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セールスを生み出す

更新日時 2021年 3月 9日

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HubSpotのセールスツールを使用して、取引の成約数とビジネスの収益を伸ばしましょう。HubSpotセールスツールを使用すると、営業担当者は、プロスペクト(見込み客)にEメールを送信する、電話をかける、ミーティングを予約するなどの毎日のタスクを簡単に管理および完了できます。また、コミュニケーション受信トレイで、受信Eメールやウェブサイトのチャットウィジェットで送られたメッセージなどのセールスコミュニケーションを一元的に合理化することもできます。 

営業マネージャーは、HubSpotのセールスレポートを使用してチームの進捗をモニタリングし、改善分野を特定し、セールス目標の達成に向けてチームを確実に導くことができます。さらに、HubSpotのモバイルアプリを使用して、外出先でセールスツールを使用することもできます。 

HubSpotのセールスツールを使用し始めるための作業の概要は以下のとおりです。各セクションでは、それぞれの作業の詳しい手順のリンクが表示されています。開始する前に、アカウントにログインしていることを確認してください。HubSpotへのログインについて詳細をご覧ください。

タスクを完了する

タスクツールを使用して毎日のTo-Doリストを管理していきましょう。予定されているコール(電話)、Eメールなどの項目のタスクを作成できます。タスクのホームページでは、その日が期限になっているタスクをフィルタリングして、優先順位を定めることができます。または、日次ダイジェストEメールで未完了タスクのサマリーを受信することもできます。リストの各タスクが終わったら完了済みのマークを付け、2、3日後に再び取り組む必要があればフォローアップタスクを作成します。またHubSpotモバイルアプリを使用すると、外出先でタスクを管理することもできます。

取引をトラッキングする

取引を使用して、潜在的な収益機会をトラッキングします。成約日、取引金額、取引所有者などの情報を取引レコードに保存します。さまざまなステージ(段階)を経る取引をパイプラインでモニタリングすることで、障害があればそれを特定し、解決します。販売取引が成約する段階になったら、取引レコードから見積もりを直接作成できます。見積もりは、製品やサービスの価格と支払い情報を含む共有可能なウェブサイトページです。 

セールスEメールを送信する

Eメール受信トレイでHubSpot Sales Eメール拡張機能またはアドインを使用したり、HubSpotモバイルアプリを使用したりして、HubSpotのコンタクトレコードからセールスEメールを送信します。作成済みのセールステンプレートを送信することも、Eメールを最初から作成することもできます。

レコードから1対1のEメールをコンタクトに送信するには、アカウント設定で自分の個人用EメールをHubSpotに接続する必要があります。個人用Eメールは、あなたがコンタクトとコミュニケーションを取るのに使用するEメールアドレスであり、チーム内の他の誰もそれを使用しません。これは、自分のコミュニケーション受信トレイに接続するチームEメールアドレスとは異なります。

個人用Eメールアカウントからセールスツールに直接アクセスするには、HubSpot SalesのEメール拡張機能またはアドインをインストールします。拡張機能を使用すると、自分の受信トレイから送ったEメールをHubSpotの受信者レコードに記録し、Eメールが開封されたかどうかをトラッキングできます。 

カレンダーでミーティングを予約する

デモとコールの予約を開始する段階になったら、ミーティングリンクを作成してそれをプロスペクトと共有すると、相手はあなたのカレンダー上で簡単に時間を予約できます。アカウント設定で、ミーティングツールにGoogleまたはOffice 365カレンダーを接続する必要があります。このツールを使用すると予約の重複が防止され、ミーティングリンクを通じて予約されたすべてのミーティングが自動的に追加されます。

また、HubSpotのカレンダーとGoogleカレンダーまたはOutlookカレンダーとの同期を使用することもできます。この統合により、コンタクトのレコードからミーティングを直接スケジュールすることも、統合されたGoogleカレンダーやOutlookカレンダーから直接スケジュールすることもできます。 

