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記録ライフサイクルステージの自動設定と同期

更新日時 2022年 8月 31日

対象製品

すべての製品とプラン

HubSpotでは、レコードがどのように作成されたかに基づいてライフサイクルステージを自動的に設定したり、特定の関連付けられたオブジェクトのライフサイクルステージを自動的に同期したりできます。

ライフサイクルステージの同期設定を管理するには:

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左側のサイドバーメニューで[オブジェクト]に移動し、[連絡先]を選択します。  
  • [ライフサイクルステージ]タブをクリックします。
  • 取引先責任者のライフサイクルステージを自動的に更新するには、[ 同期ライフサイクルステージ ]チェックボックスをオンにします。

注意:これは双方向同期でありません。企業のライフサイクルフェーズ値の更新は、関連する取引先責任者を更新しますが、取引先責任者のライフサイクルフェーズの更新は、主たる企業には影響しません。

ライフサイクルステージ自動設定

  • 新しく作成された取引先責任者と会社の既定のフェーズを 設定するには、をクリックして、取引先責任者または会社が作成されたときのライフサイクルフェーズの設定を オンに切り替えます。[ライフサイクルステージの 設定] ドロップダウンメニューで、 ステージを選択します。この設定をオンにすると、作成方法に関係なく、すべての新しい取引先責任者と会社にそのライフサイクルステージが割り当てられます。
  • 取引が作成されたときに関連する取引先責任者と会社のデフォルトフェーズを設定するには、をクリックして、取引が作成されたときのライフサイクルフェーズの 設定を切り替え、 スイッチをオンにします。[ライフサイクルステージの 設定] ドロップダウンメニューで、 ステージを選択します。この設定をオンにすると、取引先責任者または会社のライフサイクルステージは、最初に関連付けられた取引が作成されると自動的に更新されます。
  • 取引が成立したときに関連する取引先責任者と会社のデフォルトフェーズを設定するには、をクリックして、取引が作成されたときのライフサイクルフェーズの 設定を切り替え、 スイッチをオンにします。[ライフサイクルステージの 設定] ドロップダウンメニューで、 ステージを選択します。この設定をオンにすると、取引成立時に取引先責任者または会社のライフサイクルステージが自動的に更新されます。

これらの設定は、コンタクトのライフサイクルステージを逆に設定することはありません次に例を示します。

  • 2つの連絡先が会社に関連付けられています。1つはサブスクライバーのライフサイクルステージ、もう1つは 商談のライフサイクルステージです。会社のライフサイクルステージが リードに設定されている場合 サブスクライバーのみリードライフサイクルステージに更新されます。会社のライフサイクルステージが顧客に設定されている場合 両方の連絡先は顧客に更新されます
  • コンタクトが顧客のライフサイクルステージである場合、取引が作成され、そのコンタクトに関連付けられたとしても、コンタクトのライフサイクルステージが[商談]に変更されることはありません。取引先責任者のライフサイクルステージがリードに設定され、取引が作成され、それに関連付けられている場合、取引先責任者のライフサイクルステージは商談に更新されます

注:Salesforce統合を使用していて[ライフサイクルステージ同期]設定を有効にしている場合、[ライフサイクルステージの自動移行]設定によってコンタクトのライフサイクルステージに対して行った変更はHubSpotでその会社に関連付けられているすべてのコンタクトに適用されます。商談に関連付けられているアカウントはHubSpotで認識されないため、Salesforceのコンタクトは引き続きコンタクトの役割を介して商談に関連付けられるはずです。

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