ロボットテキストファイルをカスタマイズする方法

更新日時 July 1, 2016

必要条件

ソフトウェア: HubSpot マーケティング
サブスクリプション: Basic, Pro, & Enterprise
アドオン: ウェブサイトページ

ページの公開オプションで、ドメインに適用するロボットテキストファイルのコンテンツを自分のウェブサイトのページ用にカスタマイズできます。

サブドメインに対してロボットテキストファイルで実行できる操作

  • コンテンツを提供しているThank You Pages(サンキューページ)に、検索エンジンがインデックスを付けないようにします。
  • Eメール専用キャンペーンに関連付けられているランディングページに、検索エンジンがインデックスを付けないようにします。
  • コンテンツが重複しているすべてのページがクロール対象にならないようにします。

次の手順に沿って、HubSpotでロボットテキストファイルをカスタマイズする方法とその場所について説明します。

ロボットテキストファイルを探す

Hubspotダッシュボードから、[Content(コンテンツ)] > [Content Settings(コンテンツ設定)]の順に進みます。

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[Page Publishing(ページの公開)]オプションの[Robots.txt(ロボットテキスト)]セクションまでスクロールします。

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[robots.txt(ロボットテキスト)]セクションをカスタマイズする

robots.txt(ロボットテキスト)ファイルの機能がわからない場合は、http://www.robotstxt.orgのマニュアルを参照してください。ロボットテキストジェネレーターツール(こちらの製品など)を使うこともできます。

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例:1つを除くすべてのファイルを除外するには

ここでは、ロボットテキストを使って特定のファイルを除外するとします。次に示す例は、robotstxt.orgから引用したものです(さらに多くの例はこちらのページを参照してください)。

ロボットテキストファイルには、"Allow(許可)"というフィールドや機能はないため、特定のファイルを除外する簡単な方法は、許可されないすべてのファイルを別のディレクトリ(たとえば、"stuff(その他)")に移動し、許可される1つのファイルをそのディレクトリより上のレベルに残すことです。

User-agent: *
Disallow: /~joe/stuff/

または、次に示すように、許可されないすべてのページを明示的に禁止できます。

User-agent: *
Disallow: /~joe/junk.html
Disallow: /~joe/foo.html
Disallow: /~joe/bar.html

変更を保存する

[Save changes(変更を保存)]ボタンをクリックして、ロボットテキストファイルの更新を終了します。

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