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Workflows

ワークフローを作成する

更新日時 2021年 8月 18日

対象製品

Marketing Hub Professional, Enterprise
Sales Hub Professional, Enterprise
Service Hub Professional, Enterprise
Operations Hub Professional

ワークフローツールにより、マーケティング、営業、サービスのプロセスを自動化してチームの効率を上げることができます。コンタクト、会社、取引、見積もり、およびチケットに関するレコードの登録やアクション実行を自動的にするための登録条件を設定します。ワークフローに登録されているコンタクトに関連付けられた会社の更新など、関連レコードに対してアクションを実行することもできます。

注:コンタクトベースのワークフローは、他のすべてのオブジェクトと同じシステムを使用するように移行されました。それでも、設定など、ワークフロータイプの違いがまだあります。ワークフローの移行についての詳細をご確認ください

シーケンスは、1対1のEメールおよびフォローアップ タスク リマインダーを利用したもう1つの自動化ツールです。これは、セールス担当者がプロセスを自動化するのに役立ちます。シーケンスの使用について詳細をご確認ください。

ワークフローの作成を開始するには:

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • 新しいワークフローを作成するには、右上[ワークフローを作成]をクリックします。
  • 既存のワークフローをコピーするには、ワークフローの上にカーソルを置き、[複製]をクリックします。
  • 既存のワークフローを編集するには、ワークフローの上にカーソルを置き、[編集]をクリックします。

次に、作成するワークフローのタイプを選択します。

ワークフロータイプを選択する

次のオブジェクトのワークフローを作成できます。

  • コンタクト
  • 会社
  • 取引
  • 見積もり(Sales Hub Enterprise
  • チケット(Service Hub ProfessionalまたはEnterprise
  • カスタムオブジェクト(Enterpriseのみ)
  • コミュニケーション
  • フィードバック送信(Service Hub ProfessionalまたはEnterprise

以下の動画のワークフローのタイプの詳細を確認してください。

HubSpotアカデミーの全レッスンを見る:ワークフローの詳細

ワークフロータイプを選択するには:

  • ワークアップ設定ページの左側のパネルで、最初からワークフローを作成するか、テンプレートを基に作成するかどうかを選択します。
    • 最初から開始:空白のワークフローで開始するには、[最初から開始]タブをクリックします。次に、ワークフロータイプとして[コンタクトベース][会社ベース][取引ベース][チケットベース][見積もりベース]、または[カスタムオブジェクトベース]を選択します。[コンタクトベース]を選択した場合、最初から続行したり、ワークフローの中心を日付または日付プロパティーに合わせたりすることができます。

      workflow-builder-from-scratch-tab
    • テンプレート:登録トリガーとアクションの既定のセットから開始し、[テンプレート]タブをクリックします。左側のパネルで、検索するか、またはテンプレートタイプに基づいて[タイプ]ドロップダウンメニューをクリックします。テンプレートを選択して、右側の登録トリガーとアクションをプレビューします。

      workflow-templates
  • 鉛筆アイコンeditをクリックして、ワークフローに名前を付けてから、[ワークフローを作成]をクリックします。 

最初からワークフローを作成する場合は、ワークフローエディターに移動されます。テンプレートからワークフローを作成する場合は、段階的な作成プロセスを通して誘導され、ワークフローエディターに移動されます。

登録トリガーを設定する

登録トリガーは、ワークフローにレコードを自動的に登録する条件のセットです。レコードを手動で登録する場合は、登録トリガーボックスを空白のままにします。手動登録について詳細をご確認ください

