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ライフサイクルステージの同期設定を管理する

更新日時 4月 10, 2019

HubSpot では、会社のライフサイクルステージをその会社に関連付けられているコンタクトに自動的に同期することができます。取引が作成されたとき、または成立したときに、取引に関連付けられているコンタクトおよび会社のライフサイクルステージを自動的に更新することもできます。これら 2 つの設定を管理するには、次の手順に従います。

会社

会社のライフサイクルステージの同期設定を有効にすると、会社レコードのライフサイクルステージが変更された場合、会社に関連付けられているすべてのコンタクトレコードにその変更が適用されます。会社のライフサイクルステージの同期設定を管理するには、次の手順に従います。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左側のサイドバーメニューで [コンタクトおよび会社] を選択します。
  • [会社] タブをクリックします。
  • [ライフサイクルステージの同期] スイッチをクリックしてオンまたはオフに切り替えます。 

この設定により、コンタクトのライフサイクルステージが逆行して設定されることはありませんたとえば、会社に関連付けられているコンタクトが 2 つあり、1 つのライフサイクルステージが [MQL] でもう 1 つのライフサイクルステージが [商談] の場合、会社のライフサイクルステージが [リード] に設定されたとしても、これらのコンタクトのライフサイクルステージが変更されることはありません。ただし、会社のライフサイクルステージが [顧客] に設定された場合、2 つのコンタクトのライフサイクルステージも [顧客] に変更されます。

注:Salesforce 統合を使用していて [ライフサイクルステージ同期] 設定を有効にしている場合、[ライフサイクルステージの自動移行] 設定 (アカウントメニュー > [統合] > [Salesforce 設定]) によってコンタクトのライフサイクルステージに対して行った変更は HubSpot でその会社に関連付けられているすべてのコンタクトに適用されます。商談に関連付けられているアカウントは HubSport で認識されないため、Salesforce のコンタクトは引き続きコンタクトの役割を介して商談に関連付けられるはずです。

取引

取引のライフサイクルステージの同期設定を有効にすると、取引が作成されたとき、または成立したときに、取引に関連付けられているコンタクトおよび会社のライフサイクルステージが変更されます。取引が作成されると、その取引に関連付けられたコンタクトおよび会社のライフサイクルステージが [商談] に変更されます。取引が成立すると、取引に関連付けられているコンタクトおよび会社のライフサイクルステージが [顧客] に変更されます。取引のライフサイクルステージの同期設定を管理するには、次の手順に従います。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左側のサイドバーメニューで[セールス] > [取引] の順に移動します。
  • [関連付けられているコンタクトと会社のライフサイクルステージを同期] スイッチをクリックしてオンまたはオフに切り替えます。

この設定により、コンタクトのライフサイクルステージが逆行して設定されることはありませんたとえば、コンタクトが取引に関連付けられていて、そのライフサイクルステージが [顧客] であるとします。取引が作成され、そのコンタクトに関連付けられたとしても、コンタクトのライフサイクルステージが [商談] に変更されることはありません。ただし、コンタクトのライフサイクルステージが [リード] に設定されていて、取引が作成されてそのコンタクトに関連付けられた場合、コンタクトのライフサイクルステージは [商談] になります。

他のユーザーがどのようにライフサイクルステージを管理しているかご興味がある場合は、コミュニティーフォーラムでこのスレッドをご覧ください。