お客さまへの大切なお知らせ:膨大なサポート情報を少しでも早くお客さまにお届けするため、本コンテンツの日本語版は人間の翻訳者を介さない自動翻訳で提供されております。正確な最新情報については本コンテンツの英語版をご覧ください。
Workflows

HubSpot ワークフローでウェブフックを使用する

更新日時 4月 17, 2019

対象製品

Marketing Hub  Enterprise
Sales Hub  Enterprise
Service Hub  Enterprise

ワークフローでウェブフックを使用して、HubSpot から別のウェブアプリケーションに情報を渡すことができます。

注:2018 年 11 月 1 日以前に購入された Marketing Hub Professional アカウントまたは Sales Hub Professional シートには、[ウェブフックを実行] ワークフローアクションへのレガシーアクセス権があります。 


ウェブフックについて

ウェブフックによって、あるウェブアプリケーションで何らかのアクションが完了した後に、そのアプリケーションから別のウェブアプリケーションにデータが送信されます。ウェブフックは、データ、通知、アラート、その他のリアルタイムアップデートの送信に使用できます。

ウェブフックには一般的に次の用途があります。

  • コンタクトがサイト内のフォームから情報を送信したときに、HubSpot のコンタクトデータを CRM などの外部システムに送信する。

  • 外部システムにコンタクトデータを送信して、コンタクトにソフトウェアのトライアルを提供する。

  • 重要なイベントが発生したときに、外部システムから社内のチャットストリームにアラートを送信して、従業員に通知する。

 

 ワークフローでウェブフックをセットアップする

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • ワークフローの名前をクリックします。
  • + アイコンをクリックして、アクションを追加します。
  • 右側のパネルで、[ウェブフックを実行] をクリックします。
  • ウェブフック URL を入力します。

注:ウェブフック URL は安全なプロトコルに制限されており、HTTPS で始まる必要があります。

  • ウェブフックへのリクエストを認証するために [リクエスト署名を使用] チェックボックスをオンにして、アプリ ID を入力します。リクエスト署名を確認する方法をご確認ください。
  • [保存] をクリックします。

注:[ウェブフックを実行] アクションでは POST メソッドのみがサポートされています。

 

ウェブフックをテストする

ウェブフックアクションを含むワークフローを作成したら、ダミーのウェブフック URL を使用して、簡単なテストを実行できます。ブラウザーで https://webhook.site に移動し、自動的に作成された一意の URL をコピーします。ウェブフックアクションの [ウェブフック URL] フィールドに、コピーした URL を貼り付けます。

以下に、上のウェブフックのリクエスト本文の例を示します。この例には、特定のコンタクトにメタ情報として、コンタクト情報、フォーム送信、リストメンバーシップなどが示されています。このワークフローアクションがトリガーされると、HubSpot は指定された URL に、そのコンタクトのレコードすべてを JSON 形式で送信します。

ユーザー追加画像

レコードを受け取ったシステムは、その JSON データを解析し、システム固有のアプリケーションで使用します。

開発者ウェブフックドキュメントでウェブフックの詳細をご確認ください。HubSpot でのウェブフックの具体的な実装についてご不明な点がございましたら、HubSpot 開発者フォーラムをご利用ください。

 

ワークフローウェブフックでリクエスト署名を確認する

[ウェブフックの実行] アクションの [Authentication (認証)] セクションで、[Request signature (リクエスト署名)] を選択した場合、HubSpot はウェブフックの X-HubSpot-Signature ヘッダーに、アプリケーションのアプリシークレット、HTTP メソッド、URI、未解析の本文をつなげた SHA-256 ハッシュを取り込みます。開発者ドキュメントで詳細をご確認ください。

URL で受信したリクエストの送信元が HubSpot であることを確認するには: