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プロパティー値の変更を取り消す
更新日時 2026年4月8日
特定の状況では、CRMカードまたは インデックスページからレコードに対して行った個々のプロパティー値の変更を元に戻すことができます。つまり、手動で元に戻す操作は、 ワークフロー、 API、 接続されたアプリからの変更には適用されません。代わりに、 ワークフロー内のワークフローによって変更を復元します。
注:アカウントでは、各オブジェクトにパーソナライズされた名前を使用することができます(例えば、「会社」ではなく「アカウント」)。この記事では、HubSpotの既定の名前でオブジェクトを参照します。
インデックスページから行われた個々のプロパティー値の変更を元に戻す
インデックスページの テーブルビューで、プロパティー値の変更を元に戻します。
一覧ページで元に戻すには:
- レコードに移動します。
- テーブルビューで、編集するレコードの行の プロパティー をクリックします。
- プロパティーのフィールドタイプに応じて、プロパティー の値 を編集するか、またはタイプを選択します。
- 左下の[ 元に戻す]をクリックします。

CRMカードから行った個々のプロパティー値の変更を元に戻す
状況によっては、 個々のレコードのプロパティー値に対して行った変更を元に戻すことができます。これには、左側のサイドバーで行われたプロパティー値の変更、中央列のプロパティーに対する更新、取引、チケット、リード(見込み客) パイプラインステージの値に対する変更が含まれます。パイプラインステージの値は、関連付けられたレコードカードから変更が行われたときに元に戻すことができます。元に戻すオプションは、プロパティー値の変更後、短期間表示されます。
左サイドバーから元に戻す
[この[オブジェクト]について]の左サイドバーおよび カスタムカードで行われたプロパティー値の変更を元に戻します。これは、 レコードのプレビュー時に行われた変更にも適用されます。
- レコードに移動します。
- レコードの名前をクリックします。
- 左側のサイドバーでプロパティー値更新を行います。変更内容は自動保存されます。
- 左下の[元に戻す]をクリックします。

左側のサイドバーのハイライトカードから元に戻す
「チケットステータス」、「 クローズ日 」(取引の場合)、「取引ステージ 」の各プロパティーに対するプライマリー表示プロパティーの変更を元に戻します。
- 取引またはチケットに進みます。
- HubSpotアカウントにて、[CRM]>[取引]の順に進みます。
- HubSpotアカウントにて、[CRM]>[チケット]の順に進みます。
- レコードの名前をクリックします。
- 左サイドバーの上部で、適切なプロパティー値を更新します。変更内容は自動保存されます。
- 左下の[元に戻す]をクリックします。
中央の列から元に戻す
レコードの中央列にある カスタム プロパティー リスト カード 内で行ったプロパティー値の変更を元に戻します。
中央の列カードから元に戻すには:
- レコードに移動します。
- レコードの名前をクリックします。
- 中央の列 プロパティー リスト カードで、値を入力、選択、またはクリアしてプロパティー値 を編集し ます。変更内容は自動保存されます。
- 左下の[元に戻す]をクリックします。
右サイドバーから元に戻す
取引、チケット、リード(見込み客) パイプラインステージのプロパティーに対する最近の変更を 、関連付けられたレコードカードから元に戻すことができます。例えば、コンタクトを表示中に、右側のサイドバーカードから関連付けられた取引のステージ値を誤って更新したとします。変更を元に戻します。コンタクトの左下に元に戻すオプションが表示されます。データ モデル ツールを使用したオブジェクトの関係の詳細については、こちらをご覧ください。
取引またはチケットパイプラインのステージ値の変更を取り消すには、次の手順に従います。
- レコードに移動します。
- 編集する チケットまたは取引に関連付けられている レコード の名前 をクリックします。
- 関連付けられた[オブジェクト] カードの右側のサイドバーで、[ ステージ ]ドロップダウンメニューを選択し、オプションを選択します。変更内容は自動保存されます。
- 左下の[元に戻す]をクリックします。

リード(見込み客)タイプまたはステージ値の変更を取り消すには:
- レコードに移動します。
- 編集する リードに関連付けられているレコード の名前 をクリックします。
- リード カードの右側のサイドバーで、[ ステージ または タイプ ]ドロップダウンメニューを選択し、オプションを選択します。変更内容は自動保存されます。
- 左下の[ 元に戻す]をクリックします。
プロパティー値の変更を一括で元に戻す
サブスクリプションが必要 CRMデータバックアップツールを使用するには、 Starter、 Professional、または Enterprise のサブスクリプションが必要です。
CRMデータを復元することにより、14日以内であればオブジェクトの複数のレコードに対して行った変更を元に戻すことができます。サブスクリプションによっては、CRMレコードとプロパティー値 のバックアップを作成することもできます 。
