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Integrations

HubSpotのカレンダーとGoogleカレンダーまたはOutlookカレンダーを同期する

更新日時 2021年 3月 30日

対象製品

すべての製品とプラン

GoogleカレンダーおよびOutlookカレンダーとHubSpotとの同期により、CRMへのミーティングの記録、そのミーティングのGoogleカレンダーイベントの作成、ミーティング参加者への招待メールの送信を同時に行えるようになります。さらに、GoogleカレンダーまたはOutlookカレンダーでHubSpotコンタクトとのミーティングイベントを作成すると、そのイベントが該当するコンタクトレコードのタイムラインに表示されます。

HubSpotミーティングツールでカレンダーを使用する場合は、こちらの記事をご確認ください。

注:カレンダー同期はユーザーのプライマリーカレンダーのみを同期します。ユーザーがOutlookやGoogleで複数のカレンダーを持っている場合、HubSpotはプライマリーカレンダーまたは既定のカレンダーとのみ同期されます。

GoogleカレンダーをHubSpotに接続する
  • HubSpotアカウントにて、メインのナビゲーションバーに表示される[マーケットプレイスアイコンmarketplace ]をクリックし、[アプリマーケットプレイス]を選択します。
  • Googleカレンダー連携機能を検索し、結果の中からGoogleカレンダーを選択します。右上にある[アプリを接続]をクリックします。
  • Googleのログイン画面にリダイレクトされます。または、複数のアカウントをお持ちの場合は、使用するアカウントを選択します。
  • [許可]をクリックします。

注:HubSpotに連携できるのは既定のGoogleカレンダーのみです。

再びHubSpotにリダイレクトされて、Google Calendar for HubSpotのインストールが完了したことを示すダイアログボックスが表示されます。

OutlookカレンダーをHubSpotに接続する

  • HubSpotアカウントにて、メインのナビゲーションバーに表示される[マーケットプレイスアイコンmarketplace ]をクリックし、[アプリマーケットプレイス]を選択します。
  • Outlookカレンダー連携機能を検索し、結果の中からOutlookカレンダーを選択します。右上にある[アプリを接続]をクリックします。
  • Office 365にリダイレクトされ、アカウントへのログイン画面が表示されます。

ログイン資格情報を入力した後、HubSpotにリダイレクトされ、Outlookカレンダーのインストールが完了したことを示すダイアログボックスが表示されます。

注:HubSpotには、Googleカレンダー同期またはOutlookカレンダー同期のいずれか一方のみを接続できます。両方の連携を同時にインストールすることはできません。

HubSpotでミーティングをスケジュールする

GoogleカレンダーまたはOutlookカレンダーを接続した後、コンタクト、会社、取引、またはチケットに進みます。左側のパネルで、ミーティングアイコンdateをクリックして、ミーティングイベントを作成します。ポップアップボックスで、ミーティングの詳細を入力します。ミーティングが作成されると、該当するイベントがGoogleカレンダーまたはOutlookカレンダーに追加され、コンタクトにミーティングへの招待が届きます。コンタクト、会社、取引、またはチケットレコードからミーティングのスケジュールを設定する方法をご覧ください。schedule-meeting-from-contact-record

注:HubSpotでミーティングを削除しても、GoogleカレンダーまたはOutlookカレンダーからはイベントが削除されません。

GoogleカレンダーまたはOutlookカレンダーでミーティングをスケジュールする

GoogleカレンダーまたはOutlookカレンダーで作成されるミーティングの参加者に、HubSpotアカウント上のコンタクトが含まれている場合は、コンタクトのタイムライン上にもこのミーティングが表示されます。同じように、HubSpot上のコンタクトからミーティングへの招待が届いた場合にも、コンタクトのタイムラインにミーティングが表示されます。create-google-calendar-event

カレンダーでイベントを編集または削除すると、コンタクトのタイムラインにも最新のミーティング情報が反映されます。

contact-record-scheduled-meeting

注:
  • 接続されたカレンダーから作成したミーティングは、HubSpotアカウント上にすでに存在するコンタクトのタイムラインにのみ記録されます。HubSpotアカウント内にまだ存在しない参加者の場合に、コンタクトレコードは自動作成されません。 
  • コンタクトのタイムラインにミーティングを表示するには、コンタクトレコードの[Eメール]プロパティーと同じEメールアドレスを参加者が使用している必要があります。
  • Eメールのドメイン(ポータルのターゲットドメインおよび接続されたドメイン)に基づく社内関係者や、既存ユーザーについては、イベントが追加されないようにHubSpot上で自動的に制御されます。
  • 連携前に作成したイベントは、イベントの参加者がHubSpotアカウント上のコンタクトとして存在し、[Eメール]プロパティーに同じEメールアドレスが設定されていても、HubSpotに同期されません。連携が有効な状態のときにGoogleやOffice 365で作成されたイベントのみが、コンタクトのタイムラインに同期されます。
  • 定期的なミーティングの場合、HubSpotには初回のイベントのみが同期されます。別の回に変更が加えられた場合、または参加者からの応答に変更があった場合、更新されたイベントはHubSpotに同期されます。例えば、週次の定期ミーティングについて誰かが特定の週をキャンセルすると、その週のイベントがHubSpotに同期されます。
  • 終日イベントはHubSpotに同期されません。
  • HubSpotのカレンダー同期では、非公開のカレンダーイベントはHubSpotアカウントに同期されません。