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Integrations

HubSpotとNetSuiteを接続する

更新日時 2021年 5月 14日

対象製品

すべての製品とプラン

HubSpotデータ同期を使用してHubSpotとNetSuiteのアカウントを接続します。

連携の要件

  • スーパー管理者であるか、またはHubSpotアカウントでアプリマーケットプレイス権限を付与されている必要があります。
  • 管理者によってNetSuiteのセットアップ手順が実行されている必要があります。

HubSpot統合を接続する

  • HubSpotアカウントにて、メインのナビゲーションバーに表示される[マーケットプレイスアイコンmarketplace ]をクリックし、[アプリマーケットプレイス]を選択します。
  • Netsuite統合を検索して、結果の中からNetSuiteを選択します。右上にある[アプリを接続]をクリックします。
  • ポップアップボックスが表示され、NetSuiteアカウントの詳細を入力するよう求められます。これらの詳細を入力する前に、NetSuiteアカウントで次の手順をすべて行う必要があります。

1. Netsuite機能を有効にする

NetSuite統合をセットアップするには、NetSuiteアカウントでREST Web Services、OAuth 2.0、およびサーバーサイドRESTletを有効にする必要があります。 

  • Netsuiteアカウントで、[セットアップ]>[会社]>[機能を有効化]の順に選択します。
  • [機能を有効化]セクションで、以下の機能が有効になっていることを確認します。
    • [アナリティクス]で、Suiteanalyticsworkbookを有効にします。
    • [SuiteCloud]で、次のものを有効にします。
      • Soapウェブサービス
      • RESTウェブサービス
      • トークンベースの認証
      • サーバーSuitescript

2. HubSpot同期バンドルをインストールする

  • NetSuiteアカウントで、[カスタマイズ]>[SuiteBundler]>[バンドルを検索してインストール]の順に選択します。
  • 検索バーで、HubSpot同期バンドルを検索します。次に[インストール]をクリックします。
NetSuite-hubspot-bundle

注:バンドルのインストールには最大5分かかる場合があります。バンドルがインストールされると、ステータス列に緑色のチェックマークが表示されます。

3. HubSpot同期役割の割り当て

HubSpot連携を接続できるユーザーに対して、HubSpot同期の役割を割り当てる必要があります。

  • NetSuiteアカウントで、[リスト]>[従業員]>[従業員]>[検索]の順に選択します。
  • 役割を割り当てる対象のユーザーの名前を検索して、[編集]をクリックします。
  • [アクセス]タブに移動します。[役割]の下で[HubSpot同期]を検索し、それを選択します。[追加]をクリックします。

hubspot-sync-role-netsuite

  • 左下にある[保存]をクリックします。

4. NetSuiteアカウントID、アクセストークンID、アクセス トークン シークレットを見つける

HubSpotアカウントのポップアップボックスに、以下の詳細を追加する必要があります。

NetSuiteアカウントIDにアクセスする

  • NetSuiteアカウントで、[セットアップ]>[連携]の順に進み、[SOAPウェブサービス設定]をクリックします。
  • アカウントID[プライマリー情報]セクションに表示されます。

webservicespreferences

アクセストークンIDとアクセス トークン シークレットを作成する

  • NetSuiteアカウントで、[セットアップ]>[ユーザー/役割]に移動し、[アクセストークン]>[新規]の順にクリックします。
  • アプリ[HubSpot同期]と役割[HubSpot同期役割]を選択します。
  • [トークンID/シークレット]セクションにトークンIDトークンシークレットが表示されます。

accesstokennetsuite

  • アカウントIDトークンIDトークンシークレットをコピーして、HubSpotのポップアップボックスの中に貼り付けます。

connect-netsuite

  • [NetSuiteに接続]をクリックします。
  • これで統合が正常にセットアップされました。

統合を使用する

データ同期を有効にする

アプリを接続した後、同期を有効にする必要があります。データの同期方法として一方向または双方向を設定できます。

  • HubSpotアカウントにて、メインのナビゲーションバーに表示される[マーケットプレイスアイコン marketplace ]をクリックします。[管理]の下に表示される[接続されたアプリ]を選択します。
  • [NetSuite]をクリックします。
  • [同期をセットアップ]をクリックします。
  • [同期するオブジェクトを選択]ページで、HubSpotとNetSuiteの間で同期させるオブジェクトをクリックします。NetSuiteからコンタクトまたは個人の顧客を同期することができます。

注:個人の顧客とは法人顧客ではありません。現時点では、個人の顧客の同期のみが統合でサポートされています。


もう一方のアプリまたはHubSpotでコンタクトが更新されたときにどのように処理するかを決定します。

次の4つの設定から選ぶことができます。

  • 双方向同期(既定)。
  • HubSpotからNetSuiteへの一方向同期。
  • 他方のアプリからHubSpotへの一方向同期。
  • 同期フィルターを使用する

HubSpotからNetSuiteへの一方向同期

この設定では、新規および更新されたすべてのコンタクト情報がHubSpotからNetSuiteに同期されます。

netsuite-one-way

NetSuiteからHubSpotへの一方向同期

この設定では、新規および更新されたすべてのコンタクト情報がNetSuiteからHubSpotに同期されます。

netsuite-one-way-sync

双方向同期

この設定では、新規および更新されたすべてのコンタクト情報がHubSpotからNetSuiteに、またNetSuiteからHubSpotに同期されます。両方のプラットフォームにコンタクトがすでに存在する場合、コンタクトのプロパティーがマージされます。

netsuite-two-way-sync

同期フィルターを使用する

同期フィルターを使用すると同期の範囲を制限できます。同期をセットアップするときには毎回、フィルターを適用することをお勧めします。

同期をテストするには、まず少数のコンタクトを含む静的リストを作成し、その後ですべてのコンタクトまたは大きなコンタクトセットを対象に同期を実稼働させることができます。

netsuite-data-sync-filters

重複の取り扱い

既定では、HubSpotは有効なEメールアドレスがあるコンタクトのみを同期します。チェックボックスをクリアすると、これがオフになります。

duplicate-recordsコンタクトの削除

もう一方のアプリでコンタクトが削除された場合、統合ではそれが削除されません。

データの競合の解決

双方向の同期が有効になっている場合、データが競合してそれを解決する必要が生じることがあります。たとえば、あるコンタクトの(ファーストネーム)がHubSpotでDaveとなり、他方のアプリで同じコンタクトのDavidとなることがあります。この競合は、デフォルトになっているアプリを調べることで解決されます。デフォルトアプリのフィールドに値がない場合、他方のアプリからはデータが削除されません。

注:この設定では、同期方向が無視されることはありません。

fix-data-conflicts

  • 同期を適切にセットアップしたら、右上の[確認]をクリックします。
  • 同期を確認し、[保存して同期]をクリックします。

[保存して同期]をクリックした後、NetSuiteからHubSpotへのインポートが開始されます。初回の同期には時間がかかる場合があります。それが完了すると、コンタクトの変更後10分以内に同期されます。

データ同期を無効にする

  • HubSpotアカウントにて、メインのナビゲーションバーに表示される[マーケットプレイスアイコン marketplace ]をクリックします。[管理]の下に表示される[接続されたアプリ]を選択します。
  • [NetSuite]をクリックします。
  • [アクション]>[同期を無効化]をクリックします。

turn-off-sync

  • ポップアップボックスで、[同期を無効化]をクリックします。