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Contacts

アクティビティーをレコードに関連付ける

更新日時 2021年 5月 11日

対象製品

すべての製品とプラン

レコードのタイムラインのアクティビティーは他のレコードに関連付けることができます。これはコンタクト、会社、取引、チケット、およびカスタム オブジェクト レコードに当てはまります。

注:現時点では、取引とチケットのアクティビティーのみがカスタム オブジェクト レコードに表示されます。

アクティビティーが別のレコードに関連付けられている場合、そのレコードのタイムラインにも同じアクティビティーが表示されます。

アクティビティーがログに記録された時点で、それらが自動的に他の関連付けられたレコードに関連付けられるようにすることができます。1つのアクティビティーを1つのレコードから別のレコードに関連付けたり、新しい取引やチケットレコードの作成時に複数のアクティビティーを関連付けたりすることができます

レコードを互いに関連付ける方法、およびEメールのログを記録する際にEメール関連付けをカスタマイズする方法について詳細をご確認ください。

アクティビティーの自動関連付け

HubSpotは、レコードの中の特定のアクティビティーを、そのレコードの一部の関連オブジェクトに自動的に関連付けます。これは、アクティビティーのタイプ、およびアクティビティーが発生したオブジェクトのタイプによって決まります。

注:
  • コンタクトレコードが以前に別の会社レコードに関連付けられた場合、コンタクトの過去のアクティビティーは、新たに関連付けられた会社レコードに自動的には関連付けられません。そのような過去のアクティビティーは、引き続き前の会社レコードに関連付けられています。
  • 1対1のEメールでは、スレッドの最初のEメールに含まれるコンタクトにのみ自動関連付けが作成されます。

  • 一般に、会社レコードに記録されたアクティビティーは、そのレコードの最新の5件の進行中の関連取引に関連付けられます。進行中の取引とは、クローズした成立取引と失注のどちらのステージにも含まれていないものの数。
  • 一般に、取引レコードに記録されたアクティビティーは、そのレコードの関連会社に関連付けられます。
  • 一般に、チケットレコードに記録されたアクティビティーは、そのレコードの関連会社に関連付けられます。

上記にはいくつかの例外があります。たとえば、いずれかのオブジェクトレコードから送信されたEメールおよびなされた電話コールは、Eメール送信先または電話の相手となった関連コンタクトにも関連付けられます。

注:HubSpotモバイルアプリを使用してなされた電話コールは、コール元のコンタクトレコードにのみログ記録されます。そのコールは、コンタクトの関連レコードにはログ記録されません。 

Eメールスレッドでの追加の返信がある場合、そのスレッド内の最初のEメールと同じレコードに関連付けられます。

既存のアクティビティーを別のレコードに関連付ける

  • アクティビティーの上にカーソルを置き、アクティビティーの右上にある[関連付けられているレコード]をクリックします。

  • [すべてのレコード]フィールドに、このアクティビティーを関連付けるレコードの名前を入力します。テストしているドメインの横にあるチェックボックスを選択します。このアクティビティーはそのレコードのタイムラインに表示されます。レコードを選択解除してアクティビティーを関連付けることもできます。

複数のアクティビティーを新しい取引またはチケットに関連付ける

  • 右上の[取引を作成]または[チケットを作成]をクリックします。
  • 右側のパネルの[Associate deal/ticket with(取引/チケットを関連付ける)]セクションで、 [会社]または[コンタクト]のドロップダウンメニューを使用クリックし、新しいオブジェクトに関連付ける会社またはコンタクトを検索して選択します。
  • これらのレコードのアクティビティーを新しいオブジェクトに関連付けるには、[Add timeline activity from [existing record] to this deal/ticket([既存のレコード]からタイムラインアクティビティーをこの取引/チケットに追加)]のチェックボックスを選択してオンにし、[過去30日間]のドロップダウンメニューで、レコードのアクティビティーが新しいオブジェクトに関連付けられる期間を選択します。

  • 他のフィールドを入力し、[作成]をクリックします。表示されたオブジェクトは、選択された期間に基づいて関連付けられているレコードから関連付けられているアクティビティーを引き出します。

注:2017年11月13日以前に作成されたすべてのアクティビティーは元の関連付けを保持しますが、タイムライン上でこれらのアクティビティーの関連付けを編集できます。