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ライフサイクルステージの同期設定を管理する

更新日時 1月 17, 2019

HubSpot では、会社のライフサイクルステージを自動的に関連付けられたコンタクトに同期することができます。取引が作成されたとき、または成立したときに、関連付けられたコンタクトおよび会社のライフサイクルステージを自動的に更新することもできます。これら 2 つの設定を管理するには、次の手順を実行します。

会社

会社のライフサイクルステージの同期設定を有効にすると、会社レコードのライフサイクルステージが変更された場合、すべて関連付けられたコンタクトレコードに適用されます。会社のライフサイクルステージの同期設定を管理するには、次の手順を実行します。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左のサイドバーメニューで [コンタクトおよび会社] をクリックします。
  • [会社] タブをクリックします。 
  • [ライフサイクルステージの同期] スイッチをクリックしてオンまたはオフに切り替えます。 

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この設定により、逆行してコンタクトのライフサイクルステージが設定されることはありませんたとえば、会社に関連付けられているコンタクトが 2 つあり、1 つのライフサイクルステージが [MQL] でもう 1 つのライフサイクルステージが [商談] の場合、会社のライフサイクルステージが [リード] に設定されたとすると、関連付けられたコンタクトのライフサイクルステージが変更されることはありません。ただし、会社のライフサイクルステージが [顧客] に設定された場合、2 つのコンタクトのライフサイクルステージも [顧客] に変更されます。

注: Salesforce 統合を使用していて [ライフサイクルステージ同期] 設定を有効にしている場合、[ライフサイクルステージの自動移行] 設定 (アカウントメニュー > [統合] > [Salesforce 設定]) によってコンタクトのライフサイクルステージに対して行った変更は HubSpot の会社に関連付けられたすべてのコンタクトに適用されます。商談に関連付けられたアカウントは HubSpot によって読み取られないため、Salesforce 内のコンタクトは引き続き [Contact Roles (コンタクトの役割)] セクションを通じて商談に添付する必要があります。

取引

取引のライフサイクルステージの同期設定を有効にすると、取引が作成されたとき、または成立したときに関連付けられたコンタクトおよび会社のライフサイクルステージが変更されます。取引が作成されると、関連付けられたコンタクトおよび会社のライフサイクルステージが [商談] に変更されます。取引が成立すると、関連付けられたコンタクトおよび会社のライフサイクルステージが [顧客] に変更されます。取引のライフサイクルステージの同期設定を管理するには、次の手順を実行します。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • [セールス] をクリックし、左のサイドバーメニューで [取引] をクリックします。
  • [関連付けられているコンタクトと会社のライフサイクルステージを同期] スイッチをクリックしてオンまたはオフに切り替えます。
sales-settings-deals-lifecycle-stage-sync

この設定により、逆行してコンタクトのライフサイクルステージが設定されることはありませんたとえば、コンタクトが取引に関連付けられていて、そのライフサイクルステージが [顧客] であるとします。取引が作成され、そのコンタクトに関連付けられた場合、コンタクトのライフサイクルステージが [商談] に変更されることはありません。ただし、コンタクトのライフサイクルステージが [リード] に設定されていて、取引が作成されてそのコンタクトに関連付けられた場合、コンタクトのライフサイクルステージは [商談] になります。

他のユーザーがライフサイクルステージを管理する方法を知りたい場合は、コミュニティーフォーラムでこのスレッドをご確認ください。