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Smart Content

HubSpot コンテンツのパーソナライズ

更新日時 1月 3, 2019

対象製品

Marketing Hub Starter, Professional, Enterprise
Basic
HubSpot CMS
コンテンツをコンタクトに対してパーソナライズすることで、ウェブサイトや E メールキャンペーンによるエンゲージメントを向上できます。コンタクトプロパティまたはカスタムプロパティを使用することで、E メール、ウェブサイトページ、ランディングページをパーソナライズできます。パーソナライゼーショントークンにコンタクトの値を表示するには、HubSpot アカウントにコンタクトレコードが存在し、さらにトークンとして使用されているプロパティが既知の値であるコンタクトでなければなりません
  • エディターで、パーソナライズトークンを挿入するリッチテキストモジュールをクリックします。
  • パーソナライズトークンを挿入する場所にカーソルを置き、リッチテキストツールバーで [挿入] > [パーソナライズトークン] をクリックします。

landing-page-insert-personalization-token-

  • [タイプ] ドロップダウンメニューをクリックし、パーソナライズトークンのタイプを選択します。 
    • コンタクト: このトークンでは、HubSpot データベース内のコンタクトに関連付けられているコンタクトプロパティの値を使用します。これには、コンタクト所有者、名、姓、E メールのトークンが含まれます。
    • 会社: このトークンでは、HubSpot データベース内のコンタクトに関連付けられている会社のプロパティの値を使用します。これには、会社所有者、総収益、業界、および名前のトークンが含まれます。 
    • オフィス所在地: このトークンは、設定内の E メールフッター情報から取得されたものです。これには、市区町村、都道府県、郵便番号が含まれます。
  • [プロパティー] ドロップダウンメニューをクリックして、トークンとして使用するプロパティを選択します。[コンタクト担当者] または [会社の担当者] を選択する場合は、[ユーザーのプロパティー] ドロップダウンメニューを使用して、トークンとして使用する所有者のユーザープロファイルからプロパティを選択します。 
  • トークンの既定値を設定します。既定値は、コンタクトに特定のプロパティの値がない場合に使用されます。トークンのグローバル既定値を設定することもできます。既定値が設定されていない場合、CONTACT.PROPERTYNAME がテスト E メールまたはページプレビューに表示され、公開中のコンテンツに値が表示されません。
  • [挿入] をクリックします。リッチテキストモジュールで、選択したプロパティ名を持つトークンが強調表示されます。local-versus-global
    • トークンをプレビューするには、プレビューアイコン view をクリックします。[特定のコンタクトとしてプレビュー] ドロップダウンメニューを使用して、コンタクトを探して選択します。プレビューウィンドウでは、アカウントのコンタクトレコードからの値を取得したトークンが表示されます。preivew-personalization
    • E メールをプレビューする場合は、エディターの左側にある [テスト E メールを送信] をクリックし、[特定のコンタクトとして E メールを受信する] ドロップダウンメニューを使用して、コンタクトの受信トレイでパーソナライゼーションがどのように表示されるかをプレビューできます。receive-email-as-a-specific-contact
    • パーソナライゼーショントークンをプレビューしたら、必要に応じてコンテンツに変更を加えて、[更新] または [公開] をクリックします。E メールを編集している場合は、[保存]、[送信]、または [スケジュール] をクリックします。

: サンキューページでパーソナライゼーショントークンを使用している場合、それらのトークンの値は、それらのプロパティの既存値を持つトラッキング対象コンタクトに対してのみ入力されます。