを送信するとしましょう。条件に当てはまるコンタクトをまとめるには、2つのフィルターグループからなるリストを作成します。

  • 1つのグループでは、特定期間内にリードになり、かつEメールアドレスが登録されているコンタクトをフィルターで絞り込みます。
  • もう1つのグループでは、フォーム送信でコンバージョンしたコンタクトを絞り込みます。

このリストには設定された期間内にリードとなり、かつEメールアドレスが登録されているコンタクト、またはフォーム送信によってコンバージョンしたコンタクトが含まれます。HubSpot 内でANDとORロジックを使用するその他の方法についてはこちらをご覧ください。

 

リストのフィルターカテゴリーと条件

オブジェクトの情報と関連付けられたCRM上のアクティビティー

contact , company , deal , ticket , activity , またはline itemプロパティーに基づいてリストの条件を設定することができます。コンタクトリストは、製品シーケンス登録、支払いフィードバック送信カスタムオブジェクトの各プロパティーに基づいてセグメント化することもできます。会社ベースのリストは、関連付けられた見積もりのプロパティーに基づきセグメンテーションを行うこともできます。コンタクトや会社ベースのリストは他にも、コールの文字起こし機能で設定可能なトラッキング対象の語句に基づくセグメンテーションも可能です。 

指定できる条件の例:

  • コンタクトの[ライフサイクルステージ]プロパティーの値が[サブスクライバー]であるコンタクト。
  • 取引の[金額]プロパティーが50万円を超える取引が関連付いている会社。
  • コンタクトレコードに少なくとも1件のコールが記録されているコンタクト。

基準を設定するには、プロパティを選択し、プロパティのフィールドタイプに応じて、オプションを選択し、そのプロパティーに基づいて基準を設定します:

注:特定のフィルターオプションは、のビューと比較して、リストでは異なる動作をし、異なる結果を返す可能性があります(例えば、はリストでのいずれかを含むのに対し、はビューでを次に完全一致する値が含まれる)。

  • 次の全てが含まれる:複数の値を選択します。リストで対象とするには、レコードのプロパティーに選択した値が全て含まれている必要があります。
  • 次のいずれかが含まれる:[テキスト]プロパティーの場合は、テキストを入力します。リストで対象とするには、入力されたテキストの全体がレコードのプロパティーに含まれている必要があります。例えば[役職名]でフィルタリングし、[次の条件のいずれかを含む]を選択して「CTO」と入力した場合、リストには「CTO」だけでなく「Director」の値を持つレコードも含まれます。どちらの値にも「cto」は含まれているからです。特定の値で絞り込みしたい場合は、代わりに[次のいずれかと等しい]という条件を使用します。
  • 次のどの値も含まれない:複数の値を選択します。リストで対象とするには、レコードのプロパティーに選択した値がいずれも含まれていない必要があります。
  • 次のいずれかが含まれない:[テキスト]プロパティーの場合は、テキストを入力します。リストで対象とするには、レコードのプロパティーに入力されたテキストのいずれも含まれていない必要があります。空の値を持つレコードを含める場合は、チェックボックスを選択します。
  • 次のいずれかで終わる:[テキスト]プロパティーの場合、テキストを入力します。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値の「末尾」が入力されたテキストと一致している必要があります。
  • 次に完全一致する値が含まれたことがある/次に完全一致する値が含まれたことがない:[テキスト]タイプのプロパティーの場合は、テキストを入力します。リストで対象とするには、入力したテキストと完全一致するテキストが、レコードのプロパティー値として含まれていたことがある/ない必要があります。完全一致する値が含まれたことがないレコードを絞り込みたい場合は、チェックボックスを選択すると、空の値を持つレコードを含めることができます。
  • 次のいずれかだったことがある/次のいずれかだったことがない:複数の値を選択します。リストで対象とするには、レコードのプロパティーに選択した値のいずれかが選択されていたことがある/いずれも選択されていたことがない必要があります。
  • 次と等しかったことがある/次と等しかったことがない:1つの値を選択します。リストで対象とするには、レコードのプロパティーに完全一致する値が過去に含まれていたことがある/含まれていたことがない必要があります。
  • 次のいずれかと等しかったことがある/次のいずれかと等しかったことがない:[テキスト]プロパティーの場合は、テキストを入力します。リストで対象とするには、入力したテキストとレコードのプロパティー値が正確に、等しかったことがある/ない必要があります。等しかったことがないレコードを絞り込みたい場合は、チェックボックスを選択すると、空の値を持つレコードを含めることができます。
  • 次より後:[日付入力]プロパティーの場合は、カレンダーで日付を選択します。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が選択された日付より後の日付である必要があります。
  • 次のプロパティーより後:[日付入力]プロパティーの場合は、別の[日付入力]プロパティーを選択します。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が選択した別のプロパティーの日付より後の日付値である必要があります。
  • 次のいずれかに該当する:複数の値を選択します。リストで対象とするには、レコードのプロパティーに選択した値のうち、少なくとも1つを含んでいる必要があります。


