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HubSpotの見積もりにStripe統合を使用する

更新日時 2021年 1月 28日

対象製品

Sales Hub  Starter, Professional, Enterprise

Stripe統合を使用して、見積もりから直接顧客に請求し、統合されたStripeアカウントにすべての支払いを送信します。

Stripeアカウントを接続する

StripeをHubSpotに接続する前に、Stripeアカウントを有効にしてあることを確認してください。HubSpotによって顧客の支払いが作成されるようにするには、アカウントをアクティベートする必要があります。

注:割り当てられたSales Hubの有料ユーザーのみがStripeアカウントをHubSpotに接続できます。

StripeアカウントをHubSpotに接続するには:

  • HubSpotアカウントにて、メインのナビゲーションバーに表示される[マーケットプレイスアイコン marketplace ]をクリックします。[管理]の下に表示される[接続されたアプリ]を選択します。
  • [アプリマーケットプレイスにアクセス]をクリックします。
  • 検索バーを使用してStripeを検索し、ドロップダウンメニューから[Stripe]を選択します。
  • [アプリを接続]をクリックし、ポップアップウィンドウでStripeに必要な情報を入力します。すでにStripeアカウントがある場合は、右上にある[サインイン]をクリックします。
  • [このアカウントへのアクセスを認証]をクリックして、アカウントとHubSpotとの統合を完了します。

接続されたStripeアカウントに支払い見積もりを送信する

アカウントが接続されたら、統合を使用して、見積もりに基づく顧客の支払いを作成します。

  • HubSpotアカウントにて、[セールス] > [見積もり]の順に進みます。
  • [見積もりを作成]をクリックします。
  • 続いて、見積もりをセットアップします。[署名と支払]画面で、[接続済みのStripeアカウントを使用する]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。

注:HubSpotの見積もりとのStripe統合を使用するには、最小請求金額が必要です。Stripeの最小請求金額と最大請求金額について詳細をご確認ください。

このオプションを有効にすると、顧客は見積もりの上部または下部にある[購入]をクリックして支払いを行うことができます。purchase-stripe-quote

顧客が[購入]をクリックすると、自分の情報を入力して購入を完了するためのウィンドウが表示されます。購入が完了すると、支払いは統合されたStripeアカウントに直接送金されます。Stripeにより、1回限りの支払いの場合はレシート、定期支払いの場合は請求書が作成されます。HubSpotでは、取引レコードの「見積もり」カードで見積もりの支払いステータスが[支払い済み:[支払い日]]に変更されます。

支払いが成功すると、HubSpotによりStripe内に新しい顧客が作成されます。HubSpotにより、Stripeで新しく作成された顧客に対して、以下のプロパティーが同期されます。

  • Eメールアドレス
  • 会社名(会社名が使用できない場合、HubSpotは代わりにコンタクトの名と姓で同期を実行します)

支払いが正常になされたことを知らせるEメールを顧客に送信する場合、または支払を受領した時点での通知を受け取る場合は、Stripeアカウントでこの設定を有効にします。

Stripeで定期的な支払いを回収する

見積もりに含まれる各項目の固定および定期的な支払いタイプを組み合わせることができます。ただし、見積もりに定期的な支払いタイプの項目が含まれている場合、Stripe統合を使用して定期的な支払いを回収するためには、すべての項目について「支払い頻度」を同じにする必要があります。つまり、1回の見積もりで月間または年間の定期支払いを組み合わせることはできません。契約期間は統合でサポートされていません

顧客は、[購入]をクリックした日に請求されます。以降は、その日が請求日となります。見積もりに有効期限がある場合、顧客は、見積もりの有効期限が切れた後に[購入]をクリックすることはできません。Stripeで定期的な支払いとして作成されたサブスクリプションは、無期限に繰り返されます。顧客がオプトアウトした場合は、Stripeで手動でキャンセルする必要があります。

サポートされている通貨

Stripeでは特定の場合通貨をサポートできますが、HubSpotとStripeで同じように通貨が定義されていないこともあります。例えば、Stripeが10進数2通貨と定義している通貨もありますが、HubSpotでは10進数0通貨と定義しています。HubSpotとStripeの統合でサポートされない通貨は以下のとおりです。 

  • AFN
  • ALL
  • AMD
  • COP
  • CRC
  • HUF
  • IDR
  • ISK
  • LBP
  • MMK
  • MRO
  • MUR
  • PKR
  • RSD
  • SOS
  • TZS
  • UZS
  • YER

HubSpotではサポートされている一方、Stripeではサポートされていない通貨は以下のとおりです。 

  • BHD
  • BYR
  • CLF
  • EEK
  • ERN
  • GHS
  • IQD
  • IRR
  • JOD
  • KWD
  • LTL
  • LVL
  • LYD
  • OMR
  • SDG
  • SYP
  • TND
  • VEF
  • ZMK