Integrations

HubSpotとGoogleカレンダーとの連携を活用

更新日時 November 12, 2018

free

GoogleカレンダーとHubSpotを双方向に連携することで、ミーティングをCRMに記録し、そのミーティングのGoogleカレンダーイベントを作成し、 ミーティングの参加者に招待メールを送信するアクションを同時に実行できるようになります。さらに、Googleカレンダーで作成されるイベントの参加者にHubSpotのコンタクトが含まれている場合、コンタクトのタイムライン上にこのイベントが表示されます。

注:カレンダーをミーティングツールと連携させる方法についての情報をお探しの場合は、カレンダーをミーティングツールに連携させる方法の案内を参照してください。

GoogleカレンダーをHubSpotに接続

  • HubSpotアカウントにて、右上に表示される[アカウント名]をクリックし、[統合]をクリックします。
  • [All integrations(すべての統合)]タブをクリックして、一覧から[Google Calendar(Googleカレンダー)]を探します。マウスを合わせて[View integration(統合を表示)]をクリックします。

  • ダイアログボックスが表示されたら、[Connect to Google Calendar(Googleカレンダーに接続)]をクリックします。

  • Googleのログイン画面にリダイレクトされます(複数のアカウントをお持ちの場合は、使用するアカウントを選択します)。ログインが完了(またはアカウントを選択)したら、[Allow(許可)]をクリックします。

:HubSpotとの連携が可能なのは、既定のGoogleカレンダーのみです。

再びHubSpotにリダイレクトされて、Google Calendar for HubSpotのインストールが完了したことを示すダイアログボックスが表示されます。

CRMでミーティングのスケジュールを設定

Googleカレンダーとの連携が設定された状態で、CRMのコンタクト、会社、取引のいずれかのレコードから[Schedule(スケジュール)]タブをクリックして、ミーティングのスケジュールを設定します。ミーティングが作成されると、Googleカレンダーに対応するイベントが作成され、相手のコンタクトに招待メールが送信されます。詳しくは、コンタクト、会社、取引のレコードからミーティングのスケジュールを設定するを参照してください。

[Schedule(スケジュール)]をクリックすると、カレンダーにイベントが表示されます。また、Googleカレンダーを通じて参加者に招待のEメールが送信されます。

calendar_image

Gmailでミーティングのスケジュールを設定

Googleカレンダーで作成されるミーティングの参加者に、HubSpotアカウントのコンタクトが含まれている場合は、コンタクトのタイムライン上にもこのミーティングが表示されます。同様に、CRMのコンタクト側からミーティングへの招待が届いた場合にも、そのコンタクトのタイムライン上にミーティングが表示されます。

注:カレンダーのイベントに参加者を追加して招待メールを送信する処理が正常に実行されるためには、それぞれの参加者がお使いのHubSpotアカウントにコンタクトとして登録され、[Email(Eメール)]のプロパティーにEメールアドレスが正しく入力されていることが必要です。HubSpotでは、Eメールのドメインに基づいてお客様の社内関係者とみなされる方や、お使いのHubSpotアカウントの既存ユーザーの方については、イベントが追加されないよう自動的に対策しています。

Googleカレンダーでイベントを編集または削除すると、更新内容がコンタクトのタイムラインに表示されるミーティングの情報にも反映されます。