     
  • 次より前:[日付入力]プロパティーの場合、カレンダーの日付を選択します。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が選択された日付より前の日付である必要があります。
  • 次のプロパティーより前:[日付入力]プロパティーの場合は、別の[日付入力]プロパティーを選択します。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が選択した別のプロパティーの日付より前の日付である必要があります。
  • 次の値の範囲内:[日付入力]プロパティーの場合、カレンダーで2つの日付を選択します。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が選択された最初の日付当日かそれより後で、選択された2つ目の日付当日かそれより前の日付である必要があります。
  • 次の値と等しい次の値と等しい/次の値と等しくない:1つの値を入力または選択します。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が入力または選択した値と等しい/等しくない必要があります。[数値]プロパティーで0と入力した場合、0および空欄の値と等しくなります。
  • 次の全てと等しい/次の全ての値と等しくない:複数の値を入力または選択します。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が入力または選択した値の全てと等しい/どの値とも等しくない必要があります。
  • 次のいずれかと等しい/次のいずれかと等しくない:[テキスト]プロパティーの場合、テキストを入力します。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が入力されたテキストのいずれかと等しい/等しくない必要があります。のいずれかと等しくないレコードを絞り込みする場合は、チェックボックスを選択し、空の値を持つレコードを含めます。
  • Numerical プロパティーには、 数値を入力 。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が入力された数値より大きい必要があります。
  • 次の値以上:[数値]プロパティーで、数値を入力します。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が入力された数値以上である必要があります。
  • が既知である場合:プロパティーの値を持つ全てのレコードがリストに含まれます。[数値]プロパティーでは、0は既知の値です。そのため、0の値を持つレコードは、このフィルターが選択されているリストに含められます
  • 次の値より小さい):[数値]プロパティーで、数値を入力します。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が入力された数値より小さい必要があります。空のプロパティー値は、0より小さいものとして含められます。
  • 次の値以下:[数値]プロパティーで、数値を入力します。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が入力された数値以下である必要があります。空のプロパティー値は、0以下であるとして含められます。
  • 次の値より多い:[日付入力]プロパティーで、数値を入力し、期間の単位を選択して、[前]または[後]を選択します(例:5日前、10週間後)。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が定義された期間と一致する日付である必要があります。
  • 次の条件のいずれにも該当しない:複数の値を選択します。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が選択された値のいずれとも一致しない必要があります。値がないレコードを含めるには、チェックボックスを選択すると、空の値を持つレコードをリストに含めることができます。
cake-filter-list

