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マーケティングEメール分析におけるボットフィルタリングについて理解する

更新日時 2026年5月12日

以下の 製品でご利用いただけます(別途記載されている場合を除きます)。

ボットフィルタリングをオンにすると、ボットによって行われた可能性があるアクティビティーがマーケティングEメールのパフォーマンスデータから除外されます。これにより、メッセージに対する人間の反応についての信頼性が高まり、キャンペーンの効果を正確に測定できます。

ボットのアクティビティーは、識別情報(リファラーブロックリストに記載されているIPアドレスなど)と行動パターン(インタラクションの発生速度など)を分析することで特定されます。 

マーケティングEメールの場合、ボットアクティビティーには、Appleのメールプライバシー保護やMimecastなどの企業スクリーナーなどのプライバシーフィルターが含まれます。ボットアクティビティーを絞り込むと、通常、ボットアクティビティーが含まれる他のプラットフォームよりも全体的なパフォーマンス測定指標が低くなります。

ボットフィルタリングのステータスを確認

マーケティングEメールを送信し、受信者がコンテンツに反応した後、その送信でボットフィルタリングが有効になっていたかどうかを確認できます。

  1. HubSpotアカウントにて、[マーケティング]>[SMS]の順に進みます。
  2. 送信済みEメール の名前 をクリックします。
  3. [ パフォーマンス ]タブと [受信者 ]タブの右側で、ボットフィルタリングが有効になっているかオフかを確認します。 

ボットフィルタリングをオフにする

既定で、マーケティングEメールのボットフィルタリングがオンになっています。ボットフィルタリングは、トラッキングコード設定でオフにできます。 

  1. HubSpotアカウントにて、上部のナビゲーションバーに表示される設定アイコンをクリックします。
  2. 左サイドバーのメニューから、トラッキングとアナリティクス > トラッキングコードに移動します。 
  3. [高度なトラッキング]タブをクリックします。 
  4. [Eメールボットの絞り込み]スイッチをオフにします。
  5. 左下の[保存]をクリックします。 
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