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Events

カスタムレポートを作成する

更新日時 January 3, 2019

Marketing Hub Enterprise

対象製品

Marketing Hub
marketing-enterprise
Enterprise
Sales Hub
sales-enterprise
Enterprise

カスタムイベントでは、JavaScript イベント API または イベント HTTP API の詳細なアクティビティを追跡できます。JavaScript ファイルまたはサーバー側のスクリプトに作成するカスタムイベントを実装するために、開発者と連携する必要があります。

  • HubSpotアカウントにて、[レポート] > [アナリティクスツール]の順に進みます。次に、イベントを選択します。

analytics-tools-events

  • 右上の[イベントを作成]をクリックします。
  • 右側のペインで[イベント名] を入力し[タグ] (任意)を選択すると、イベントを簡単に検索して追跡することができます。[イベントタイプ]として[カスタムイベント]を選択。
  • [次へ]をクリックします。

カスタムイベントは 2 つの方法で設定できます:

JavaScript イベント

カスタム JavaScript を使用してイベントをトリガーする場合は カスタムJavaScript フィールドにコードを入力します。このフィールドに入力したコードは、HubSpot トラッキングコードの一部として自動的に含まれます。JavaScript イベント API の使用についてもっと詳しく。

JavaScript を追加したら、右下の [保存]をクリックしてイベントを作成します。イベントダッシュボードに戻ります。イベントにマウスポインターを移動させ、[続き] > [編集] の順にクリックし、右下の[次へ]をクリックします。イベントに対して生成された ID が表示されます。そのイベントをトリガーする JavaScript コールバックにコードスニペットをコピーして貼り付けます。

デフォルトでは、 [値] は null に設定されます。これは、イベントの収益をトラッキングするために使用できる任意の引数です。この値は、イベントがコンタクトレコードに関連付けられている場合、hs_analytics_revenueプロパティを増加させるために使用されます。 

イベントが実行されるたびに、トリガーされたイベントに関連付けられた値が、コンタクトのレコードの[収益]フィールドに追加されます。コンバージョン値を設定するときは、特定の値を入力するか、JavaScript変数やフルjQueryセレクターを入力して動的に値を指定することができます。値を追加する場合は、コードスニペットを JavaScript ファイルに追加する前に、必ず[値]パラメータに追加してください。

HTTP APIイベント

イベントHTTP API を使用している場合は、[カスタム JavaScript] フィールドに JavaScript を入力する必要はありません。

最初に右下の[保存]をクリックして、イベントを作成します。イベントダッシュボードに戻ります。イベントにマウスポインターを移動させ、[続き] > [編集]の順にクリックし、右下の [次へ]をクリックします。イベントに対して生成された ID が表示されます。この ID を使用して HTTP GET コールを使用するカスタム HubSpot イベントをトリガーできるようになりました。 

HTTP API イベントを作成する際、以下の必須パラメータを含むURLが自動的に生成されます。

  • _n -記録しているイベントの Event_ID
  • _a - あなたのHubSpot ID

トリガーされるHTTP APIイベントをHubSpotのコンタクトレコードに正常に接続するには、リクエストURLでコンタクトのEメールアドレス &emailを渡す必要があります。指定したEメールアドレスに対応するコンタクトレコードがまだ存在しない場合は、新しいレコードが作成されます。そうでない場合は、イベントが既存のコンタクトに帰属します。

イベント HTTP API の使用方法と追加のオプションパラメータの追加についてもっと詳しく。

カスタムイベントのその他の使用方法

外部サイトへのログインをトラッキングする

外部ウェブサイトのログインのみのセクションがある場合は、どのユーザーがアクティブにログインしているかを確認することができます。カスタムイベントを使用して、この情報を HubSpot に送信することができます。ログインがあると、イベントがトリガーされて情報がHubSpotに送られます。コンタクトのレコードに保存したら、特定の時間帯、イベントが完了した合計回数などによってフィルタリングされた最近のログインに基づいて、リストをセグメント化し、作成することができます。

ブラウザーやモバイルの使用状況

カスタムイベントを使用して、訪問者がどのブラウザーを最も使用しているか、およびどのくらいの頻度でモバイルデバイスから訪問しているかを割り出すことができます。

放棄されたショッピングカート

B2Cの会社には、常に、訪問者がオンラインショッピングカートを放置したまま去ってしまうという問題があります。関心がなくなった場合でも、ちょっと他のことに気が散っている場合でも、穏当に注意を喚起するメッセージを送ると、結果を大きく変えることができます。訪問者が出荷を計算した時にトリガーされるカスタムイベントをセットアップすると、HubSpot リストを使用してコンタクトをセグメント化して、そのイベントをトリガーしたものの、実際に購入していないすべてのコンタクトを確認することができます。

カスタムイベント制限

最大 2,000 件のカスタムイベントを作成することができます。上限に近づいている場合、イベントツールで通知されます。
 

上限に到達すると、新しく作成されたイベントが[承認が必要]キューに追加されます。[承認が必要]タブをクリックして、次に[承認] または [却下]を選択することによって、イベントを承認または却下します。イベントは、2,000 件のイベント上限を超えていない場合にのみ承認が可能で、イベントが承認キューにある間は、完了としてカウントされません。 

以前に削除されたカスタムイベントを復元するには、[却下されたイベント] タブをクリックします。イベント名の横にある [復元] をクリックしてイベントを復元します。