  • 日付入力 プロパティーでは、 カレンダー上の日付 を2つ選択してください。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が選択された最初の日付より前で、選択された2つ目の日付より後である必要があります。
  • が不明な場合:プロパティーの値を持たない全てのレコードがリストに含まれます。Numericalプロパティーの場合、0は既知の値であるため、値0を持つレコードは、このフィルターを選択したリストには含まれない。
  • 次のいずれかで始まる:[テキスト]プロパティーで、テキストを入力します。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値の先頭が入力されたテキストと一致している必要があります。
  • 過去__間に更新があった/過去__間、更新がない:日数を入力します。レコードのプロパティー値は、入力された日数以内に更新されている/更新されていない必要があります。その間に更新されていないレコードを絞り込みする場合は、チェックボックスを選択し、値が空のレコードを更新されていないレコードとして含めることができます。
  • プロパティーよりも後に更新された(was updated after property):別のプロパティーを選択します。リストで対象とするには、レコードのプロパティー値が、選択した別のプロパティーの最終更新よりも後に更新されている必要があります。
  • プロパティーよりも前に更新された(was updated before property):別のプロパティーを選択します。リストで対象とするには、レコードのプロパティーが、選択した別のプロパティーの最終更新よりも前に更新されている必要があります。

日付入力 プロパティー 、含まれる時間はフィルターが適用された時点から始まり、フィルターで設定された時間が加算されます。 例えば、 is less than 1 day ago at 3 PM December 11th というフィルターを設定したとする。フィルターは、12月10日の終日(24時間)と、12月11日の午前12時から午後3時までを考慮する。つまり、この場合は合計36時間がフィルターに含まれることになる。 

リストメンバーシップ

リストメンバーシップに基づいてレコードを絞り込みできます。このフィルターは、異なるリストを組み合わせるのに役立ちます

条件を設定するには、次の手順に従います。

  • 対象とするリストを選択し、オプションを選択します。
    • リストのメンバーである:選択されたリストに含まれている全てのレコードが、新規リストに追加されます。
    • リストのメンバーではない:選択されたリストに含まれていない全てのレコードが、新規リストに追加されます。

関連付けられているオブジェクトのリストメンバーシップを選択することもできます。例えば、関連会社のリストメンバーシップに基づいてコンタクトのリストを作成できます。 

フォーム送信

HubSpotフォームへの送信に基づいてコンタクトを絞り込むことができます。

条件を設定するには、次の手順に従います。

  • 対象とするフォームを選択します。
  • ドロップダウンメニューで、[コンタクトがフォームに記入したことがある]または[コンタクトがフォームに記入したことがない]場合の、いずれでフィルターするかを選択します。フォームがある特定のHubSpotページを選択できます。これにより、その特定のページで特定のフォームに送信した、または送信していない全てのコンタクトに絞り込まれます。特定のページがない場合は、[任意のページ]を選択します。
  • [このフィルターを絞り込む]をクリックして、日付やページの場所、送信数でさらに詳しく絞り込むことも可能です。

注:HubSpot以外のフォームを選択した場合は、特定のページによって結果を絞り込むことはできず、[いずれかのページ]を選択する必要があります。ドロップダウンメニューにはHubSpotページだけが表示され、HubSpot以外のフォームを含む外部ページは表示されません。

メンバーシップをインポート

インポートに基づいてレコードを絞り込むことができます。このフィルターでは、直近10,000件のインポートのみが対象です。

条件を設定するには、次の手順に従います。

  • 対象とするインポートを選択し、オプションを選択します。
    • インポートに含まれる:インポートに含まれる全てのレコードがリストに含められます。
    • インポートに含まれない:インポートに含まれない全てのレコードがリストに含められます。

広告コミュニケーション

HubSpot広告効果測定ツールを使用して広告アカウントのいずれかを接続している場合は、対応するGoogle広告、Facebook広告、およびLinkedIn広告のプロパティーでコンタクトを絞り込むことができます。広告のインタラクションに基づいてコンタクトのセグメント化条件:の詳細については、こちらをご覧ください。

マーケティングEメール

Eメールのアクティビティーでコンタクトを絞り込みし、日付で絞り込むことができます。

条件を設定するには、次の手順に従います。

  • 対象とするマーケティングEメールを選択します。
  • アクティビティーを選択し、コンタクトを絞り込みします。
  • [このフィルターを絞り込む]をクリックして、日付でさらに詳しく絞り込むことも可能です。

