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Contacts

アクティビティーをレコードに関連付ける

更新日時 2021年 9月 15日

対象製品

すべての製品とプラン

レコードのタイムラインのアクティビティーは、コンタクト、会社、取引、チケット、およびカスタム オブジェクト レコードなどの他のレコードに関連付けることができます。アクティビティーがレコードに関連付けられている場合、そのレコードのタイムラインにアクティビティーが表示されます。

レコードを互いに関連付ける方法、およびEメールのログを記録する際にEメール関連付けをカスタマイズする方法について詳細をご確認ください。

アクティビティーの自動関連付け

HubSpotは、レコードの中の特定のアクティビティーを、そのレコードの関連オブジェクトに自動的に関連付けます。アクティビティーが自動的に関連付けられるかどうかは、アクティビティーのタイプおよびアクティビティーが発生したオブジェクトによって決まります。

次の表で、チェックマークはアクティビティーが自動的にそのオブジェクトに関連レコードに関連付けられることを示します。例えば、コンタクトレコードに記録されたコメントは、そのコンタクトレコードに関連する会社に自動的に関連付けられますが、コンタクトレコードに関連するチケットには関連付けられません

発生元のオブジェクト 関連付けられたオブジェクト  
  コンタクト 会社

取引*

チケット カスタムオブジェクト  
  記録されたコール、Eメール、ミーティング、およびコメント  
コンタクト n/a      
会社   n/a      
取引   n/a    
チケット     n/a  
カスタムオブジェクト            
  タスク
 
コンタクト n/a      
会社   n/a      
取引   n/a      
チケット     n/a    
カスタムオブジェクト            
*これは関連する進行中の取引のうち、最新の5件にのみ適用されます。進行中の取引とは、クローズした成立取引と失注のどちらのステージにも含まれていないものの数
 

上記にはいくつかの例外があります。

  • いずれかのオブジェクトレコードから送信されたEメールおよびなされた電話コールは、Eメール送信先または電話の相手となった関連コンタクトにも関連付けられます。
  • HubSpotモバイルアプリを使用してなされた電話コールは、コール元のコンタクトレコードにのみログ記録されます。コールは、コンタクトの関連レコードのいずれにも関連付けられません
  • 1対1のEメールでは、スレッドの最初のEメールに含まれるコンタクトにのみ自動関連付けが適用されます。Eメールの追加の返信がある場合、最初のEメールと同じレコードにのみ関連付けられます。
  • コンタクトレコードが以前に別の会社レコードに関連付けられていた場合、コンタクトの過去のアクティビティーは、新たに関連付けられた会社に自動的には関連付けられません。過去のアクティビティーは前の会社レコードに関連付けられたままになります。
  • コンタクトレコードでシーケンスによって作成されたタスクは、コンタクトに関連付けられているいずれのレコードにも自動的には関連付けられません。シーケンスの結果として作成されたコール、Eメール、ミーティングは、コンタクトに関連付けられている会社レコードと取引レコードに自動的に関連付けられます

既存のアクティビティーを別のレコードに関連付ける

アクティビティーが特定のレコードに自動的に関連付けられない場合、他のレコードにアクティビティーを手動で関連付けることができます。

  • レコードに移動します。
    • コンタクト:HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コンタクト]の順に進みます。
    • 会社:HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [企業]の順に進みます。
    • 取引:HubSpotアカウントにて、 [セールス] > [取引]の順に進みます。
    • チケット:HubSpotアカウントにて、[サービス] > [チケット]の順に進みます。
    • カスタムオブジェクト:HubSpotアカウントで、[コンタクト]>[コンタクト]に移動し、左上のドロップダウンメニューをクリックして、カスタムオブジェクトの名前を選択します。
  • 関連付けるアクティビティーのレコードの名前をクリックします。
  • レコードに関連付けるアクティビティーを見つけます。アクティビティーの詳細が折りたたまれている場合は、アクティビティーの左上にあるright右矢印をクリックして、それを展開します。

  • アクティビティーの右下にある[[x]個の関連付け]をクリックします。

associations-on-activity

  • [すべてのレコード]フィールドに、このアクティビティーを関連付けるレコードの名前を入力します。レコードの横にあるチェックボックスをオンにします。このアクティビティーはそのレコードのタイムラインに表示されます。チェックボックスをオフにしてアクティビティーの関連付けを解除することもできます。

複数のアクティビティーを新しい取引またはチケットに関連付ける

  • 取引またはチケットに進みます。
    • 取引:HubSpotアカウントにて、 [セールス] > [取引]の順に進みます。
    • チケット:HubSpotアカウントにて、[サービス] > [チケット]の順に進みます。
  • 右上の[取引を作成]または[チケットを作成]をクリックします。
  • 右側のパネルで、[Associate deal/ticket with(取引/チケットを関連付ける)]セクション[会社]または[コンタクト]ドロップダウンメニューをクリックし、新しいオブジェクトに関連付ける会社またはコンタクトを検索して選択します。
  • これらのレコードのアクティビティーを新しいオブジェクトに関連付けるには、[Add timeline activity from [existing record] to this deal/ticket([既存のレコード]からタイムラインアクティビティーをこの取引/チケットに追加)]チェックボックスをオンにします。[過去30日間]ドロップダウンメニューをクリックし、レコードの過去のアクティビティーが新しいオブジェクトに関連付けられる期間を選択します。

  • 他のフィールドに値を入力し、[作成]をクリックします。作成されるオブジェクトには、選択された期間に基づいて関連レコードのアクティビティーが含められます。