更新日時 2026年4月3日
- シーケンスの全てのコンタクトを対象にフォローアップオプションと遅延をカスタマイズするには、左側のパネルで [全てのコンタクト]をクリックします。
- 右側のパネルの上部にある[開始]ドロップダウンメニューをクリックし、シーケンスでコンタクトが開始するステップを選択します。
- [タイムゾーン]ドロップダウンメニューをクリックし、タイムゾーンを選択します。全てのステップは、選択したタイムゾーンで実行されます。
- シーケンスのデフォルトのフォローアップ設定を変更するには、右上の[設定]をクリックします。これらの設定は、シーケンスの最初のステップ以降に実行されるEメールとタスクにのみ適用されます。
- デフォルトでは、シーケンスの最初のEメールはすぐに送信されます。最初のステップの送信時間を設定する場合は、次の手順に従います。
- [今すぐ送信]ドロップダウンメニューをクリックし、[後で送信]を選択します。
- 日付と時刻を選択します。
- [Eメールを送信:]セクションで、以降のEメールを送信するまで前のステップから待機する日数を選択します。
- シーケンスのタスクをスケジュールします。
- タスクのスケジュールを設定するには、タスクが作成されるまでの日数を設定します。
- 前のタスクの実行後すぐにタスクを作成するには、タスクステップで ドロップダウンメニュー をクリックし、[ タスクをただちに作成]を選択します
- 個々のコンタクトを対象にシーケンスやEメールの内容をカスタマイズするには、左側のパネルでコンタクトをクリックします。検索バーを使って特定のコンタクトを検索することもできます。
- 各Eメールテンプレートの下部にあるリッチ テキスト ツールバーを使用して、テキストの書式設定や、リンク、 スニペット、 ドキュメントの追加、 動画の追加を行うことができます
- シーケンスのタスクをカスタマイズします。
- タスクのタイトルを編集するには、[タスクのタイトル]フィールドに新しいタイトルを入力します。
- デフォルトでは、タスクが完了するまでシーケンスが一時停止されます。シーケンスを続行するには、そのタスクが未完了であっても、[タスクを完了せずに続行]チェックボックスをオンにします。
- Eメールで プレースホルダー(仮挿入)トークン を使用している場合、選択されているコンタクトの値が欠落していると、上部にトークンが赤色で表示されます。
- その場合はトークンをクリックし、トークンの値を入力します。
- [全て更新]をクリックします。テンプレートのトークンごとに、この手順を繰り返します。
- ユーザーの 複数の受信トレイがHubSpotに接続されている場合、下部にある [送信者]ドロップダウンメニューをクリックし、シーケンスEメールの送信元であるEメールアドレスを選択します。
- 選択したコンタクト全てを登録する場合:
- 右下の[[X]/[all]件のコンタクトを登録]をクリックします。
- 表示されるダイアログボックスで、[[X]件のコンタクトを登録]をクリックします。
- 一度に1人ずつコンタクトを登録する場合:
- 左側のパネルでコンタクト名をクリックします。
- 右下で[[コンタクト名]を登録]をクリックします。
- 表示されるダイアログボックスで、[登録]をクリックします。
- 特定のコンタクトを一括登録から除外する場合:
- 左側のパネルでコンタクト名をクリックします。
- 右上の[ コンタクトを削除]をクリックします。
シーケンスツールでシーケンス登録を自動化
シーケンスツールでは、ページビューやフォーム送信に基づいて、シーケンスの登録を自動化することができます。
- HubSpotアカウントにて、[営業]>[シーケンス]の順に進みます。
- 上部にある[管理]タブをクリックします。
- シーケンス名をクリックします。
- シーケンスページの右上にある[コンタクトを登録]をクリックし、[登録を自動化]を選択します。
- フォーム送信に基づいてコンタクトを登録するには:
- 右側のパネルで[フォーム送信]をクリックします。
- 任意のフォーム送信に基づいてコンタクトを登録するには、[コンタクトは任意のフォームを送信します]を選択します。
- 特定のフォーム送信に基づいてコンタクトを登録するには、[コンタクトは特定のフォームを送信します]を選択します。次にドロップダウンメニューをクリックし、[既存のフォーム]を選択します。
- 下部にある[ 次:ワークフローアクションを設定]をクリックします。
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- 設定したトリガーに基づいてコンタクトを登録解除するには、[コンタクトをシーケンスから登録解除]を選択します。
- 設定したトリガーに基づいてコンタクトを登録するには、[ コンタクトをシーケンスに登録]を選択します。次に、次のように構成します。
- 登録前に任意の遅延を追加(分単位):コンタクトがシーケンスに登録される前に遅延を設定します。
- 送信者:[送信者タイプ]ドロップダウンメニューをクリックして、シーケンスの送信者としてリストされる特定のユーザーまたはコンタクト担当者を選択します。
- [特定のユーザー]を選択した場合は、[送信者]ドロップダウンメニューをクリックし、ユーザーを選択します。
- 「コンタクト担当者」を選択した場合は、[コンタクト担当者プロパティー]ドロップダウンメニューをクリックし、Eメールアドレスを保存するプロパティーを選択します。
- ページビューに基づいてコンタクトを登録するには:
- 右側のパネルで[ページビュー]をクリックします。
- 特定のページビューに基づいてコンタクトを登録するには、[コンタクトが次に一致するURLを1件以上表示した]を選択します。次に、ページのURLを入力します。
- 特定の語句が含まれるページビューに基づいてコンタクトを登録するには、[コンタクトが次に一致するURLを1件以上表示した]を選択します。次に、ページのURLを入力します。
- 下部にある[ 次:ワークフローアクションを設定]をクリックします。
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- 設定したトリガーに基づいてコンタクトを登録解除するには、[コンタクトをシーケンスから登録解除]を選択します。
- 設定したトリガーに基づいてコンタクト登録するには、[コンタクトをシーケンスに登録]を選択します。次に、以下を設定します
- 登録前に任意の遅延を追加(分単位):コンタクトがシーケンスに登録される前に遅延を設定します。
- 送信者:[送信者タイプ]ドロップダウンメニューをクリックして、シーケンスの送信者としてリストされる特定のユーザーまたはコンタクト担当者を選択します。
- [特定のユーザー]を選択した場合は、[送信者]ドロップダウンメニューをクリックし、ユーザーを選択します。
- 「コンタクト担当者」を選択した場合は、[コンタクト担当者プロパティー]ドロップダウンメニューをクリックし、Eメールアドレスを保存するプロパティーを選択します。
埋め込みの自動化を使用してコンタクトをシーケンスに登録する
[自動化]タブからワークフローを作成し、このシーケンスでその他のトリガーに基づいてコンタクトを自動的に登録または登録解除するようにできます。これらのワークフローは、[自動化]タブでオン/オフを切り替え、ワークフローツールで管理できます。
ワークフローを使用してコンタクトをシーケンスに登録する
サブスクリプションが必要 ワークフローを使用してコンタクトをシーケンスに登録するには、 Salesまたは Service Hub Enterprise サブスクリプションが必要です。
ワークフローを使用して、 シーケンス 登録と登録解除を自動化することができます。ワークフローを使用してシーケンスにコンタクトを登録する場合のさまざまな ユースケース と 制限事項 について詳細をご確認ください。ワークフローアクションでシーケンスの送信者として選択されたユーザーには、接続済みの個人用Eメール受信トレイがあり、そのユーザーに対してシーケンスが共有されている必要があります。