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Forms
Chatflows

ポップアップフォームとチャットフローでターゲティングルールを使用する

更新日時 2020年 9月 24日

対象製品

すべての製品とプラン

ターゲッティングルールを使用すれば、ウェブサイトURL、クエリパラメーター、訪問者の情報や行動に基づき、訪問者がサイトを訪問した時点で表示されるポップアップフォームまたはチャットフローを制御できます。さまざまなターゲッティングオプションを組み合わせることにより、特定の訪問者に合わせてチャットフローまたはポップアップフォームを調整できます。

ウェブサイトURL

ウェブサイトURLまたはURLに含まれるクエリパラメーターに基づいて、チャットフローまたはポップアップフォームが表示されるページを指定できます。

ウェブサイトURLに基づいて訪問者のターゲッティングをする場合は、ポップアップフォームまたはチャットフローが表示されるタイミングを制御するルールの組み合わせを選択できます。利用可能なターゲッティングルールは以下のとおりです。

  • すべてのページである:ポップアップフォームまたはチャットフローがすべてのページに表示されます。
  • 次と完全に一致する:URLがターゲッティングルールで指定されたとおりのページにポップアップフォームまたはチャットフローが表示されます。たとえば、ウェブサイトURL | www.hubspot.comであるという場合、ポップアップフォームまたはチャットフローは、www.hubspot.com/pricingには表示されません。
    • クエリパラメーターがルールで指定されている場合、クエリパラメーターは削除されません。完全なURLが正確に一致する必要があります。
    • クエリパラメーターがルールで指定されていない場合は、照合前にクエリパラメーターが削除されます。
  • 次を含む:クエリパラメーターなど、ターゲッティングルールで指定される値がURLに含まれるページに、ポップアップフォームまたはチャットフローが表示されます。たとえば、ターゲッティングルールがウェブサイトのURL | 次を含む | www.hubspot.jpの場合は、ポップアップフォームまたはチャットフローがwww.hubspot.jpwww.hubspot.frwww.hubspot.jp/pricingなどに表示されます。
  • 次で始まる:URLが指定された値で始まるページにポップアップフォームまたはチャットフローが表示されます。たとえば、ターゲッティングルールがウェブサイトのURL | 次で始まる | www.hubspot.jpの場合は、ポップアップフォームまたはチャットフローがhelp.hubspot.jpではなくwww.hubspot.jpwww.hubspot.jp/pricingなどに表示されます。 
  • ワイルドカードと一致する:URLが指定された値と同じ構造のページにポップアップフォームまたはチャットフローが表示されます。ここで、*はワイルドカードとして扱われます。たとえば、ターゲッティングルールがウェブサイトURL | ワイルドカードと一致する | www.hubspot.com/*/princingという場合、ポップアップフォームまたはチャットフローは、www.hubspot.com/marketing/princingwww.hubspot.com/sales/princing、およびwww.hubspot.com/service/pricingに表示されます。
  • クエリーパラメーター:URLに含まれるクエリパラメーターに基づいてポップアップフォームまたはチャットフローをターゲットにする場合は、指定された名前および値と正確に一致するクエリパラメーターがURLに含まれるページにポップアップフォームまたはチャットフローが表示されます。
    • 次と完全に一致する:クエリパラメーターがターゲッティングルールで指定されたとおりのページにポップアップフォームまたはチャットフローが表示されます。
    • 次で始まる:クエリパラメーターが指定された値で始まるページにポップアップフォームまたはチャットフローが表示されます。
    • 次を含む:ターゲッティングルールで指定される値がクエリパラメーターに含まれるページに、ポップアップフォームまたはチャットフローが表示されます。

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訪問者の情報および行動

コンタクトまたは訪問者に関する既知の情報に基づいて、ターゲッティングルールに別のレベルの特異性を追加します。ProfessionalEnterpriseのサブスクリプションでは、ブラウザーの言語、デバイスタイプ、国、およびその他のタイプの訪問者情報に基づいて、追加のフィルタリングルールを作成できます。

以下の情報に基づいて、特定の訪問者に対するポップアップフォームまたはチャットフローの表示/非表示を切り替えることができます。

コンタクト

  • セグメント化されたリスト:訪問者が特定のリストメンバーシップを含むデータベース内の追跡対象コンタクトであるかどうか。
  • 訪問者:訪問者がデータベース内の追跡対象コンタクトか未知の訪問者か。
  • ログインしている訪問者:訪問者が、訪問者識別APIを使用して識別されている場合、またはHubSpotウェブサイト上の制限コンテンツにアクセスするためにログインした場合。これは、チャットフローのターゲティングルールにのみ適用されます。 

すべての訪問者(ProfessionalEnterpriseのみ)

以下のルールは、訪問者のブラウザー設定として検出された設定値に基づいて適用されます。

  • デバイスタイプ:訪問者がサイトを訪問するときに使用するデバイスのタイプ。
  • ブラウザーの言語:訪問者がブラウザーの設定で選択した言語。
  • 国:現在のIPアドレスに基づく訪問者の出身国。

以下のルールは、以前にウェブサイトでフォームを送信した場合など、訪問者に関連付けられた既知のCookieを検出できるかどうかに基づいて適用されます。

  • クリックされたCTAが次である:訪問者が特定のCTAをクリックしたかどうか。
  • 前回の訪問からの日数:訪問者が最後にウェブサイトを訪問してからの日数。
  • フォーム閲覧:チャットフローを伴うページを訪問する前に、訪問者がページ上の特定のフォームを閲覧したかどうか。このターゲティングルールは、チャットフローと同じページのフォームを閲覧する訪問者には適用されません。フォームがチャットフローと同じページに表示される場合、HubSpotによりフォーム閲覧イベントが登録される前にチャットフローが読み込まれるため、ターゲッティングルールは訪問者に適用されません。
  • セッション数:訪問者がウェブサイト上で実行したアナリティクスセッションの数。
  • 訪問されたページ:訪問者が過去に特定のページURLを訪問したかどうか。
  • リファーラルURL:訪問者が特定のページURLからウェブサイトにリンクされたかどうか。
  • SEOトピック(ポップアップフォームのみ):訪問者がSEOツールで特定のトピックにリンクされたページまたはブログ記事を現在閲覧しているかどうか。
  • SEOトピック履歴(ポップアップフォームのみ):訪問者がSEOツールで特定のトピックにリンクされたページを過去に閲覧したかどうか。

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/jp/forms/use-targeting-rules-in-pop-up-forms-and-chatflows