このプロセスの概要を確認するには、以下の動画をご覧ください。

HubSpotアカデミーの全レッスンを見る:ワークフローの詳細
  • ワークフローエディターで、[登録トリガーを設定]をクリックします。ワークフローの登録トリガーの設定について詳細をご確認ください。
  • 右側のパネルで、登録トリガーのフィルタータイプを選択します。条件を設定して[フィルターを適用]をクリックします。
adding-workflow-enrollment-criteria
  • 既定の動作の場合、オブジェクトは、初めて登録トリガーを満たした場合にだけワークフローに登録されます。再登録を有効にするには、次のようにします。
  • 必要に応じて、さらに登録トリガーを追加します。
  • 完了したら、[保存]をクリックします。

アクションを追加する

  • [+]プラスアイコンをクリックして、ワークフローアクションを追加します。
  • 右側のパネルで、アクションを選択します。ワークフローアクションを選択する方法をご確認ください。

注:利用可能なアクションは、サブスクリプションに応じて異なります。ロックされたアクションlockedを使用するには、アカウントのアップグレードが必要です。 

  • アクションの詳細をセットアップしてから、[保存]をクリックします。
  • プラスアイコン+をクリックして、さらにワークフローアクションを追加します。
  • マーケティングEメールを送信するためのコンタクトベースのワークフローを作成している場合は、ワークフローの目標を設定して、コンテンツでエンゲージメントを評価することをお勧めします。コンタクトベースのワークフローで目標を使用する方法をご確認ください。

アクションを追加したら、そのアクションを複製または移動することで、ワークフローを効率的に作成できます。また、自分やチームが参照できるように、ワークフローアクションにメモを残すには、ワークフローアクションにコメントを追加する方法をご確認ください。

より大きなワークフローを構築する場合は、ワークフローミニマップを使用して、ワークフローアーキテクチャーをすばやく表示したり、ナビゲーションを高速化したりできます。ワークフローミニマップを使用するには:

  • ワークフローの左上にある[ミニマップを表示]をクリックします。
  • ミニマップが開いている状態で、ワークフローアクションの上にカーソルを置き、アクション名を表示したり、ミニマップの領域をクリックしてそこで移動したりできます。
  • ミニマップを閉じるには、ミニマップの右上にあるleft矢印アイコンをクリックします。

設定を管理する

ワークフローの設定を管理するには、[設定]タブをクリックします。[一般]ページでは、アクションを実行する日時を選択したり、Salesforceからのコンタクトを登録したり、キャンペーンをワークフローに関連付けたりします。[登録解除と除外]ページで、ワークフローからレコードを自動的に削除または除外するための登録解除除外条件を設定します。

ワークフロー設定の管理について詳細をご確認ください。

general-settings-tab

ワークフローを有効にする

ワークフローをセットアップしたら、それをオンにして自動化を開始します。

このプロセスの概要を確認するには、以下の動画をご覧ください。

HubSpotアカデミーの全レッスンを見る:ワークフローの詳細

ワークフローを確認してオンにするには:

  • 右上隅の[確認]をクリックします。
  • 現在登録トリガーを満たしているレコードを登録するか、将来のトリガーを満たすレコードのみを登録するかを選択します。
    • ワークフローが有効になった後に登録トリガーを満たすオブジェクトだけを登録するには、[いいえ、ワークフローを有効にした後にトリガー条件に合致する[オブジェクト]のみ登録する]を選択します。
    • 登録トリガーを満たす既存のオブジェクトを登録するには、[はい、現在トリガー条件に合致する既存の[オブジェクト]を登録する]を選択します。

    • アカウントがMarketing Hub StarterProfessional、またはEnterpriseである場合、コンタクトベースのワークフローで、[リストを使用してこれらのコンタクトを表示]をクリックすることにより、条件を満たすコンタクトの静的リストを表示できます。リストは自動的に保存され、リストダッシュボードからアクセスできます。
workflow-review-contact-list
  • 接続登録解除など、その他のワークフロー設定を確認して、[有効にする]をクリックします。
  • ダイアログボックスで、[はい、有効にする]をクリックします。

ワークフローを有効にしたら、ワークフロー履歴を表示することにより、登録されているレコードをモニタリングできます。