セールスに関する問い合わせ用の受信トレイをセットアップする 

HubSpotのコミュニケーション受信トレイは、すべての接続済みチャネルからのメッセージ(Eメールやチャットなど)が表示される一元的な場所です。進行中のコミュニケーションを確認し、メッセージに返信し、各コミュニケーションのチケットを作成できます。 

ご自分のセールスチームに特化したコミュニケーション受信トレイを作成できます。共有されたチームEメールアドレスが接続されている場合、スレッドを別の営業担当者に再割り当てしたり、スレッドにコメントを追加して互いに他のチームメンバーの視点を得たりすることができます。チームのEメールアドレスは、複数のユーザーがアクセスして顧客とのコミュニケーションに使用できる共有Eメールアドレスです。これは、1対1のセールスEメールを送るときに使用する個人用Eメールアドレスとは異なります。

また、チャットチャネル、Facebook Messengerチャネル、またはフォームチャネルを受信トレイに接続することもできます。  

リードがセールスチームに接続されるようにウェブチャットまたはボットをセットアップする

チャットフローは、ウェブサイトに追加できるチャットウィジェットです。すべての受信メッセージはコミュニケーション受信トレイにルーティングされ、そこから返信を送ることができます。チャットフローには、ウェブチャットとボットの2種類があります。 

  • ウェブチャット チャットフローでは、訪問者がセールスチームのメンバーとリアルタイムでコミュニケーションを開始できます。たとえば、ウェブチャットを価格ページに追加すると、訪問者は価格とパッケージ情報を確認しながらセールス担当者とのコミュニケーションを開始できます。
  • ボットチャットフローでは、訪問者が事前設定されたいくつかのアクションに誘導され、最終的に問い合わせ内容が解決されるか、またはチームの誰かと相互に接続されます。ボットは、セールスチームが大量の受信メッセージを管理するのに役立ちます。たとえば、訪問者の役職や会社の規模を尋ねるボットを作成することができます。それに対する応答に応じて、適切な内部チームに誘導できます。

始める前に、コミュニケーション受信トレイでチャットチャネルをセットアップして、ウェブサイトにHubSpotトラッキングコードを必ずインストールしてください。  

リードアクティビティーとエンゲージメントをモニタリングする

プロスペクトまたはリードが再びウェブサイトを訪問したときにあなたに通知が送られるように設定すると、あなたやチームはフォローアップする機会を把握できます。プロスペクトは、まだフォームでコンバージョンされていないサイト訪問者です。ウェブサイトにHubSpotトラッキングコードをインストールすると、このような訪問者をトラッキングできます。既存のすべて、または特定のコンタクトがウェブサイトを再び訪問したときにどのように通知を受け取るかをカスタマイズできます。

また、HubSpot Sales Chrome拡張機能またはWindowsトレイアプリを使用している場合、アクティビティーフィードでリアルタイムのリード再訪問通知、Eメール開封、ドキュメント閲覧、ミーティング予約を確認して管理することもできます。

電話をかける

HubSpotで作業しているとき、CRMでコンタクトのレコードを操作しながらそのコンタクトに電話をかける必要が生じることがあります。コンタクトレコードから電話番号を追加し、HubSpotの作業を離れることなく電話をかけることができます。コメントを付けたり、電話(コール)を録音したりできます。セールスマネージャーはコンタクトレコードに移動し、コール録音を見つけて聞き直すことができます。 

セールスの分析

セールスツールをセットアップしてセールスを生成し始めた後、セールス活動の効果を分析できます。セールスチームの進捗をトラッキングするには、作成済みテンプレートを使用することも、ダッシュボードをカスタマイズすることもできます。 

HubSpotのコミュニティーに参加する

他のユーザーたちと繋がってHubSpotツールをもっと活用するには、HubSpotコミュニティーに参加してください。他のユーザーの例を参照し、エキスパートからヒントやアドバイスを得て、よくある問題のトラブルシューティング方法を学び、製品チームにフィードバックを提出することができます。