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Tickets

チケット インデックス ページに関するガイド

更新日時 2021年 7月 21日

対象製品

すべての製品とプラン

HubSpotでは、顧客で発生している問題に関する情報(メモややり取りしたEメールを含む)をチケットレコードに保存して管理します。チケットは、クローズされるまでパイプラインステージで追跡されます。

チケット インデックス ページには、すべてのチケットが表示されます。次のことができます。

コンタクト会社取引をそれぞれのインデックスページで管理する方法の詳細を確認してください。

チケットレコードを管理する

  • HubSpotアカウントにて、[サービス] > [チケット]の順に進みます。
  • ページの右上では、次の機能を使用できます。
    • アクション:チケットを変更する場合にクリックします。
      • プロパティーを編集:チケットのプロパティーを編集する場合に選択します。このオプションは、テーブルビューでのみ使用できます詳しくは、プロパティーを管理する方法についての説明を参照してください。
      • 別のパイプラインを追加:新しいチケットパイプラインを作成する場合に選択します(Service Hub StarterProfessional、およびEnterpriseのみ)。 
      • チケットを復元:削除された特定のチケットを復元する場合に選択します。ごみ箱を利用できるのは、アカウントアクセス権またはユーザーの追加と編集の権限が付与されているユーザーのみです。
      • パイプライン自動化を追加:チケットの自動的なトリガーおよびアクションを設定する場合に選択しますService Hub StarterProfessional、およびEnterpriseのみ)。
    • インポート:レコードをインポートする場合にクリックします。インポート:レコードをインポートする場合にクリックします。
    • チケットを作成:新しいチケットを手動で作成する場合にクリックします。

チケットレコードをエクスポートすることもできます。

チケットレコードを表示する

  • HubSpotアカウントにて、[サービス] > [チケット]の順に進みます。
  • 既定では、チケットはテーブルに表示されます。既定では、最近作成されたチケットが上位に表示されるように並べ替えられます。
  • 特定のチケットを見つけるには、左上の検索ボックスに検索語を入力します。CRM検索の仕組みについて詳細をご確認ください。
  • チケットの情報を記録または取得するには、チケットの名前をクリックしてチケットレコードにアクセスします。

テーブルをカスタマイズする

レコードが表示されるテーブルをカスタマイズします。

  • ボード形式を使用している場合にテーブル形式に切り替えるには、左上にあるlistViewテーブルアイコンをクリックします。
  • テーブルに表示されるプロパティーを編集するには、右側の[テーブルアクション]をクリックし、[列を編集]を選択します。表示されるダイアログボックスで、次の操作を行います。
    • 左側で、テーブルに表示するプロパティーを選択します。
    • 右側でプロパティーをドラッグ&ドロップして、テーブルでの表示方法に合わせて配置します。プロパティーを削除するには、[x]をクリックします。
    • [保存]をクリックします。
  • プロパティー値を使用してレコードを並べ替えるには、テーブル上部にあるプロパティー名をクリックします。
  • 列のサイズを変更するには、列のをクリックしたまま、希望のサイズになるまでドラッグします。
  • 列を再配置するには、列のdragHandleハンドルをクリックしたまま、希望のエリアにドラッグします。

テーブルを使用してチケットを一括編集することもできます。

ボードをカスタマイズする

レコードが表示されるボードをカスタマイズできます。さらにカスタマイズするには、ボード形式で表示されたときにチケットカードに表示されるセカンダリープロパティーを変更する方法をご確認ください。

  • 各パイプラインステージのレコードを確認できるボード形式に切り替えるには、左上にあるgridボードアイコンをクリックします。ボード形式では、すべてのパイプラインではなく特定のパイプラインのチケットのみが表示されます。これは、ステージが異なる可能性があるためです。
  • 各ステージ内のレコードを並べ替えるには、[ボードアクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[並び替え]を選択します。ダイアログボックスで[優先度]ドロップダウンメニューをクリックし、並べ替え基準のプロパティーを選択し、[表示順序]ドロップダウンメニューをクリックして順序を設定します。[保存]をクリックします。

