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Landing Pages

コンテンツをパーソナライズする

更新日時 2022年 9月 20日

対象製品

すべての製品とプラン

パーソナライズトークンを使用すると、コンタクトに対し、CRMの中でのそれぞれのプロパティー値に基づいて、パーソナライズされたコンテンツをコンタクトに表示できます。パーソナライズにより、ウェブサイトとEメールのキャンペーンを使用したエンゲージメントを増やすことができます。任意の既定のコンタクトプロパティーまたはカスタム コンタクト プロパティーにより、Eメール、ウェブサイトページ、およびランディングページ内のコンテンツをパーソナライズできます。

この記事では、ページエディター、マーケティングEメールエディター、およびページテンプレートとEメールテンプレートでパーソナライズされたコンテンツをリッチ テキスト モジュールに追加する方法をご説明します。パーソナライズをEメールの件名に追加する方法、またセールスEメールテンプレートまたはスニペットに追加する方法について、詳細を確認してください。

注:パーソナライズは、スターターテンプレートにより作成されたランディングページや外部でホスティングされているページでは使用できません。 

パーソナライズの仕組み

パーソナライズトークンは、コンタクトや会社などのCRMオブジェクトのプロパティー値を表します。パーソナライズトークンで値を表示するには、それを閲覧しているコンタクトがトラッキング対象の訪問者でなければならず、そのコンタクトレコードがCRMに存在すること、およびそのトークンのプロパティー値が既知であることが必要です。

コンテンツをパーソナライズする

  • コンテンツを開きます。

    • ウェブサイトページ:HubSpotアカウントにて、[マーケティング] > [ウェブサイト] > [ウェブサイトページ]の順に進みます。
    • ランディングページ:HubSpotアカウントにて、[マーケティング] > [ランディングページ]の順に進みます。
    • EメールHubSpotアカウントにて、[マーケティング] > [Eメール]の順に進みます。

注:スマートコンテンツはサンキューページで使用しないでください。訪問者がフォームを送信し、サンキューページにリダイレクトするとき、HubSpotは、コンテンツがサンキューページ上のスマートコンテンツルールを満たしているかどうかを判断する十分な時間がありません。


  • 編集するコンテンツの名前にカーソルを合わせ、[編集] をクリックします。をクリックします。新しいコンテンツを作成する場合は、[Eメール/ランディングページ/ウェブサイトページを作成]をクリックします。
  • ドロップダウンメニューからトークンとして使用するプロパティーを選択します。 取引先責任者所有者または会社所有者を選択した場合は、[ユーザープロパティ] ドロップダウンメニューをクリックして、所有者のユーザープロファイルからトークンとして使用するプロパティを選択します。 
  • トークンの既定値を設定します。既定値は、コンタクトが特定のプロパティーに値を持たない時使用されます。トークンのグローバル既定値を設定することもできます。

    insert-personalisation-token
  • [トークンを挿入]をクリックします。リッチ テキスト モジュールで、選択したプロパティー名を持つトークンが強調表示されます。

パーソナライズをプレビューする

注:既定値が設定されていない場合、「CONTACTT.PROPERTYNAME」はテストEメールまたはページプレビューに表示され、公開中のコンテンツに値が表示されません。

  • パーソナライズがランディングページとウェブサイトページでどのように適用されるかをプレビューするには、右上にある[プレビュー]をクリックしてページをプレビューします。ページを特定のコンタクトとしてプレビューするには、[プレビューするコンタクトを選択]ドロップダウンメニューをクリックし、コンタクトを選択します。
  • Eメールのパーソナライズをプレビューするには、右上にある[アクション]ドロップダウンメニューをクリックして、[プレビュー]を選択し、Eメールをプレビューします。Eメールを特定のコンタクトとしてプレビューするには、[特定のコンタクトとしてプレビュー]ドロップダウンメニューをクリックしてコンタクトを選択します。

コード化されたテンプレートにパーソナライズを追加する 

コードテンプレートを構築するデザイナーは、手動でテンプレートにパーソナライズトークンを追加することができます。パーソナライズに使用するコンタクトのプロパティー名と共に、サポートされている変数を含める必要があるトークンに注意します。 

例えば、コンタクトの[名]プロパティーを使用する場合は、そのプロパティーの名前を適切な変数の名前に含めることができます。コードテンプレート内のこのトークンは次のように表示されます。

personalization-token-code

 

設定で使用されるパーソナライズトークンの既定値を管理できます。HubLフィルターで、またはcontent_by_id HubL関数でパーソナライズを使用する方法について詳しくは、開発者ドキュメントをご確認ください。 

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