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Email

従来のエディターでマーケティングEメールを作成して送信する

更新日時 2021年 12月 21日

対象製品

Marketing Hub Professional, Enterprise
Marketing Hub Basic(旧製品)

クラシックEメールエディターを使用すると、より簡単にマーケティングEメールを編集、確認、公開できます。

また、クラシックエディターを使って作成したEメールをドラッグ&ドロップEメールテンプレートに変換することもできます。

新規Eメールを作成する

  • HubSpotアカウントにて、[マーケティング] > [Eメール]の順に進みます。
  • 右上にある[Eメールを作成]をクリックします。
  • Marketing Hub Enterprise」アカウントを使用していて、ビジネスユニット追加オプションがある場合、ビジネスユニットのドロップダウンメニューをクリックして、ビジネスユニットを選択します。これにより、Eメールがビジネスユニットに関連付けられ、カラーピッカーの中でブランドキットの既定となっている色でEメールをデザインできるようになります。
  • Eメールタイプを選択するには、次のようにします。
    • 通常送信:コンタクトのセグメントに送信できる、パーソナライズされたEメール。
    • 自動送信:特定のコンタクトがワークフローをトリガーした時点でそれらのコンタクトに送信されるように構成できる、パーソナライズされたEメール。
    • ブログ/RSS:新しいコンテンツをブログまたはRSSフィードに公開すると、サブスクライバーに自動的に送信されるEメール。
  • [カスタム]タブで、Eメールテンプレートを選択します。

レイアウトとコンテンツを編集する

  • コンテンツをカスタマイズする要素をクリックします。
  • テキスト要素はインラインで編集して、リッチ テキスト ツールバーでスタイルを設定できます。テキストフィールドに絵文字を挿入するには、絵文字アイコンemojiをクリックします。

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EメールのA/Bテストを行う

  • エディターの左上にあるtest[テストを実行]をクリックします。
  • ダイアログボックスで、バリエーションB Eメールの名前を入力し、[OK]をクリックします。
  • A/BテストEメールの両方のバージョンを作成した後は、いつでも2つのバージョンを切り替えることができます。コンテンツエディターの左上にある[バリエーションA]または[バリエーションB]タブをクリックします。
  • EメールのバリエーションAとバリエーションBを編集したら、[設定]タブをクリックします。[A/Bテスト]セクションで、テストオプションを設定できます。
    • A/B分布:スライダーを使用して、バリエーションAとバリエーションBを受信するコンタクトの割合を決定します。バリエーションAをコンタクトの50%に送信し、バリエーションBを残りの50%に送信するように、スライダーを設定することもできます。このように設定すると、Eメールの一方のバリエーションがコンタクトの半数に、もう一方のバリエーションが残り半分のコンタクトに送信されます。これにより、送信後の2つのEメールバージョンの統計情報を分析して、どちらのバージョンが効果的であるかを確認できます。
    • 勝利指標:バリエーションAとBを小さなグループに送信し、効果的だったほうのバージョンを残りの受信者に送信する場合は、[勝利指標]ドロップダウンメニューをクリックし、勝者のバリエーションを決定する指標を選択します。開封率クリック率、またはクリックスルー率を選択できます。
    • テスト期間:スライダーを使用して、勝者のバリエーションを選択して送信する前にデータを収集する期間を設定します。A/Bテストは最大100時間まで実行できます。テスト期間が経過してもテスト結果が確定されない場合、バリエーションAが残りの受信者に送信されます。

注:サンプルサイズを使用して、フルスプリット(50/50)A/Bテストを実行できます。その他すべてのサンプル分割には、以前にハードバウンスまたは配信解除したコンタクトを除く、少なくとも1,000人の受信者が含まれるリストが必要です

Eメールをプレビューまたはテストする

Eメールを送信またはスケジュールする前に、さまざまなデバイスタイプで受信者に対してEメールがどのように表示されるかをプレビューできます。アカウントで自分自身または別のユーザーにテストEメールを送信することもできます。

  • 右上の[アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[プレビュー]を選択して、受信者のさまざまなデバイスタイプにおいて自分のEメールがどのように表示されるかを確認します。
    • [デバイス]タブには、デスクトップまたはモバイルデバイスでEメールがどのように表示されるかが示されます。既定では、Eメールはパーソナライゼーションのデフォルト値を使用してレンダリングされます。特定のコンタクトとしてEメールをプレビューするには、[特定のコンタクトとしてプレビュー]ドロップダウンメニューをクリックします。
    • [クライアント]タブをクリックし、テストするEメールクライアントのチェックボックスをオンにしてから、[今すぐEメールをテスト]をクリックします。クライアントリストの下部には、このEメールの以前のクライアントテストの結果が表示されます。

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  • アカウントで自分自身または別のユーザーにテストEメールを送信することもできます。
    • 右上にある[アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[テストEメールを送信]を選択します。
    • 右側のペインで、[1人以上の受信者を選択]ドロップダウンメニューをクリックし、テストEメールの受信者を選択します。
    • (任意)[特定のコンタクトとしてEメールを受信する]ドロップダウンメニューをクリックし、Eメールを特定のコンタクトに表示される形式でプレビューします。これは、パーソナライズのテストに役立ちます。
    • [テストEメールを送信]をクリックします。