  • パイプラインステージを更新するには、[ボードアクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[ステージを編集]を選択します。チケットの設定が表示されます。
  • カードのスタイルを変更したり、カードを無効化するまでの日数や週数を変更したりるには、[ボードアクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[カードを編集]をクリックします。右側のパネルで、次の操作を行います。
    • [既定]または[コンパクト]ラジオボタンを選択してカードスタイルを選択します。関連付けられているコンタクトと会社をカードに表示するには、[関連付けられたコンタクトと会社をカードに表示]チェックボックスをオンにします。
    • 既定では、指定された日数または週数が経過した非アクティブ(無効)な対応中チケットはボードでグレー表示されます。レコードが無効として表示されるまでに、アクティビティーのない状態で経過する必要がある日数/週数を入力してください。この期間が経過してもメモ、コール、Eメール、チャット、タスクが記録されないと、レコードは無効と表示されます。「クローズ」されたチケットは含まれません。無効なカードをグレー表示にしない場合は、[無効なカード]スイッチをクリックしてオフに切り替えます。
    • [保存]をクリックします。

inactive-deals-and-tickets-settings

  • レコードをドラッグ&ドロップして、レコードのパイプラインステージを変更します。
  • 表示するレコードをクリックして、右側のパネルで作業し、レコードの名前をクリックして取引レコードを詳細に編集します

プロパティー値に基づいてチケットレコードを絞り込む

ビューを表示している場合でも、テーブルでチケットをさらに絞り込むこができます。

  • 特定のパイプラインのチケットを表示するには、最初にページ上部にあるドロップダウンメニューをクリックし、表示するパイプラインを選択します。ボードビューでは、すべてのパイプラインではなく特定のパイプラインのチケットのみが表示されます。これは、ステージが異なる可能性があるためです。
  • 既定のプロパティーのドロップダウンメニュー([チケット担当者]、[作成日]、[前回のアクティビティー日]、[優先度])をクリックして、表示されたチケットに設定する値を選択します。
  • その他のプロパティーについては[フィルターの追加]をクリックして、右側のパネルでプロパティーを検索してクリックします。詳しくは、フィルターを設定する方法についての説明を参照してください。

ticket-filters

  • [すべてのチケット]タブを現在表示している場合にフィルターが設定済みであれば、このフィルターセットをビューとして保存できます。保存するには、右上の[ビューを保存]をクリックして[新規として保存]を選択します。ダイアログボックスでビューの名前を入力し、ビューを共有するユーザーをカスタマイズしてから、[保存]をクリックします。
  • 別のビューを表示している場合、左下の[保存]をクリックすると、ビューのフィルターが更新されます。

フィルターの条件に一致するチケットレコードをエクスポートすることもできます。

チケットレコードの特定のサブセットを表示する

フィルターのセットをビューとして保存できます。このため、これらのフィルターを再び設定する必要はありません。また、チケット インデックス ページからこれらのフィルターに簡単にアクセスできます。

  • チケットのビューを変更するには、次のようにします。
    • テーブルバージョンの場合、表示するタブをクリックします。
    • ボードバージョンの場合、ページ上部にある2番目のドロップダウンメニューをクリックして、表示するビューを選択します。

  • 新しいビューを追加するには、次のようにします。
    • テーブル形式の場合、[ビューを追加]をクリックしてビューを追加します
    • ボード形式の場合、ページ上部にある2番目のドロップダウンメニューをクリックして、[新しいビューを作成]を選択します。
  • 自分自身が利用できるすべてのビューを表示するには、次のようにします。
    • テーブル形式の場合、[すべてのビュー]をクリックします。
    • ボード形式の場合、ページ上部にある2番目のドロップダウンメニューをクリックして、[すべてのビュー]を選択します。