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Domains & URLs

DNSレコードを更新する

更新日時 2021年 4月 30日

対象製品

Marketing Hub  Starter, Professional, Enterprise
CMS Hub  Professional, Enterprise
Marketing Hub Basic(旧製品)

ドメインをHubSpotに接続するときに、DNSプロバイダーでDNSレコードを更新する必要があります。DNSレコードを更新するための一般的な手順と、最も一般的なDNSプロバイダー向けの詳細な手順を以下に示します。


始める前に

DNSレコードを変更する前に、次の点に注意してください。

  • まず、HubSpot内でウェブサイトドメインまたはEメール送信ドメインのドメイン接続プロセスを開始する手順を確認します。
  • 変更を行う前に、DNS設定のスクリーンショットを撮ることをお勧めします。
  • 現在のDNSプロバイダーでネームサーバーがホストされていることを確認します。ネームサーバーに変更が必要な場合は、IT部門またはDNSプロバイダーのサポートチームに連絡してください。
  • 「www」サブドメインをHubSpotに接続するには、「CMS Hub」のサブスクリプションが必要です。
  • CMS Hubのサブスクリプションがある場合は、HubSpotでルートドメインをリダイレクトドメインとして接続することで、ルート/apexドメインをサブドメインにリダイレクトすることができます。その他のサブスクリプションでは、ルートドメインをサブドメインにリダイレクトするには、DNSプロバイダーでリダイレクトをセットアップする必要があります。
  • DNSレコードの変更でさらに支援が必要な場合は、DNSプロバイダーのサポートチームにご連絡ください。

一般的なDNS手順

ご利用のプロバイダーが以下のプロバイダーのリストに載っていない場合は、これらの一般的な手順を使用してDNSレコードを更新できます。フィールド名はプロバイダーによって異なる場合があります。たとえば、プロバイダーによって、「ホスト」「名前」「エイリアス」が同じフィールドを意味する場合があります。DNSレコードを更新するには、次の手順を実行します。

  • GoDaddyやNamecheapなどのDNSプロバイダーアカウントにログインします。
  • 接続しているサブドメインの既存のCNAMEレコードを探すか、新しいレコードを作成します。
  • [ホスト][名前]、または[エイリアス]フィールドに、サブドメインのプレフィックス(www、info、blogなど)を入力します。
  • [ターゲット]または[移動先]フィールドに、HubSpotからコピーしたCNAMEレコードを貼り付けます。[自分のHub ID].groupX.sites.hubspot.netのようになります。
  • HubSpotでウェブサイト全体をホストしており、DNSプロバイダーが転送をサポートしている場合は、DNS設定でリダイレクトをセットアップして、非wwwドメイン(hubspot.comなど)がwwwドメイン(www.hubspot.comなど)に転送されるようにします。

DNSプロバイダーによる手順

DNSプロバイダーはドメイン名を管理しており、通常、ドメインはそのプロバイダーから購入します。HubSpotで公開するときは、DNSプロバイダーでDNSレコードを変更します。操作手順やフィールド名はDNSプロバイダーによって異なる場合があります。最も一般的に使用されているDNSプロバイダーでDNSレコードを編集する手順を以下に示します。
 
ドメインのホスト元が不明の場合は、IT部門に相談するか、ドメインを検索してください。

GoDaddy

GoDaddyでCNAMEレコードを更新するには、次の手順を実行します。

  • GoDaddyアカウントにログインして、サブドメインの既存のCNAMEレコードを見つけて編集するか、新しいCNAMEレコードを作成します。
  • [ホスト]フィールドに、接続しているサブドメインを入力します。たとえば、「www」「blog」などです。
  • [移動先]フィールドで、HubSpotのドメイン セットアップ ウィザードから提供された「値」をコピーします。この値は、[自分のHub ID].groupX.sites.hubspot.netとして表示されます。
  • [保存]をクリックします。 

DNSレコードの更新が終わったら、ドメインのプロビジョニングが完了するまで待ちます。

GoDaddyでのレコードの管理についての詳細をご確認ください。

Google Domains

Google DomainsでCNAMEレコードを更新するには、次の手順を実行します。

  • Google Domainsのアカウントにログインします。
  • [マイドメイン]で、接続するドメインの横にある[管理]をクリックします。
  • 左側のサイドバーメニューで、[DNS]に移動します。
  • [Custom resource records(カスタム リソース レコード)]で、サブドメイン情報を入力します。
    • [名前]フィールドに、接続しているサブドメインを入力します。たとえば、「www」「blog」などです。
    • [タイプ]ドロップダウンメニューで、[CNAME]を選択します。
    • [TTL]フィールドで、必要に応じてカスタムTTLを設定します。
    • [データ]フィールドに、HubSpotのドメイン セットアップ ウィザードから提供されたを入力します。この値は、[自分のHub ID].groupX.sites.hubspot.netとして表示されます。
google-domains-add-record-1
  • [追加]をクリックします。

