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Email

ドラッグ&ドロップエディターでマーケティングEメールを作成する

更新日時 2022年 8月 22日

対象製品

すべての製品とプラン

ドラッグ&ドロップ操作で利用できるHubSpotのEメールエディターは、貴社のビジネスに関するEメールマーケティング活動を幅広く展開するための直感的なユーザーインターフェイスを備えています。マーケティングEメールキャンペーンを活用して、サブスクライバー(受信登録者)に最新情報を提供したり、特別なオファーのプロモーションを実施したりできます。

注:ドラッグ&ドロップEメールエディターを使用しない場合、更新版のクラシック(従来型)EメールエディターでマーケティングEメールを作成して送信するためのガイドを参照してください。

新規Eメールを作成する

  • HubSpotアカウントにて、[マーケティング] > [Eメール]の順に進みます。
  • [Eメールを作成]をクリックします。
  • [ドラッグ&ドロップ]タブから、作成するEメールのタイプに基づいてテンプレートを選びます。各Eメールテンプレートには、画像やテキストフィールドなどのカスタマイズ可能な要素があり、セクションとしてグループ化されています。

レイアウトとコンテンツを編集する

Eメールに新しい要素を追加し、その要素の外観、レイアウト、内容をカスタマイズします。

要素を追加し、要素のレイアウトを編集する

  • テンプレートにコンテンツを追加するには、左側のペインの[コンテンツ]タブにある新しい要素をクリックしたまま、Eメールエディター側へドラッグします。
  • テンプレートのレイアウトを変更するには、特定の要素の上で左側の青い枠をクリックしたまま、新しい位置へドラッグします。複製アイコンduplicate をクリックして要素を複製するか、ゴミ箱アイコンdeletetをクリックして要素を削除します。

clone-delete-or-drag

  • 左のサイドバーで、[デザイン]タブをクリックして、テンプレートのフォント、見出し、色、枠線、間隔をカスタマイズします。
new-design-tab
  • どの要素のセクションを左のサイドバーで変更するかを選択するには、Eメールコンテンツの外側の部分をクリックします。[セクション設定]では、次のことが可能です。
    • [列の配置]では、セクション内の列の数とその配置を指定します。
    • Eメールのセクションの間隔、色、パターンをカスタマイズします。
  • 特定の要素の列設定をカスタマイズすることもできます。
    • カスタマイズする要素をクリックします。
    • 列を追加または削除するには、要素の左右にあるプラスアイコンaddまたはマイナスアイコンminusをクリックします。
    • 2列の間の間隔を変更するには、ドラッグハンドルdragHandleをクリックしたまま、左または右へドラッグします。
  • 要素をクリックして、要素内のコンテンツをカスタマイズします。
    • 画像、ボタンおよび仕切りは左側のペインでカスタマイズできます。
    • テキスト要素はリッチ テキスト ツールバーを使って直接編集できます絵文字アイコンemojiをクリックすることにより、テキストフィールドに絵文字を挿入できます。

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注:Eメールが102KBよりも大きい場合は、Gmailによって受信者のEメールコンテンツの一部が省略されるというアラートが表示されます。この上限を超えると、Eメールのデザイン、配信解除リンク、およびEメールの開封を追跡するためのピクセルに影響が生じる場合があります。Eメールが省略される可能性がある場合、コンテンツエディターと[レビュー]パネルにアラートが表示されます。

セクションを保存して次回以降のEメールで再利用(「Marketing Hub Professional」および「Enterprise」のみ)

セクションをカスタマイズ済みで、それを将来のEメールに再利用したい場合:

  • 保存するセクションの上にカーソルを置き、socialHeart ハートアイコンをクリックします。
marketing-email-save-section-1
  • ダイアログボックスで、セクションの名前を入力し、[保存]をクリックします。Eメールエディターの[コンテンツ]タブの下部にある[保存済みセクション]にセクションが表示されます。
  • 既存の保存済みセクションを確認および整理するには、[管理]をクリックします。
    • 右側のパネルでは、検索バーにセクションの名前を入力してセクションを探したり、[表示]または[並べ替え]のドロップダウンメニューをクリックして保存済みセクションを絞り込んだりできます。
    • 保存済みセクションの横にある[アクション]ドロップダウンメニューをクリックして、関連するアクションを選択すると、セクションをお気に入りに追加したり、非表示にしたり、削除したりできます。

manage-marketing-email-sections

Eメールのフッターを編集する

フッターをクリックして、オフィス所在地情報を編集します。左のサイドバーで、[管理]をクリックして、オフィス所在地情報を編集します。[フォント]、[リンクのフォント]および[位置合わせ]オプションでテキストのスタイルを更新し、[配信解除]ドロップダウンメニューをクリックして、配信解除リンクのタイプを選択します。