Eメール配信登録

Eメールの配信登録状況に基づいてコンタクトを絞り込みできます。コンタクトレコードの左パネルでEメールの配信登録を表示できます。

条件を設定するには、次の手順に従います。

  • オプションを選択します。
    • コンタクトが次の全てにオプトインしている:選択された全てのサブスクリプションにオプトインしているコンタクトがリストに含められます。
    • コンタクトが次の全てからオプトアウトした:選択された全てのサブスクリプションからオプトアウトしているコンタクトがリストに含められます。
    • コンタクトが次のどれにもオプトインしていない:選択されたサブスクリプションをオプトインもオプトアウトもしていないコンタクトがリストに含められます。
  • ドロップダウンメニューをクリックして、絞り込みの条件とするサブスクリプションのチェックボックスを選択します。
  • [このフィルターを絞り込む]をクリックして、日付でさらに詳しく絞り込むことも可能です。

メディアインタラクション

画像、HubSpotビデオ、連携しているメディア ブリッジ アプリなど、メディアコンテンツとのインタラクションに基づいてコンタクトを絞り込むことができます。

特定のメディアとのインタラクションに基づいて条件を設定するには、次の手順に従います。

  • [メディア]を選択します。
  • 条件を設定するには、オプションを選択します。
    • 次のいずれかと等しい(is equal to any of):ドロップダウンメニューからメディアを選択します。選択したメディアのいずれかとインタラクションのあったコンタクトが、リストに含まれます。
    • 次のいずれかの値と等しくない(is not equal to any of):ドロップダウンメニューからメディアを選択します。選択したいずれかのメディアとインタラクションのないコンタクトがリストに含まれます。
    • 値がある(is known):いずれかのメディアとインタラクションのあるコンタクトがリストに含まれます。
    • 値がない(is unknown):どのメディアとも交流のないコンタクトがリストに含まれます。

メディアインタラクションの日付に基づいてフィルタリングするには、次の手順に従います。

  • [発生時刻]を選択します。
  • オプションを選択します。
  • 条件に応じて、日付選択カレンダーをクリックし、特定の日付または日付の範囲を選択します。

ページビュー(Marketing HubまたはCMS HubのProfessionalおよびEnterpriseのみ)

ウェブサイトで閲覧されたページでコンタクトを絞り込み、日付または訪問回数でさらに絞り込むことができます。

条件を設定するには、次の手順に従います。

  • オプションを選択します。
    • コンタクトが次の値と等しい URL を少なくとも 1 つ表示したことがある(ない):コンタクトレコードのタイムラインでページを表示したコンタクト指定されたURL と完全に一致する/しない。ワイルドカード(*)は使用できません。URLには2048文字の制限があります。 
      • [標準]または[UTMのみ]のいずれかを選択します。
        • 標準:ページのURLを入力します。
        • UTMのみ:ページのURLの任意のUTMパラメーターを入力します。[ソース]、[メディア]、[キャンペーン]は必須です。 
utm-views