DNSレコードの更新が終わったら、ドメインのプロビジョニングが完了するまで待ちます。

Googleドメインでのレコードの管理の詳細を参照してください。

Network Solutions

Network SolutionsでCNAMEレコードを更新するには、次の手順を実行します。

  • Network Solutionsのアカウントにログインしてから、HubSpotに接続しているドメインのDNS管理エリアに移動します。
  • 新しいCNAMEレコードを追加します。
    • 空白の[エイリアス]フィールドに、HubSpotに接続するサブドメインのプレフィックスを入力します。たとえば、「www」「blog」などです。
    • [他のホスト]ラジオボタンを選択します。
    • [他のホスト]フィールドに、HubSpotのドメイン接続画面の[値]列からコピーしたHubSpotのCNAMEアドレスを入力します。値の形式はHubID.groupX.sites.hubspot.netのようになります。
    • [続行]をクリックします。
    • 変更を確認してから、[変更を保存]をクリックします。

DNSレコードの更新が終わったら、ドメインのプロビジョニングが完了するまで待ちます。

Network Solutionsでのレコードの管理についての詳細をご確認ください。

Cloudflare

CloudflowsでCNAMEレコードを更新するには、次の手順を実行します。

  • Cloudflareのアカウントにログインした後、更新するウェブサイトを選択します。
  • ページの上部で、[DNS]を選択します。
  • [+レコードを追加]をクリックして新しいCNAMEレコードを追加してから、サブドメイン情報を入力します。
    • [タイプ]ドロップダウンメニューで、[CNAME]を選択します。 
    • [名前]フィールドに、サブドメインを入力します。たとえば、「www」「blog」などです。
    • [ターゲット]フィールドに、HubSpotアカウントの[値]列からコピーしたHubSpotのCNAMEアドレスを入力します。値の形式はHubID.groupX.sites.hubspot.netのようになります。
  • [Proxy status(プロキシーのステータス)]の下で、オレンジ色のCloudflareロゴをクリックし、それがグレーになるようにします。これにより、HubSpotがレコードを認識できるようになります。 

cloudflare-cname-record-proxy-setup

  • [保存]をクリックします。

DNSレコードの更新が終わったら、ドメインのプロビジョニングが完了するまで待ちます。

CloudflareでのDNSレコードの管理についての詳細をご確認ください。

eNom

eNomでCNAMEレコードを更新するには、次の手順を実行します。

  • eNomのアカウントにログインし、編集するドメインのドメイン管理セクションに移動します。
  • eNomの[Edit Host Records(ホストレコードを編集)]セクションで、ドメイン情報を入力します。
    • [ホスト]フィールドに、HubSpotに接続するサブドメインのプレフィックスを入力します。たとえば、「www」「blog」などです。
    • [レコードタイプ]ドロップダウンメニューで、[CNAME(エイリアス)]を選択します。
    • [アドレス]フィールドに、HubSpotのドメイン接続画面の[値]列からコピーしたHubSpotのCNAMEアドレスを入力します。値の形式はHubID.groupX.sites.hubspot.netのようになります。

DNSレコードの更新が終わったら、ドメインのプロビジョニングが完了するまで待ちます。

eNomでのDNSレコードの管理についての詳細をご確認ください。

1and1

1and1でCNAMEレコードを更新するには、次の手順を実行します。

  • 1and1にログインします。
  • サブドメインのDNS設定の[A/AAAA and CNAME Records(A/AAAAおよびCNAMEレコード)]セクションを探します。
  • [CNAME]のラジオボタンを選択します。
  • [エイリアス]フィールドで、指定されたを貼り付けます。次のようになります。[自分のHub ID].groupX.sites.hubspot.net忘れずに[エイリアス]フィールドの下にあるチェックボックスを選択してオンにし、[保存]をクリックしてCNAMEレコードを保存します。

注:1&1では、ルートドメイン(domain.com)からサブドメイン(www.domain.com)にセットアップできるリダイレクトは、302リダイレクトとしてのみセットアップできます。このリダイレクトはワイルドカードでもありません。301ワイルドカードリダイレクトは、恒久的なリダイレクトを実装する最適な方法です。

DNSレコードの更新が終わったら、ドメインのプロビジョニングが完了するまで待ちます。

1and1でのレコードの管理についての詳細をご確認ください。

DNS Made Easy

DNS Made EasyでCNAMEレコードを更新するには、次の手順を実行します。

  • DNS Made Easyにログインしてから、HubSpotに接続しているドメインのDNS管理セクションに移動します。
  • [CNAMEレコード]セクションで、+プラスアイコンをクリックしてサブドメインのCNAMEレコードを追加します。現在のサブドメインのCNAMEレコードを編集するには、レコードの横にあるチェックボックスを選択してから、鉛筆アイコンをクリックします。
  • ドメインの詳細を入力します。
    • [名前]フィールドに、HubSpotに接続しているサブドメインを入力します。たとえば、「www」「blog」などです。
    • [エイリアス]フィールドに、HubSpotのドメイン接続画面の[値]列からコピーしたHubSpotのCNAMEアドレスを入力します。値の形式はHubID.groupX.sites.hubspot.netのようになります。
    • CNAME値の末尾にピリオドを追加してから、[送信]をクリックします。

