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Knowledge Base

ナレッジベースの記事をインポートする

更新日時 2021年 7月 15日

対象製品

Service Hub Professional, Enterprise

Freshdesk、Help Scout、Intercom、またはZenDeskでホストされている外部ナレッジベースの記事をHubSpotにインポートできます。CSVファイルを使用してナレッジベースをインポートすることもできます。


ホームページURLからナレッジベースをインポートする

注:1つのインポートで追加できる記事は最大400件に限られます。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左のサイドバーメニューで、[ウェブサイト]>[ナレッジベース]の順に進みます。
  • 右上の[インポート]をクリックします。

  • [スマートコピー]オプションを選択し、[次へ]をクリックします。
  • ダイアログボックスで、既存の外部ナレッジベースのホームページURLを入力します。ホームページURLには、インポートする記事へのリンクが含まれている必要があります。次に、記事のインポート方法を選択します。
    • インポートして公開:インポートされた記事は直ちに公開され、訪問者に公開中の記事として表示されます。
    • 下書きとしてインポート:記事は下書きとしてナレッジベースにインポートされ、手動で公開されるまでは訪問者に表示されません。

注:インポートされた記事間のリンクは、記事が公開中になるまで機能しません。

  • [インポート]をクリックします。HubSpotが記事のインポートを開始します。

インポートの進捗状況を確認するには、次の手順に従います。

  • HubSpotアカウントにて、[サービス] > [ナレッジベース]の順に進みます。
  • [記事]タブをクリックします。
  • ページの上部で、インポートの進捗状況を確認します。

注:Zendeskから記事をインポートする場合、セキュリティー設定でcurlコマンドが禁止されているかどうかを確認する必要があります。それを確認するには、このツールを使用します。trueが返された場合、サードパーティーCookieを有効にするかセキュリティー設定を更新するかして、ナレッジベースをアクセスしやすいものにする必要があります。また、SSOを構成してセキュリティー設定を更新することを検討してください。

CSVファイルを使用してナレッジベースをインポートする

始める前に

  • サンプルCSVファイルを確認して、ナレッジベースのコンテンツをインポートに向けて書式設定します。
  • CSVインポートファイルには以下のフィールドが必要であることに注意してください。
    • URL
    • タイトル
    • カテゴリー(HubSpotの値を「未分類」に設定するには、ファイル内でこのフィールドを空白のままにします)
    • 記事の本文

ナレッジベースをインポートする 

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左のサイドバーメニューで、[ウェブサイト]>[ナレッジベース]の順に進みます。
  • 右上の[インポート]をクリックします。

  • [CSVファイルのアップロード]オプションを選択し、[次へ]をクリックします。
  • インポートを設定します。
    • 現在どのナレッジ ベース プラットフォームを使用していますか:ドロップダウンメニューをクリックし、インポートしようとしているナレッジベースが現在ホストされているプラットフォームを選択します。
    • CSVファイルのアップロード:[ファイルを選択]をクリックして、ブログコンテンツを含むCSVファイルをアップロードします。
  • [記事をコピー]をクリックします。
  • 各列ヘッダーのマッピングを確認します。ドロップダウンメニューをクリックし、列のマッピング先とするHubSpotナレッジベースのプロパティーを編集します。
  • 完了したら、右下の[次へ]をクリックします。インポート処理が完了するまでには数分かかることがあります。
  • [ダッシュボードに戻る]をクリックして、インポートのステータスを確認します。
  • ダッシュボードで、コピーした記事を確認するには[結果を確認]をクリックします。インポートを削除するには[削除]をクリックします。
  • 結果ページで、インポートする準備ができている記事を確認します。[エラー]タブをクリックして、インポートファイルでのエラーを表示することもできます。
    • インポートする記事の横にあるチェックボックスをオンにしてから、右下の[インポート]をクリックします。 
import-knowledge-base-articles-from-csv
    • ポップアップボックスで、次の操作を行います。
      • 記事の公開方法のオプションを選択します。
        • Import all contents as "Draft"(すべてのコンテンツを「下書き」としてインポート):記事は下書きとしてナレッジベースにインポートされ、手動で公開されるまでは訪問者に表示されません。
        • Import all contents as "Published"(すべてのコンテンツを「公開済み」としてインポート):インポートした記事は、訪問者が閲覧できるように直ちに公開中になります。
      • インポートした記事と同じURLを持つ既存のコンテンツを置き換えるには、[インポートされたコンテンツで既存のコンテンツを上書き]チェックボックスをオンにします。
      • [保存]をクリックします。
  • インポートダッシュボードで、インポートの進捗状況を確認します。完了したら、[記事を表示]をクリックしてインポートされた記事を表示します。インデックスページで下書きの公開や記事の編集を行えるようになりました。