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Integrations

Googleカレンダーとの HubSpot 統合を活用する

更新日時 12月 18, 2018

Google カレンダーの HubSpot との双方向統合により、CRM へのミーティングの記録、そのミーティングの Google カレンダーイベントの作成、ミーティング参加者への招待メールの送信を同時に実行することができます。また、Google カレンダーにイベントを作成し、HubSpot のコンタクトをゲストとして含めると、そのイベントがコンタクトのタイムラインに表示されます。

注: カレンダーをミーティングツールと連携させる方法についての知りたい場合は、「カレンダーとミーティングツールを連携する方法」を参照してください。

GoogleカレンダーをHubSpotに接続する

  • HubSpotアカウントにて、右上に表示される[アカウント名]をクリックし、[統合]をクリックします。
  • 右上の [参照して接続] ボタンをクリックします。
  • 検索バーを使用して「Google カレンダー統合」を検索します。
  • 統合の上にカーソルを置いて [統合を表示] をクリックします。

  • ダイアログボックスが表示されたら、[Google カレンダーに接続] をクリックします。

  • Google のログイン画面にリダイレクトされます。または複数のアカウントをお持ちの場合は、使用するアカウントを選択します。ログインが完了 (またはアカウントを選択) したら、[許可] をクリックします。

:HubSpot との連携が可能なのは、既定の Google カレンダーのみです。

再び HubSpot にリダイレクトされて、Google Calendar for HubSpot のインストールが完了したことを示すダイアログボックスが表示されます。

CRM にミーティングをスケジュール設定する

Google カレンダーとの連携が設定された状態で、CRM のコンタクト、会社、取引のいずれかのレコードから [スケジュール)] タブをクリックして、ミーティングのスケジュールを設定します。ミーティングが作成されると、Google カレンダーに対応するイベントが作成され、相手のコンタクトに招待メールが送信されます。詳しくは、「コンタクト、会社、取引のレコードからミーティングのスケジュールを設定する」を参照してください。

[スケジュール] をクリックすると、カレンダーにイベントが表示されます。また、Google カレンダーを通じて参加者に招待 Eールが送信されます。

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Gmail にミーティングをスケジュール設定する

Google カレンダーで作成されるミーティングの参加者に、HubSpot アカウントのコンタクトが含まれている場合は、コンタクトのタイムライン上にもこのミーティングが表示されます。同様に、CRM のコンタクト側からミーティングへの招待が届いた場合にも、そのコンタクトのタイムライン上にミーティングが表示されます。

注:カレンダーのイベントに参加者を追加して招待メールを送信する処理が正常に実行されるためには、それぞれの参加者が HubSpot アカウントにコンタクトとして登録され、[Eメール] のプロパティーにE メールアドレスが正しく入力されている必要があります。HubSpotでは、E メールのドメインに基づいてお客様の社内関係者とみなされる方や、HubSpot アカウントの既存ユーザーの方については、イベントが追加されないように自動的に対策しています。

Google カレンダーでイベントを編集または削除すると、更新内容がコンタクトのタイムラインに表示されるミーティングの情報にも反映されます。