パーソナライズを追加する

Eメール受信者のコンタクトレコードから値を取り込むことにより、文面のパーソナライズができます。

  • 書式のバーから、パーソナライズトークンを挿入するアイコンcontactsをクリックします。
  • [タイプ]ドロップダウンメニューをクリックして、コンタクトレコードまたはその関連付けられている会社レコードのどちらのトークンを使用するかを選択します。
  • [プロパティー]ドロップダウンメニューをクリックして、Eメール本文に取り込むプロパティー値を選択します。
  • コンタクトのこのプロパティーに値がない場合に使用する既定値を入力し、[保存]をクリックします。次に、[挿入]をクリックして、文面にトークンを追加します。

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最近の変更を元に戻す

Eメールの編集時に何かを間違えても、最後に加えた変更を元に戻すことができます。または、戻した変更を再び加える場合は、Eメールを直近の改訂状態へ戻すこともできます。

    • 最後に加えた変更を元に戻すには、エディターの左上にある元に戻すアイコンをクリックします。戻した変更を再び加えるには、やり直しアイコンをクリックします。
    • エディターは、標準的なキーボードショートカットにも対応しています。Windowsの場合、Ctrl+Zを押して元に戻す、Shift+Ctrl+Zを押してやり直すことができます。Macの場合、Command+Zによって元に戻す、Shift+Command+Zによってやり直すことができます。

dnd-email-editor-undo-redo


Eメール設定を編集する

画面上部の[設定]タブをクリックします。ここでは、次のようなカスタマイズが可能です。
  • [送信者名]受信者がEメールを受信した際に表示される名前。
    • ドロップダウンメニューをクリックして、アカウント内のHubSpotユーザーを選択し、受信者ごとに割り当てた{{ owner.first.name }}コンタクト担当者ユーザーの姓名を自動取得するトークンを選択するか、新しい名前を入力します。
    • contactsパーソナライズをクリックしてパーソナライズを活用して、コンタクトレコードのプロパティーとして保存されている名前を取得します。
  • [送信者アドレス]Eメールアドレスの送信元Eメールアドレス。
    • ドロップダウンメニューをクリックして、アドレスの選択、新規アドレスやパーソナライズトークンの追加、保存済みの既存アドレスの管理を行います。 
      • [Eメールアドレス]では、アカウント内のHubSpotユーザーのEメールアドレスを選択できます
      • [カスタムアドレス]では、会社の代表連絡先アドレス(例:contact@yourcompany.com)のような、カスタムEメールアドレスを選択できます。ドロップダウンメニューの最下部にある[Eメールアドレスを追加]をクリックすることにより、新しいカスタムアドレスを追加できます。
      • また、{{ owner.email }}などのパーソナライズトークンを選択して、受信者のHubSpot担当者のEメールアドレスを自動的に取り込むこともできます。ドロップダウンメニューの最下部にある[パーソナライズトークンを追加]をクリックすることにより、新しいパーソナライズトークンを追加することもできます。
      • HubSpotにチームの受信トレイを接続済みの場合、[HubSpot受信トレイ]の「受信トレイアドレス」を選択できます。
    • Eメールの返信を送信元アドレスで受け取る場合は、[これを返信用アドレスとして使用]チェックボックスをオンにします。
    • Eメールの返信を別のアドレスで受け取る場合は、[これを返信用アドレスとして使用]チェックボックスをオフにし、[返信先アドレス]フィールドに別のEメールを入力します。
  • [件名]:受信トレイに表示されるEメールの件名。
    • [件名]フィールドにEメールの件名を入力します。
    • 件名に絵文字を追加するには、絵文字アイコンemojiをクリックします。
    • 件名をスマートにするには、testスマートをクリックします(Marketing Hub ProfessionalEnterpriseのみ)。
    • contactsパーソナライズトークンを挿入するには、[パーソナライズ]をクリックします。
  • [プレビューテキスト]:一般的に受信トレイ内のEメールの件名の横に表示される、プレビューテキストを追加します。
  • [内部Eメール名]Eメールダッシュボードに表示される、Eメールの内部名。この名前はEメールの受信者には表示されません
  • [サブスクリプションタイプ]:Eメールのサブスクリプションタイプを選択します。サブスクリプションタイプの作成使用の詳細をご確認ください。
  • [キャンペーン]:Eメールに関連付けるキャンペーンを選択します。
  • [言語]Eメールの最下部に表示するEメール フッター テキストとウェブ バージョン リンク テキストの言語を選択します。