  • Eメールを自動送信Eメールに変換してワークフローで使用するには、[アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[自動送信Eメールに変換]を選択します。

 

Eメールを送信する、または送信スケジュールを設定する

画面上部の[送信またはスケジュール]タブをクリックし、Eメールの受信者を選択して、送信オプションを確定します。

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  • Eメールの受信者を設定するには、次の手順を実行します。
    • [送信先]ドロップダウンメニューをクリックし、受信者リストに追加するリスト個別コンタクトを選択します。
    • [送信しない]ドロップダウンメニューをクリックし、受信者リストから除外するリスト個別コンタクトを選択します。
    • [エンゲージメントしていないコンタクトに送信しない]チェックボックスをオンにして、エンゲージメントが低いコンタクトを除外します。この機能は、すでにHubSpotからいくつかのEメールキャンペーンを送信し、エンゲージメントしていないコンタクトの識別に必要なデータを集めた後で使用することが適切です。
    • 選択したリストおよび個別のコンタクトに基づく[推定される受信者数]で、Eメールを受信するコンタクトの数をプレビューできます。
      • リストを選択して含めた場合、[推定される受信者数]の数値には、マーケティングEメールを配信解除したコンタクトと一度も配信登録したことのないコンタクトはカウントされません。
      • 受信者を追加する際に、どれくらいの数の隔離されたコンタクト、バウンスされたコンタクト、エンゲージメントしていないコンタクト、マーケティング対象外のコンタクトが自動的にEメール受信者から除外されるかを確認できます。また、Eメールアドレスが無効であるか欠落しているコンタクトも除外されます。
  • 右のサイドバーで送信オプションを選択して、いつEメールを送信するかを選択します。
    • 今すぐ送信:Eメールはすぐに送信されます。
    • 後の予定としてスケジュール:指定した日時にEメールを送信します。 
      • [日付][時間]のドロップダウンメニューをクリックして、Eメールの送信スケジュールを設定します。既定では、Eメールは自分のHubSpotアカウントのタイムゾーンに基づいて送信されます。受信者の特定のタイムゾーンに基づいて最適な送信時間を手動で設定するには、タイムゾーン変換ツールを使用します。 
      • 自分のHubSpotアカウントのタイムゾーンではなく、コンタクトのタイムゾーンに基づいてコンタクトにEメールを送信する場合は、[代わりにコンタクトのタイムゾーンに基づいて送信]チェックボックスをオンにします。コンタクトのレコードに「IPタイムゾーン」のプロパティーの値が入力されていない場合、送信時間は既定では自分のアカウントのタイムゾーンになります。

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  • ワークフローでEメールを使用するには、[アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[自動配信Eメールに変換する]を選択します。
  • 右上の[レビューおよび送信]をクリックしてEメールの警告を確認します。Eメールが102KBより大きい場合は、Gmailによって受信者のEメールコンテンツの一部が省略されるというアラートが表示されます。
  • Eメールを送信した後、または送信スケジュールを設定した後に、Eメールを最初に作成した時点で含めるのを忘れた受信者に対して、Eメールを送信することができます。
    • HubSpotのアカウントで、[マーケティング]>[Eメール]に移動します。
    • 送信またはスケジュールされたEメールを追加の受信者に送信する場合、そのEメールの名前をクリックします。
    • 右上の[アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[さらに送信]を選択します。
    • [送信先]ドロップダウンメニューをクリックし、受信者リストに追加するリスト個別コンタクトを選択します。
    • [送信しない]ドロップダウンメニューをクリックし、受信者リストから除外するリスト個別コンタクトを選択します。
    • [エンゲージメントしていないコンタクトに送信しない]チェックボックスをオンにして、エンゲージメントが低いコンタクトを除外します
    • [送信]をクリックします。

クラシックEメールをドラッグ&ドロップEメールテンプレートに変換する

クラシックEメールエディターを使用してマーケティングEメールまたはその下書きを作成した場合、それをドラッグ&ドロップEメールテンプレートに変換できます。それにより、更新後のドラッグ&ドロップEメールエディターを使用した操作が可能になります。

クラシックEメールをドラッグ&ドロップEメールテンプレートに変換するには、次の手順に従います。

  • HubSpotアカウントにて、[マーケティング] > [Eメール]の順に進みます。
  • ドラッグ&ドロップテンプレートに変換するEメールの上にカーソルを重ねて[編集]をクリックします。
  • 左のサイドバーで[デザイン]タブをクリックします。
  • [アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[ドラッグ&ドロップに変換]を選択します。
  • 表示されるダイアログボックスで、[ドラッグ&ドロップに変換]をクリックします。

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注:

  • 変換するクラシックEメールにカスタムモジュールが含まれる場合、変換後のドラッグ&ドロップテンプレートにいくつかの違いが見られる可能性があります。たとえば、クラシックEメール内のロゴモジュールは画像モジュールで置き換えられ、メインのEメール本文モジュールはリッチ テキスト モジュールで置き換えられます。
  • デザインマネージャーで、変換後のEメール内のロックされたモジュールまたはグローバルグループをテンプレートレベルで編集する必要があります。

 

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