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Domains & URLs

ドメインをHubSpotに接続する

更新日時 2021年 5月 11日

対象製品

Marketing Hub  Starter, Professional, Enterprise
CMS Hub  Professional, Enterprise
Marketing Hub Basic(旧製品)

HubSpotコンテンツにウェブ上でアクセスできるよう、ドメインをHubSpotに接続します。ドメインを接続したら、HubSpotページ、ブログ記事、ナレッジベース記事、Eメールのウェブ版を公開することができます。

注:wwwサブドメインを接続するには、CMS Hubのサブスクリプションが必要です。

始める前に

  • URLの構造を確認します。url-anatomy
  • DNSプロバイダーのCNAMEレコードへのアクセス権があることを確認してください。DNSプロバイダーでのDNSレコードの追加と編集についての詳細をご確認ください。
  • 既存のウェブサイトをHubSpotに移す際、ドメインのSSLを事前にプロビジョニングする場合は、ドメイン確認の手順を参照します。
  • HubSpot以外のウェブサイトを維持する場合、そのサブドメインはHubSpotに接続しないでください。例えば、info.mywebsite.comにあるメインのウェブサイトをWordPressでホスティングしている場合に、infoサブドメインをHubSpotに接続しないでください。外部コンテンツが停止することになります。
  • HubSpotでは、64文字を超えるドメインのSSL証明書は提供されません。この制限には、サブドメイン、ドメイン、およびトップレベルドメインが含まれます。64文字を超えるドメインにする必要がある場合は、カスタムSSL証明書を購入してSSLを有効にすることができます。この設定については、担当のカスタマー サクセス マネージャーにお問い合わせください。
  • CMS Hubのサブスクリプションを使用している場合、HubSpotでルート/apexドメインをリダイレクトすることができます。それには、ルートドメインをリダイレクトドメインとして接続します。この方法を使用しない場合は、DNSプロバイダー内でリダイレクトをセットアップする必要があります。

ドメインを接続する

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左のサイドバーメニューで[ウェブサイト]>[ドメインとURL]の順に進みます。
  • [ドメインを接続]をクリックします。
  • 接続するドメインのタイプを選択します。
    • プライマリー:このサブドメインは、HubSpot上で選択したコンテンツタイプの既定のコンテンツホストになります。
    • セカンダリー:このサブドメインでHubSpotコンテンツをホスティングできますが、どのコンテンツタイプもプライマリーとしては設定されません(Marketing Hub ProfessionalおよびEnterprise、CMS Hub ProfessionalおよびEnterpriseのみ)。
    • リダイレクト:このサブドメインではコンテンツがホスティングされず、HubSpotに接続されている別のドメインへ自動的にリダイレクトされます。CMS Hub ProfessionalまたはEnterpriseのサブスクリプションを使用している場合、ルート/apexドメインをリダイレクトドメインとして接続すると、ルートドメインからサブドメインに訪問者をリダイレクトできます。たとえば、https://website.comからhttps://www.website.comにリダイレクトできます。
    • Eメール送信:このサブドメインによって、HubSpot Eメールに認証レイヤーが追加されます。Eメール送信ドメインの接続方法について詳細をご確認ください。
  • [接続]をクリックします。
connect-primary-domain

1. コンテンツタイプ

  • このドメインでホスティングする予定のコンテンツタイプ横にあるチェックボックスをオンにします。

    注:コンテンツタイプ「Eメール」は、ウェブバージョンのマーケティングEメールに使用されます。接続したら、マーケティングEメールはこのドメインをウェブバージョンURL、画像URL、およびサブスクリプション設定ページのURL用に使用します。これはEメール送信ドメイン(マーケティングEメールの送信に使用する送信者アドレスの認証に使用される)とは異なります。Eメール送信ドメインの接続方法をご覧ください。

    connect-domain-choose-content
  • [次へ]をクリックします。

2. ドメインを選択する

  • テキストフィールドにドメインを入力します。これはサブドメインではなく、ルートドメイン自体です。domain-manager-enter-domain-name
  • [次へ]をクリックします。

3. URLを確認する

ドメインの4つのコンポーネントを設定します。
  • サブドメインサブドメインはドメイン名の先頭部分です。例えば、blog.mywebsite.comの場合、blogがサブドメインです。
    • CMS Hub ProfessionalまたはEnterpriseサブスクリプションをお持ちの場合、リダイレクトドメインに接続してルートドメインにリダイレクトする際には、このフィールドを空のままにしてください。
    • CMS Hub Enterpriseのサブスクリプションを使用している場合、ルートドメインでコンテンツをホストするには、このフィールドを空白のままにします。