DNSレコードの更新が終わったら、ドメインのプロビジョニングが完了するまで待ちます。

DNS Made Easyでのレコードの管理についての詳細をご確認ください。

Bluehost

BluehostでCNAMEレコードを更新するには、次の手順を実行します。

  • Bluehostにログインしてから、HubSpotに接続しているドメインのドメイン管理ページに移動します。
  • [ドメイン管理]セクションにスクロールダウンし、[DNSゾーンエディター]をクリックします。
  • [DNSレコードを追加]で、ドメインの詳細を入力します。
    • [ホストレコード]フィールドに、HubSpotに接続しているサブドメインを入力します。たとえば、「www」「blog」などです。
    • [TTL]フィールドに、必要に応じてTTLを入力します。
    • [タイプ]ドロップダウンメニューで、[CNAME]を選択します。
    • [移動先]フィールドに、HubSpotのドメイン接続画面の[値]列からコピーしたHubSpotのCNAMEアドレスを入力します。値の形式はHubID.groupX.sites.hubspot.netのようになります。

注:Blueshotで転送のワイルドカードリダイレクトをセットアップするためにさらなる支援が必要な場合は、ご自身で.htachesファイルを編集してリダイレクトをセットアップするかBluehostサポートに連絡して301リダイレクトをセットアップしてもらう必要があります。

DNSレコードの更新が終わったら、ドメインのプロビジョニングが完了するまで待ちます。

BluehostでのDNSレコードの管理についての詳細をご確認ください。

Namecheap

NamecheapでCNAMEレコードを更新するには、次の手順を実行します。

  • Namecheapのアカウントにログインしてから、HubSpotに接続しているドメインのDNS管理画面に移動します。
  • [詳細DNS]ページで、[新規レコードを追加]をクリックしてから、ドメインの詳細を入力します。
    • [タイプ]ドロップダウンメニューで、[CNAME]を選択します。
    • [ホスト]フィールドに、HubSpotに接続するサブドメインのプレフィックスを入力します。たとえば、「www」「blog」などです。
    • [ターゲット]フィールドに、HubSpotのドメイン接続画面の[値]列からコピーしたHubSpotのCNAMEアドレスを入力します。値の形式はHubID.groupX.sites.hubspot.netのようになります。
    • チェックマークをクリックして変更内容を保存します。

DNSレコードの更新が終わったら、ドメインのプロビジョニングが完了するまで待ちます。

NamecheapでのDNSレコードの管理についての詳細をご確認ください。

iPage

iPageでドメインを登録してからネームサーバーを別のホストに移動した場合、その別のホストで変更を行う必要があります。ネームサーバーがすでにiPageによってホストされている場合は、DNSレコードを編集することができます。

DNSレコードの更新が終わったら、ドメインのプロビジョニングが完了するまで待ちます。

Register.com

Register.comでCNAMEレコードを更新するには、次の手順を実行します。

  • Register.comアカウントにログインします。
  • [高度な技術設定]セクションを探して、[CNAME]の横にある[ドメインエイリアスレコードを編集]をクリックします。
  • wwwの新しいCNAMEレコードを追加(または、サブドメインのみを追加する場合は、「info.」「blog.」など、該当するサブドメインを追加)してから、コピーしたCNAMEレコードを[移動先]の後ろにあるテキストボックスに追加します。[続行]をクリックしてから、再度[続行]をクリックして変更内容を確認します。
  • HubSpotでウェブサイト全体をホストしている場合は、Register.comで転送をセットアップして、ルートドメイン(「mydomain.com」など)をwwwサブドメイン(「www.mydomain.com」)にリダイレクトするようにする必要があります。このリンクを使用してRegister.comのアカウントにログインし、転送をセットアップできます。

DNSレコードの更新が終わったら、ドメインのプロビジョニングが完了するまで待ちます。

Register.comでのDNSレコードの管理についての詳細をご確認ください。

AWS(Route 53)

AWSでCNAMEレコードを更新するには、次の手順を実行します。

  • AWSダッシュボードにログインします。
  • 左側のメニューで、[Hosted zones(ホステッドゾーン)]をクリックします。
  • ドメインのリストで、編集するドメインを選択します。
  • まだサブドメインを作成していない場合は、[Create Record Set(レコードセットを作成)]をクリックします。既存のサブドメインをHubSpotに接続する場合は、編集するCNAMEレコードを選択します。

    route-53-management-console-create
  • 右側のパネルで、[名前]フィールドにサブドメインを入力します。たとえば、「www」「blog」などです。
  • [タイプ]ドロップダウンメニューで、[CNAME]を選択します。
  • 「エイリアス」の横で、[いいえ]を選択します。
  • [値]フィールドに、HubSpotから提供された値を入力します。値は「1234567.group1.sites.hubspot.net」のようになります。

    connect-domain-value
  • 既定で、「ルーティングポリシー」「シンプル」に設定されます。ほとんどの場合、これを調整する必要はありません。ルーティングポリシーのオプションについての詳細をご確認ください

    route-53-create-record-set
  • [作成]をクリックします。既存のレコードセットを編集している場合は、[レコードセットを保存]をクリックします。

Amazon Route 53をDNSサービスとして構成する方法についての詳細をご確認ください。