    • Contact has (not) viewed at least one URL containing: contacts who have a page view in their contact record timeline that contains a specified part of a URL.例えば「/marketing」と入力すると、http://www.domain.com/marketing/trade-showsやhttp://www.domain.com/contact/marketing-companyのように、ページURLに「/marketing」が含まれるウェブサイトのページを表示したことがあるコンタクトが表示されます。ワイルドカード(*)は使用できません。
    • コンタクトが正規表現に一致するURLを1件以上表示した/コンタクトが正規表現に一致するURLを1件も表示していない:regexとも呼ばれるこの高度な機能は、HubSpotサポートではサポートされていません。正規表現の作成とテストの詳細については、RegExr(英語)をご覧ください。HubSpotが正規表現フィルターを使用して条件に対するコンタクトのテストに1秒以上かかる場合、自動的にfalseの値が返され、コンタクトはそのフィルターの評価を通過しません。ワイルドカード(*)が機能します。
注:
  • ファイルマネージャーのファイルのURLへの訪問は、追跡されない。ページ ビュー フィルターにファイルURLを入力しても、リスト条件に一致するコンタクトはないと表示されます。
  • HubSpotは、コンタクトレコード上の訪問先URLからアンカーリンクを削除します。ページ ビュー フィルターにアンカーリンクや#文字を含むテキストを入力した場合、#とそれに続くテキストは考慮されません。この場合リストでは、ベースURLを入力した場合と同様にコンタクトが絞り込まれます(例:hubspot.com/blog#marketingは、hubspot.com/blogを訪問したコンタクトのリストに入ります)。
  • HubSpotは、コンタクトレコード上の訪問先URLからの末尾のスラッシュを切り捨てます。条件にURLを入力する場合は、末尾のスラッシュを削除する必要があります(HubSpotが末尾のスラッシュを切り捨てるため、www.domain.com/directory/ではなく、www.domain.com/directoryと入力します)。
  • フィールドにURLを入力します。
  • [このフィルターを絞り込む]をクリックして、日付や閲覧数でさらに詳しく絞り込むことも可能です。

CTA(Marketing Hubまたは「CMS Hub Starter」、「Professional」および「Enterprise」のみ)

コール・トゥ・アクション(CTA)をクリックしたか、または表示したかどうかでコンタクトを絞り込むことができます。これは、CTAやインタラクションの発生日でさらに絞り込むこともできます。例えば、特定の月に特定のCTAをクリックしたコンタクトのリストを作成できます。

条件を設定するには、次の手順に従います。

  • [CTAクリック]または[CTAビュー]を選択します。
  • 左側のパネルで、同じグループ内の[フィルターを追加]をクリックします。 
  • 特定のCTAに基づいて条件を設定するには、[CTA]を選択します。
    • 次のいずれかと等しい:ドロップダウンメニューからCTAを選択します。選択したCTAに反応したコンタクトがリストに含まれます。
    • 次のいずれかと等しくない:ドロップダウンメニューからCTAを選択します。選択したCTAに反応しなかったコンタクトがリストに含まれます。
    • 値がある:いずれかのCTAに反応したコンタクトがリストに含まれます。
    • 値がない:どのCTAにも反応しなかったコンタクトがリストに含まれます。
  • CTAのクリックまたはビューが発生した時刻に基づいて条件を設定するには、[発生時刻]を選択します。
    • は等しい:日付入力から日付を選択する。この日付にCTAに反応したコンタクトがリストに含まれます。
    • 日付入力から 日付 を選択する。 この日付より前にCTAに反応したコンタクトがリストに含まれます。
    • の後です。日付入力から日付を選択してください。この日付より後にCTAに反応したコンタクトがリストに含まれます。
    • 次の値の範囲内:2つの日付を設定します。これらの日付またはその間にCTAとコンタクトしたコンタクトがリストに含まれます。
    • 次の値の範囲外:2つの日付を設定します。これらの日付またはその間にCTAとコンタクトしなかったコンタクトもリストに含まれます。
    • 次の値より多い:日数を入力します。次に[日前]または[日後]を選択します。定義された時間枠に一致するコンタクトがリストに含まれます。 
    • 次の値より小さい:日数を入力します。次に[日前]または[日後]を選択します。定義された時間枠に一致するコンタクトがリストに含まれます。 
    • 値がない:どのCTAにも反応しなかったコンタクトがリストに含まれます。
    • 値がある:いずれかのCTAに反応したコンタクトがリストに含まれます。

CTA(旧) ( Marketing Hubまたは CMS Hub ProfessionalおよびEnterpriseのみ)

CTAステータスでコンタクトを絞り込みし、日付や回数で絞り込むことができます。例えば、任意のCTA(旧)を3回以上見たコンタクトのリストを作成することができます。

