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Workflows

ワークフローを作成する

更新日時 2021年 11月 30日

対象製品

Marketing Hub Professional, Enterprise
Sales Hub Professional, Enterprise
Service Hub Professional, Enterprise
Operations Hub Professional

ワークフローを作成することで、マーケティング、セールス、サービスのプロセスを自動化し、チームの効率を上げることができます。コンタクト、会社、取引、見積もり、およびチケットに関するレコードの登録やアクション実行を自動的に行うための登録条件を設定します。登録済みのコンタクトの関連会社を更新するなど、関連するレコードに対してアクションを実行することもできます。

ワークフローの作成を開始するには:

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • 新しいワークフローを作成するには、右上[ワークフローを作成]をクリックします。

また、ワークフローにカーソルを合わせて[複製]または[編集]をクリックすると、既存のワークフローを複製または編集することができます。

ワークフローのオブジェクトとタイプの選択

ワークフロー セットアップ ページでは、[ゼロから始める]を選択してワークフローをゼロから設定するか、または[テンプレート]タブを選択し、よくあるユースケースに基づいてテンプレート化された登録条件とアクションから設定を始めることができます。また、どのセットアップフローを選択するかに応じて、オブジェクトとワークフローのタイプを選択するよう求められます。

ゼロから始める

[ゼロから始める]を選択した場合

  • 左側のパネルで[[オブジェクト]ベース]を選択して、ワークフローのオブジェクトを選択します。ワークフローに登録できるレコードのタイプを決定します。ワークフローの作成をゼロから始める場合は、以下のオブジェクトのいずれかを選択できます。
    • コンタクト
    • 会社
    • 取引
    • 見積もり(Sales Hub Enterprise
    • チケット(Service Hub ProfessionalまたはEnterprise
    • カスタムオブジェクト(Enterpriseのみ)
    • コミュニケーション
    • フィードバック送信(Service Hub ProfessionalまたはEnterprise

以下の動画のワークフローのタイプの詳細を確認してください。

HubSpotアカデミーの全レッスンを見る:ワークフローの詳細

テンプレートの使用

テンプレートを使用したワークフロー設定を選択した場合:

  • 左側のパネルで、使用したいテンプレートを検索するかクリックします。

  • ワークフロー テンプレート セットアップ画面では、画面の案内に従って作成手順を実施します。セットアップガイドの各ページで必要なフィールドをセットアップし、右下の[次へ]をクリックして次のページに移動します。
  • セットアップガイドの最後のステップで、右下の[作成]をクリックしてワークフローを作成します。自動的にワークフローエディターに移動します。

登録トリガーを設定する

登録トリガーは、ワークフローにレコードを自動的に登録する条件のセットです。レコードを手動で登録する場合は、登録トリガーボックスを空白のままにします。手動登録について詳細をご確認ください

このプロセスの概要を確認するには、以下の動画をご覧ください。

HubSpotアカデミーの全レッスンを見る:ワークフローの詳細
  • ワークフローエディターで、[登録トリガーを設定]をクリックします。ワークフローの登録トリガーの設定について詳細をご確認ください。
  • 右側のパネルで、登録トリガーのフィルタータイプを選択します。条件を設定して[フィルターを適用]をクリックします。 
  • 既定の動作の場合、オブジェクトは、初めて登録トリガーを満たした場合にだけワークフローに登録されます。再登録を有効にするには、次のようにします。
  • 必要に応じて、さらに登録トリガーを追加します。
  • 完了したら、[保存]をクリックします。

アクションを追加する

「タスクの作成」や「Eメールの送信」など、ほとんどのワークフローアクションは、詳細をすべて設定しなくても保存できます。これにより、まずアクションをプレースホルダーとして追加し、残りの詳細を後から設定してからワークフローをオンにすることで、ワークフロー構築を効率化できます。

たとえば、今後のEメール マーケティング キャンペーンのワークフローを設定中とします。送信するEメールの作成が終わっていなくても、必要な「Eメールを送信」アクションをすべて追加し、完成してからEメールを追加できます。

ワークフローをオンにする前に、プレースホルダーアクションを入力する必要があります。プレースホルダーアクションについて詳細をご確認ください。

アクションをワークフローに追加するには:

注:利用可能なアクションは、サブスクリプションに応じて異なります。ロックされたアクションlockedを使用するには、アカウントのアップグレードが必要です。 

  • アクションの詳細を設定してから、[保存]をクリックします。また、アクションをプレースホルダーとして追加する場合は、アクションの詳細を入力せずに[保存]をクリックします。
  • プラスアイコン+をクリックして、さらにワークフローアクションを追加します。
  • マーケティングEメールを送信するためのコンタクトベースのワークフローを作成している場合は、ワークフローの目標を設定して、コンテンツでエンゲージメントを評価することをお勧めします。コンタクトベースのワークフローで目標を使用する方法をご確認ください。

アクションを追加したら、そのアクションを複製または移動することで、ワークフローを効率的に作成できます。また、自分やチームが参照できるように、ワークフローアクションにメモを残すには、ワークフローアクションにコメントを追加する方法をご確認ください。

より大きなワークフローを構築する場合は、ワークフローミニマップを使用して、ワークフローアーキテクチャーをすばやく表示したり、ナビゲーションを高速化したりできます。ワークフローミニマップを使用するには:

  • ワークフローの左上にある[ミニマップを表示]をクリックします。
  • ミニマップが開いている状態で、ワークフローアクションの上にカーソルを置き、アクション名を表示したり、ミニマップの領域をクリックしてそこで移動したりできます。
  • ミニマップを閉じるには、ミニマップの右上にあるleft矢印アイコンをクリックします。

設定を管理する

ワークフローの設定を管理するには、[設定]タブをクリックします。[一般]ページでは、アクションを実行する日時を選択したり、Salesforceからのコンタクトを登録したり、キャンペーンをワークフローに関連付けたりします。[登録解除と除外]ページで、ワークフローからレコードを自動的に削除または除外するための登録解除除外条件を設定します。

ワークフロー設定の管理について詳細をご確認ください。

general-settings-tab

ワークフローを有効にする

ワークフローを設定したら、それを有効にして自動化を開始します。プレースホルダーアクションを保存した場合は、ワークフローを有効にする前にそのアクションを完了する必要があります。

このプロセスの概要を確認するには、以下の動画をご覧ください。

HubSpotアカデミーの全レッスンを見る:ワークフローの詳細

ワークフローを確認してオンにするには:

  • 右上隅の[確認]をクリックします。
  • 現在登録トリガーを満たしているレコードを登録するか、将来のトリガーを満たすレコードのみを登録するかを選択します。
    • ワークフローが有効になった後に登録トリガーを満たすオブジェクトだけを登録するには、[いいえ、ワークフローを有効にした後にトリガー条件に合致する[オブジェクト]のみ登録する]を選択します。
    • 登録トリガーを満たす既存のオブジェクトを登録するには、[はい、現在トリガー条件に合致する既存の[オブジェクト]を登録する]を選択します。

    • アカウントがMarketing Hub StarterProfessional、またはEnterpriseである場合、コンタクトベースのワークフローで、[リストを使用してこれらのコンタクトを表示]をクリックすることにより、条件を満たすコンタクトの静的リストを表示できます。リストは自動的に保存され、リストダッシュボードからアクセスできます。
workflow-review-contact-list
  • 接続登録解除など、その他のワークフロー設定を確認して、[有効にする]をクリックします。
  • ダイアログボックスで、[はい、有効にする]をクリックします。

ワークフローを有効にしたら、ワークフロー履歴を表示することにより、登録されているレコードをモニタリングできます。