[プレーンテキストとWebバージョン]をクリックしてセクションを展開します。ここでは、次のようなカスタマイズが可能です。

  • プレーンテキストのカスタマイズ: HubSpotは、受信者がリッチテキストバージョンを受信できない場合に送信するメールのプレーンテキストバージョンを自動的に作成します。[カスタマイズ]をクリックして、プレーンテキストのバージョンの内容を編集します。
  • Webバージョン: (Marketing Hub BasicProfessional、およびEnterpriseのみ)クリックしてWebバージョンスイッチをオンに切り替え、電子メールのWebバージョンを有効にします。
    • [ページタイトル]:ブラウザー タイトル バーと検索結果に表示される、ウェブバージョンのテキスト。
    • [ページURL]:ウェブバージョンのURL。[ドメイン]ドロップダウンメニューをクリックして、接続済みドメインを選択します。テキストフィールドにページスラッグを入力します。ドメインのホームページに公開するには「/」のみを使用してください。
    • (オプション)特定の日付の非公開ページ:スケジュールされた日時にWebバージョンの電子メールをHubSpotページまたは外部URLにリダイレクトする場合は、[特定の日付の非公開ページ]チェックボックスを選択します。

marketing - email - web - version - customization -1

(任意)EメールのA/Bテストを実施する(Marketing Hub Professional、Enterpriseのみ)

  • エディターの左上にあるtest[テストを実行]をクリックします。
  • このダイアログボックスで、Eメールの各バージョンの名前を入力します。
  • テストオプションを設定します。
    • [A/B配分]:スライダーを使用して、バリエーションAとバリエーションBを受信するコンタクトの比率を決めます。スライダーでは、バリエーションAを50%、バリエーションBを50%に送信することも設定可能です。この場合、Eメールの一方のバリエーションがコンタクトの半数に、もう一方のバリエーションが残り半分のコンタクトに送信されます。これにより、送信後の2つのEメールバージョンの統計を分析して、どちらのバージョンに効果があったかが分かります。
    • 獲得メトリック:バリエーションAとBをより小さなグループに送信することを選択した場合は、獲得メトリックのドロップダウンメニューをクリックして、獲得バリエーションを選択するメトリックを選択します。オープンレートクリックレート、またはクリックスルーレートです。
    • [テスト期間]:勝者を選定し、勝者のバリエーションを送信するまでのデータ収集期間を、スライダーを使用して設定します。A/Bテストは最大100時間まで実施できます。テスト期間が経過してもテスト結果が確定しない場合は、バリエーションAが残りの受信者に送信されます。
  • [テストを作成]をクリックします。

create-a-b-email-test-dialog-box

注:均等分割(50/50)のA/Bテストは、どのようなサンプルサイズでも実施できます。他のサンプル分割の場合は、以前にハードバウンスが発生したコンタクトや配信解除済みのコンタクトを除き、少なくとも1,000人の受信者が含まれるリストが必要になります


A/BテストEメールの両方のバージョンを作成した後、いつでも2つを切り替えたり、テストオプションを変更したりできます。

  • コンテンツエディターの左上にあるEメールのバージョンの名前をクリックします。
  • Eメールのもう一方のバージョンを編集するには、そのバージョンの名前を選択します。
  • A/Bテストオプションを変更する必要がある場合は、[テストを管理]をクリックします。

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Eメールをプレビューまたはテストする

Eメールを送信またはスケジュールする前に、さまざまなデバイスタイプで受信者に対してEメールがどのように表示されるかをプレビューできます。自分またはアカウント内の別のユーザーにテストEメールを送信することもできます。
  • 右上の[アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[プレビュー]を選択します。 
    • [デバイス]タブには、デスクトップまたはモバイルデバイスでEメールがどのように表示されるかが示されます。Eメールには既定で、パーソナライズの既定値が表示されます。特定のコンタクトとしてEメールをプレビューするには、[特定のコンタクトとしてプレビュー]ドロップダウンメニューをクリックします。
    • [クライアント]タブをクリックし、テストするEメールクライアントのチェックボックスを選択してから、[今すぐEメールをテスト]をクリックします。クライアントリストの最下部に、これまでに実施したEメールのクライアントテストの結果が表示されます。