条件を設定するには、次の手順に従います。

  • [CTA(旧)]を選択します。
  • オプションを選択します。
    • コンタクトがこのバージョンのCTAを表示した/表示したことがない:特定のCTAを表示した/したことがないコンタクトがこのリストに含められます。
    • コンタクトがこのバージョンのCTAをクリックした/クリックしたことがない:特定のCTAをクリックした/したことがないコンタクトが対象です。
  • ドロップダウンメニューで、[任意のバージョンのCTA](スマートルールを含む)または[既定のバージョン]を選択します。
  • 必要に応じて[このフィルターを絞り込む]をクリックし、日付やインタラクション数でさらに詳しく絞り込みます。 

ワークフロー登録(ProfessionalおよびEnterpriseのみ)

ワークフローの登録ステータスでコンタクトを絞り込むことができます。例えば、特定のワークフローで現在有効になっているコンタクトのリストを作成することができます。 

条件を設定するには、次の手順に従います。

  • 対象とするワークフローを選択します。
  • オプションを選択します。
    • コンタクトは現在有効です/有効ではありません:現在ワークフローに登録されている/されていないコンタクトがリストに含められます。
    • コンタクトが完了した/完了したことがない:ワークフローを過去に完了した/したことがないコンタクトがリストに含められます。 
    • コンタクトが登録された/登録されたことがない:過去にワークフローに登録されたことがある/されたことがないコンタクトがリストに含められます。
    • コンタクトが目標を達成した/達成していない:ワークフローで設定された目標を達成した/していないコンタクトがリストに含められます。

注:「コンタクトが目標を達成した」フィルターを使用した場合、目標条件を満たし、かつ、ワークフローからマーケティングEメールが送信されたコンタクトのみがリストに含まれます。

行動イベント(Marketing Hub Enterpriseのみ)

行動イベントを完了したコンタクトを絞り込み、日付や回数で絞り込むことができます。例えば、特定のイベントを3回以上完了したコンタクトのリストを作成することができます。

条件を設定するには、次の手順に従います。

  • 対象とするイベントを選択します。
  • [コンタクトが完了した]を選択してイベントを完了したコンタクトで絞り込むか、[コンタクトが完了していない]を選択して完了していないコンタクトで絞り込みます。
  • [このフィルターを絞り込む]をクリックして、完了数や日付でさらに詳しく絞り込みを行うことも可能です。

マーケティングキャンペーン(「Marketing Hub Professional」および「Enterprise」のみ)

キャンペーンの影響力によってコンタクトを絞り込むことができる。例えば、特定のキャンペーンで影響を受けたコンタクトのリストを作成することができます。 

条件を設定するには、次の手順に従います。

  • [マーケティングキャンペーン]で絞り込むことを選択します。
  • [マーケティングキャンペーンの影響]をクリックします。次に、[マーケティングキャンペーン]をクリックします。 
  • オプションを選択します。
    • 次のいずれかと等しい:選択されたキャンペーンに関連付けられている1つ以上のアセットに反応したコンタクトがリストに含められます。 
    • 次のいずれかと等しくない:選択されたキャンペーンに関連付けられているいずれのアセットにも反応しなかったコンタクトがリストに含められます。 
    • 値がある:いずれかのキャンペーンに関連付けられている1つ以上のアセットに反応したコンタクトがリストに含められます。 
    • 値がない:いずれかのキャンペーンに関連付けられているアセット全てに反応していないコンタクトがリストに含められます。 

連携することで使用可能なリスト条件

GoToWebinarで行ったウェビナーのステータス

GoToWebinar を HubSpotに連携した場合、GoToWebinar のウェビナー ステータスでコンタクトを絞り込みできます。例えば、いずれかのウェビナーに登録したコンタクトや、特定のウェビナーに参加したことがないコンタクトのリストを作成できます。

SurveyMonkeyから同期したアンケートの回答

SurveyMonkeyをHubSpotと連携させた場合、SurveyMonkeyアンケートの回答でコンタクトを絞り込むことができます。例えば、特定のアンケートに回答したコンタクトや、アンケートの質問に特定の回答をしたコンタクトのリストを作成することができます。

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