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Workflows

ワークフローを無効にする

更新日時 1月 28, 2019

対象製品

Marketing Hub Professional, Enterprise

ワークフローのアクションを実行する必要がなくなった場合、無効にできます。

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • ワークフローの名前をクリックします。
  • 右上にある [ワークフローは有効です] スイッチをクリックしてオフに切り替えます。

ワークフローが基づいているレコードタイプに応じて、HubSpot によるレコードの処理が異なります。

コンタクトのワークフロー

コンタクトベースのワークフローを無効にすると、ワークフローに登録されていた既存のコンタクトでワークフローアクションが続行されますが、これらのアクションが実行されることはありません。ワークフローの [履歴] タブに、ワークフローが無効な間に実行されるように設定された各アクションのメッセージが表示されます。

  • 例 1
    • コンタクトでワークフローのアクション 1 がちょうど完了し、2 日後にアクション 2 を実行するようにスケジュール設定されているとします。
    • ワークフローを無効にしてから 2 日が経過し、アクション 2 の予定時刻になります。ワークフローはまだ無効なので、そのコンタクトでアクション 2 が実行されることはありません
    • コンタクトは次のアクション、スケジュール設定された遅延に進み、すべてのアクションがなくなったらそのワークフローは完了となります。
  • 例 2
    • コンタクトでワークフローのアクション 1 がちょうど完了し、2 日後にアクション 2 を実行するようにスケジュール設定されているとします。
    • ワークフローを無効にしてから 1 日が経過し、ワークフローを再び有効にしました。さらに 1 日が経過し、アクション 2 の予定時間になります。アクションの実行がスケジュール設定されている時間にワークフローが再び有効になっているため、そのコンタクトでアクションが実行されます
    • コンタクトは次のアクション、スケジュール設定された遅延に進み、すべてのアクションがなくなったらそのワークフローは完了となります。

ワークフローを無効にして、無効な間にコンタクトが登録条件を満たしたとしても、コンタクトがそのワークフローに登録されることはありません

注: ワークフローが無効であるためにコンタクトでアクションがスキップされた場合、ワークフローを再び有効にしてもこれらのアクションが実行されることはありません。現在のところ、ワークフローの特定のステップにコンタクトを再登録する方法はありません。

会社、取引、チケット、見積もりのワークフロー

会社、取引、チケット、見積もりに基づくワークフローを無効にすると、すべてのオブジェクトはワークフローから直ちに登録解除されます。ワークフローを無効にすると、ワークフローから登録解除されるレコードの数を通知するアラートが表示されます。

登録されていたレコードの数に応じて、すべてのレコードを登録解除するには時間がかかる場合があります。すべてのレコードが登録解除されるまで、ワークフローを再び有効に戻すことはできません。