注:HubSpotコンテンツのホスティングに使用するサブドメインのみを接続してください。HubSpot以外のウェブサイトページのホスティングに使用するサブドメインを接続すると、それらのページが壊れます。

  • ブランドドメイン:ブランドドメインは、サブドメインとトップレベルドメインの間にあり、ドメイン名とも呼ばれます。例えば、blog.mywebsite.comの場合、mywebsiteがブランドドメインです。初めてドメインを接続する場合、このドメインがアカウントのブランドドメインとして設定されます。ブランドドメインに関する詳細をご覧ください
  • トップレベルドメイントップレベルドメインは、ブランドドメインの後にあるドメインの末尾部分です。例えば、blog.mywebsite.comの場合、.comがトップレベルドメインです。
  • プライマリー言語:プライマリー言語は、サブドメインのページコンテンツで使用される言語を検索エンジンが認識する際に役立ちます。多言語コンテンツの管理に関する詳細をご覧ください。

domain-connect-verify-urls
  • [次へ]をクリックします。

4. ホスティングの設定

ご使用のDNSプロバイダーでホスティングを設定します。この手順では、DNSプロバイダーにログインしてDNSレコードにアクセスする必要があります。アクセス権がない、または方法が不明な場合は、社内のITチームに問い合わせるか、DNSプロバイダーに直接問い合わせてください。

一般的なDNSプロバイダーでのDNSレコードの編集手順については、DNSセットアップガイドを確認してください。 

  • GoDaddyを使用している場合は、[CNAMEを更新]をクリックします。GoDaddyアカウントへのログインを求めるメッセージが表示されます。これにより、HubSpotからGoDaddyアカウントへのアクセスが可能になり、ドメインのCNAMEレコードが自動的に更新されます。
  • ウェブサイト全体をHubSpotに接続する場合も、DNSレコードを部分的に手動で変更する必要があります。
godaddy-set-up-hosting
  • GoDaddyを使用していない場合、またはDNS構成を手動で変更する場合は、[いいえ、手動でセットアップします]をクリックします。 
    • コンテンツを公開する準備ができたことを確認してから、[準備できました]チェックボックスをオンにします。ドメインが現在別の場所でホスティングされていてSSLが有効になっている場合、ドメインの所有確認を求めるメッセージが表示されます。これにより、HubSpot内のドメインにSSLが事前プロビジョニングされるため、ウェブサイトのダウンタイムが短縮されます。SSLの事前プロビジョニングの詳細をご確認ください。
    • DNSプロバイダーにログインします。ログイン後、HubSpotで[ログインしています]チェックボックスをオンにします。
    • DNSプロバイダーのメイン ナビゲーション メニューで、[DNS]>[DNS設定]の順に進みます。DNS設定が見つからない場合は、プロバイダー別の手順概要を参照してください。次に、HubSpotで[完了しています]チェックボックスをオンにします。
    • [値]にあるをコピーします。DNSプロバイダーアカウントで、接続するサブドメインのCNAMEレコードの「値/ポイント先/ターゲット」のアドレスに、この値を貼り付けます。CNAMEレコードに値を入力したら、HubSpotで[完了]チェックボックスをオンにします。

      update-dns-records

注:Network SolutionsGoDaddyなどの一部のプロバイダーの場合、これらのDNSレコードの末尾にブランドドメインとトップレベルドメインが自動的に追加されます。例えば、「{hsdomainkey}.yourdomain.com」と入力した場合、その値が「{hsdomainkey}.yourdomain.com.yourdomain.com」に変わって、結果的にDNSエラーになります。代わりに、この値をコピーし、DNSプロバイダーアカウント内の該当するフィールドで「.yourdomain.com」の部分を削除します。

    • DNSレコードを更新したら、HubSpotで[完了]チェックボックスをオンにします。
    • DNSの変更を確認し、[完了]をクリックします。[DNSの変更を待機しています]のエラーが表示される場合、数分待ってから[もう一度確認]をクリックしてみてください。

DNSの変更処理には時間がかかる場合があります。ほとんどの場合、DNSの変更は数分以内に反映されますが、DNSプロバイダーによってはさらに時間がかかる場合があります。1時間以上が経過してもエラーが表示される場合は、DNSを正しく設定したことを確認した上で、HubSpotサポートにお問い合わせください。

SSL

ドメインのプロビジョニングが完了すると、SSLが自動的に有効になります。通常は数分で完了しますが、最大で4時間かかる場合があります。SSLのプロビジョニング処理にエラーが発生した場合は、SSL証明書エラーに関するトラブルシューティングガイドを参照してください。

SSLとドメインのセキュリティーに関する詳細をご覧ください。