注意:マーケティングハブのスターターユーザーは、電子メールクライアントのプレビューにアクセスできません。

preview-email-dnd-gif
  • Marketing Hub Starter、Professional、Enterpriseをご利用の場合は、受信者の受信トレイにコンテンツが想定どおりに表示されるかどうかを確認する目的で、テストEメールを送信できます。
    • 右上にある[アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[テストEメールを送信]を選択します。
    • 右側のペインで、[1人以上の受信者を選択]ドロップダウンメニューをクリックして、テストEメールの受信者を選択します。
    • (任意)特定のコンタクトにEメールが表示される状態をプレビューするには、[特定のコンタクトとしてEメールを受信する]のドロップダウンメニューをクリックします。これは、パーソナライズのテストに役立ちます。
    • [テストEメールを送信]をクリックします。

  • Eメールをワークフローで使用する自動送信Eメールに変換するには、[アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[自動送信Eメールに変換]を選択します。

Eメールを送信する、または送信スケジュールを設定する

画面上部の[送信またはスケジュール]タブをクリックして、Eメールの受信者を選択し、送信オプションを確定します。

email-send-or-schedule-summary-tab

  • Eメールの受信者を設定するには、次の手順に従います。
    • [送信先]ドロップダウンメニューをクリックし、受信者リストに追加するリスト個別のコンタクトを選択します。
    • [送信しない]ドロップダウンメニューをクリックし、受信者リストから除外するリスト個別のコンタクトを選択します。

注意:同じ会社の連絡先にメールを送信する場合は、連絡先リストを作成し、[会社名]プロパティに基づいてリスト条件をセグメントに設定できます。

    • エンゲージメント(つながり)が低調なコンタクトを除外するには、[エンゲージメントしていないコンタクトに送信しない]のチェックボックスをオンにします。この機能は、すでにHubSpotからいくつかのEメールキャンペーンを送信し、エンゲージメントがないコンタクトの特定に必要なデータを集めてから使用することが最適です。
    • [受信者数の推定]では、選んだリストおよび個別コンタクトに基づくEメール受信予定のコンタクト数をプレビューできます。
      • リストを含めた場合、[受信者数の推定]の数値には、マーケティングEメールを配信解除したコンタクトと一度も配信登録したことのないコンタクトはカウントされません。
      • 受信者を追加する際に、どの程度の数の隔離済みコンタクト、バウンスが発生したコンタクト、エンゲージメントがないコンタクト、マーケティング対象外のコンタクトが、自動的にEメール受信者から除外されるかを確認できます。また、Eメールアドレスが無効になっているか、Eメールアドレスが不明なコンタクトも除外されます。
  • Eメールを送信するタイミングについては、送信オプションを選択します。
    • [今すぐ送信]:Eメールが今すぐ送信されます。
    • [後の予定としてスケジュール]:指定の日時にEメールを送信します。
      • [日付]と[時間]のドロップダウンメニューをクリックして、Eメールの送信スケジュールを設定します。Eメールは既定で、ご使用のHubSpotアカウントのタイムゾーンに基づいて送信されます。受信者の特定のタイムゾーンに基づいて最適な送信時間を手動で設定するには、タイムゾーン変換ツールが便利です。
      • ご使用のHubSpotアカウントのタイムゾーンではなく、コンタクトのタイムゾーンに基づいてコンタクトにEメールを送信する場合は、[代わりにコンタクトのタイムゾーンに基づいて送信]チェックボックスをオンにします。コンタクトのIPタイムゾーンのプロパティーに値がない場合は既定で、送信時間がご使用のアカウントのタイムゾーンになります。
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  • このEメールをワークフロー内で使用するには、[アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[自動配信Eメールに変換する]を選択します。
  • 右上の[レビューおよび送信]をクリックします。右側のパネルでは、Eメールを送信する前に修正の必要なエラーや警告に対処できます。
  • Eメールの作成時に含めることを忘れていた受信者があれば、Eメールを送信した後、または送信スケジュールを設定した後に、Eメールを送信することが可能です。
    • HubSpotアカウントにて、[マーケティング] > [Eメール]の順に進みます。
    • 送信済みまたはスケジュール済みのEメールから、追加の受信者に送信するEメールの名前をクリックします。
    • 右上の[アクション]ドロップダウンメニューをクリックしてから、[さらに送信]を選択します。
    • [送信先]ドロップダウンメニューをクリックし、受信者リストに追加するリスト個別のコンタクトを選択します。
    • [送信しない]ドロップダウンメニューをクリックし、受信者リストから除外するリスト個別のコンタクトを選択します。
    • エンゲージメントが低調なコンタクトを除外するには、[エンゲージメントしていないコンタクトに送信しない]のチェックボックスをオンにします
    • [送信]をクリックします。

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