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プロパティーの作成と編集

更新日時 2023年 1月 19日

対象製品

すべての製品とプラン

プロパティーは、HubSpotレコードに情報を保存するフィールドです。例えば、会社プロパティー「市区町村」を使用して、会社の所在地を指定できます。各オブジェクトには既定のプロパティーが含まれていますが、カスタムプロパティーを作成するとビジネス用の独自のデータを保存できます。

カスタムプロパティーを作成する前に、いずれかの既定のプロパティーでデータ要件が満たされるかどうかを確認するのが適切です。既定のプロパティーであるコンタクト会社取引チケットフィードバック送信について詳細をご確認ください。 

また、設定したプロパティーを複製、削除、エクスポートすることができます。プロパティーの値を表示または更新する必要がある場合は、1つのレコードのプロパティー値の編集または一括編集の方法をご覧ください。

プロパティーを作成して編集するには:

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。

  • 左のサイドバーメニューで、[プロパティー]に進みます。

  • [オブジェクトを選択]ドロップダウンメニューをクリックし、[[オブジェクト]プロパティー]を選択して、そのオブジェクトのプロパティーを作成または編集します。

select-an-object-properties

  • 特定のプロパティーを検索するには:

    • 左上のドロップダウンメニューで、プロパティーグループ、フィールドタイプ、プロパティーを作成したユーザーによって絞り込むことができます。

    • 右上の検索ボックスにプロパティーの名前を入力すると、特定のプロパティーを検索できます。

    • プロパティーを並べ替えるには、列ヘッダーを1つクリックします。

property-filters

注:プロパティーを作成または編集するには、「プロパティー設定を編集」権限が必要です。作成できるカスタムプロパティの数は、HubSpotのサブスクリプション()に依存します。もしHubSpotの無料ツールにダウングレードした場合にダウングレードした場合、既存のカスタムプロパティの表示と編集は可能ですが、すでに上限を超えている場合は新しいプロパティを作成することはできません。

  • 右側のパネルで、プロパティーの基本情報を次のように設定または編集します。

    • [オブジェクトタイプ]:プロパティーを作成する場合は、そのプロパティーを格納するオブジェクトを選択します。既定では、以前に選択したオブジェクトになります。一度保存したオブジェクトタイプを編集することはできません

    • [グループ]:プロパティーが属するプロパティーグループを選択します。プロパティーグループは、オブジェクト内の互いに類似するプロパティーをグループ化するためのラベルです。これらは、プロパティー設定内でのみ使用されます。

    • ラベル/名前:プロパティの一意な名前を入力します。これは、HubSpot CRMでレコードやインデックスページなどにプロパティーが表示されるときの名前です。プロパティのラベルを編集することができるので、ラベルは統合やAPIに使用しないでください。例えば、「会社名」はプロパティーラベルです。

    • [内部名]:codeコードアイコンをクリックすると、プロパティーの内部名を設定または表示できます。プロパティーが作成された後で、内部名を更新することはできません。プロパティの内部値は決して変化しないので、プロパティラベルよりも統合やAPIに使用されるべきです。例えば、「会社名」プロパティーの内部名はnameです。

    • [説明]:プロパティーについて説明するテキストを入力します。これはプロパティー作成時に必須ではありません。

create-property-details

edit-property-basic-info

  • 新しいプロパティーを作成する場合は、[次へ]をクリックします。プロパティーを編集している場合は、[フィールドタイプ]タブに移動します。

  • プロパティーのフィールドタイプを設定または編集するには、[フィールドタイプ]ドロップダウンメニューをクリックし、プロパティーのフィールドタイプを選択します。

set-property-field-type

注:既存のプロパティーのフィールドタイプを変更すると、プロパティーに保存されている現在の値が無効になることがあります。プロパティーのフィールドタイプを編集する前に、全ての情報をエクスポートすることをお勧めします。プロパティーのフィールドタイプを編集して[スコア]、[計算]、[日付]にすることはできず、これらのタイプのプロパティーを編集して別のフィールドタイプにすることもできません。

  • 既定では、HubSpotフォーム、ポップアップフォーム、およびボットにはフィールドオプションとしてプロパティーが含まれます。プロパティーをオプションにしない場合は、[フォームで表示]チェックボックスをオフにします。製品のプロパティーをフォームやボットに含めることはできません

  • 次に示すように、フィールドの種類によっては追加の手順があります。

    • 1行テキスト複数行テキスト、または数字
      • 会社、取引、チケット、カスタムオブジェクトのプロパティの場合、プロパティに一意の値を要求する場合は、チェックボックスを選択します。これをオンにすると、ユーザーは複数のレコードに同じ値を入力できなくなります。1つのオブジェクトにつき作成できる固有の値プロパティーは10個までです。

      • 検索に表示する」チェックボックスを選択すると、プロパティー内の値をグローバル検索バーでオブジェクトを横断して検索できるようになります。グローバル検索バーでオブジェクトを横断して検索できるようにする ( Enterpriseのみ )。検索可能なプロパティーは、1つのオブジェクトにつき3つまで作成することができます。デフォルトでは、すべてのカスタムオブジェクトプロパティが検索可能であるため、カスタムオブジェクトプロパティの作成または編集時には、このオプションは表示されません。

      • 次へ」をクリックし、プロパティの検証ルールを設定または編集します(BETA)
    • 計算またはスコア[(計算/スコア)を作成]をクリックし、計算プロパティーまたはスコアプロパティーの基準を設定します。

    • 複数のチェックボックスドロップダウン選択、またはラジオボタン選択

      • プロパティーのさまざまなオプションを次のように入力または編集します:

        • [ラベル]:オプションの名前を入力します。オプションの「内部値」が、ラベルに基づいて自動生成されます。

        • [フォーム内]:フォームのオプションを含めるには、スイッチをクリックしてオンに切り替えます。

        • [オプションを追加]:クリックして新しいオプションを追加します。

        • [オプションを読み込み...]:クリックして複数のオプションを一度に読み込みます。[国]や[タイムゾーン]などの既定のオプションセットを選択することもできます。テキストを貼り付けて複数オプションを一括で作成することも、既存のプロパティーから複数オプションをコピーすることもできます。

        • [すべてクリア]:既存のすべてのオプションを削除するにはこれをクリックします。

property-field-type-with-options
      • 複数オプションを一括して編集するには、それらのオプションの横にあるチェックボックスをオンにします。テーブルの一番上で、以下を選択します:
        • [フォームで非表示]をクリックすると、選択したプロパティー値がHubSpotフォームでオプションとして表示されなくなります。
        • [マージ]:選択したプロパティー値をマージするには、これをクリックします。これにより、マージ前の値がプロパティーから削除され、1つの値が残ります。この操作によって、リストワークフローのフィルターなど、特定のプロパティー値に依存する連携とツールが影響を受ける場合があります。
        • [削除]:選択したプロパティー値を削除するにはこれをクリックします。
      • dragHandleドラッグハンドルをクリックしてドラッグすると、手動でオプションを並べ替えることができます。または、[並べ替え]ドロップダウンメニューをクリックし、[カスタム]または[アルファベット順]を選択して並べ替えることもできます。
  • 完了したら、パネル下部の[作成]または[保存]をクリックします。
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