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Contacts

複数のオブジェクトをインポートして関連付ける

更新日時 2021年 5月 12日

対象製品

すべての製品とプラン

複数のファイルを一括でインポートし、HubSpotのレコードを作成、更新、または関連付けることができます。この記事では、複数のタイプのレコード(オブジェクトとも呼ばれます)をインポートして関連付ける方法を説明します。

複数のオブジェクトをインポートする際は、次の項目を作成、更新、または関連付けることができます。

  • 標準CRMオブジェクト:コンタクト、会社、取引、チケット、および定義済みカスタムオブジェクト
  • コメント:他のオブジェクトに関連付けられたコメント。

HubSpotで単一のオブジェクトをインポートすることもできます。別のシステム内にデータがあり、双方向同期を設定する場合は、インポートではなくPieSyncをHubSpotに接続する方法をご確認ください。

始める前に

インポートを開始する前に、インポートファイルをセットアップして、複数のオブジェクトをインポートするために必要なすべてのフィールドを確認します。

コンタクトと会社を関連付けるには、コンタクトのEメールドメインに基づいて自動的に会社を作成してコンタクトと関連付けるための設定を有効にすることもできます。コンタクトが会社のドメインとは異なるEメールドメインを使用している場合や、他のオブジェクトをインポートする場合は、インポートを使用してレコードを関連付ける手順に従ってください。

複数のオブジェクトを1つのファイルでインポートする

複数のオブジェクトを1つのファイルでインポートして関連付けるには、互いに関連付けるレコードをファイル内の同じ行に含めます。

注:複数のオブジェクトを1つのファイルでインポートする場合、重複を回避して適切にレコードが関連付けられるようにするために、一意のIDを含める必要があります。たとえば、同じ会社に所属する複数のコンタクトをインポートする場合、その会社の一意のIDとして「会社のドメイン名」を含めると、1つの会社レコードが作成されて、インポートする複数のコンタクトがそのレコードに関連付けられます。一方、「会社のドメイン名」が含まれていなければ、HubSpotは重複した会社レコードを作成し、それぞれのレコードが1件のコンタクトにだけ関連付けられます。それぞれの会社のドメイン名がわからない場合は、1つのファイルで会社をインポートし、それらのレコードをエクスポートしてから、会社IDを一意のIDとして使用してください。


ファイルを適切にセットアップしたら、次の手順に従います。
  • [インポートを開始]をクリックします。

  • [コンピューターからのファイル]を選択し、右下の[次へ]をクリックします。

  • [1件のファイル]を選択し、[次へ]をクリックします。

  • [複数のオブジェクト]を選択し、[次へ]をクリックします。

  • インポートファイル内のオブジェクトを選択します。次に、[次へ]をクリックします。

  • [ファイルを選択]をクリックし、インポートファイルを選択します。[オブジェクトID]を使用してコンタクト、会社、取引、またはチケットのレコードの重複を削除する場合は、[HubSpotからエクスポートした「オブジェクトID」を使用して既存のレコードを更新します]チェックボックスをオンにします。

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  • [次へ]をクリックします。
  • [コンタクトのプロパティーにファイルの列をマッピングする]画面では、ファイル内の列と選択したオブジェクトのプロパティーが自動的に照合されます。[情報のプレビュー]列に、スプレッドシートの最初の3つのプロパティー値のプレビューが表示されます。

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注:[HubSpotプロパティー]列では、各オブジェクトに対応するアイコンにより、どのオブジェクトのプロパティーが列内のデータに適合しているのかが示されます。上記の例では、contacts Eメールはコンタクトのプロパティーであり、companies 名前は会社のプロパティーです。

以下のアイコンを調べて、データとプロパティーが正しく対応付けられていることを確認してください。

  • contactsコンタクト
  • companies 会社
  •  deals 取引
  • ticketチケット
  • databasesコメント
  • 誤ったオブジェクトのプロパティーに対応付けられている列がある場合は、該当するドロップダウンメニューをクリックし、[戻る]をクリックしてから、正しいオブジェクトの[(オブジェクト)プロパティー]を選択します。
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  • 既存のプロパティーに対応付けられていない列がある場合は、[HubSpotプロパティー]で該当するドロップダウンメニューをクリックし、以下の操作を行います。

    • 既存のプロパティーに列をマッピングする場合は、既存のプロパティーを選択します。

    • 新しいカスタムプロパティーを設定する場合は、[新規プロパティーを作成]をクリックし、右側のパネルで新しいプロパティーを設定します。新しく作成されたカスタムプロパティーに列のデータがマッピングされます。

    • この列のインポートをスキップする場合は、[列をインポートしない]を選択します。プロパティーが対応付けられていないすべての列のデータのインポートをスキップする場合は、右下の[一致しない列のデータをインポートしない]チェックボックスをオンにします。

  • すべての列がプロパティーに対応付けられたか、対応付けられていない列を[列をインポートしない]に設定したら、[次へ]をクリックします。

  • 詳細画面で、インポート名を入力します。

    • コンタクトをインポートする場合:

      • アカウントで一般データ保護規則(GDPR)機能を有効化している場合は、[コンタクトのデータを処理するための法的根拠を設定]ドロップダウンメニューを使用して、処理の法的根拠を選択します。

      • コンタクトがあなたから連絡があると了承していること、さらにインポートファイルに購入者リストが含まれていないことに同意するために、チェックボックスをオンにします。HubSpotの利用規定について詳細をご確認ください。

    • 日付プロパティーを使用してファイルをインポートしている場合は、[日付形式]ドロップダウンメニューを使用して、スプレッドシートの日付値がどのように書式設定されているかを確認します。
  • インポートのオプションを設定したら、右下の[インポート完了]をクリックします。

以前のインポートでのアクションを表示、分析、完了できます。リストの作成、インポートエラーの確認、インポートしたレコードの確認と削除を行う方法をご確認ください。

複数のオブジェクトを2つのファイルでインポートする

複数のオブジェクトを2つのファイルでインポートして関連付けるには、互いに関連付けるレコードを識別する共通の列を両方のファイルに含める必要があります。

ファイルを適切にセットアップしたら、次の手順に従います。

  • HubSpotアカウントで、コンタクト、会社、取引、またはチケットに移動します

  • [インポートを開始]をクリックします。

  • [コンピューターからのファイル]を選択し、[次へ]をクリックします。

  • [複数オブジェクトと関連付け]を選択し、[次へ]をクリックします。

  • インポートによって関連付ける2つのオブジェクト、またはオブジェクトコメントを選択し、[次へ]をクリックします。

  • 各オブジェクトについて、[ファイルを選択]をクリックし、インポートファイルを選択します。

  • 両方またはいずれかのファイルでレコードIDを使用して既存のレコードを特定する場合は、該当する[HubSpotからエクスポートした「オブジェクトID」を使用して既存の(オブジェクト)を更新]チェックボックスをオンにします。Eメールアドレスまたは会社のドメイン名を使用して特定している場合は、これらのチェックボックスをオフにします。

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  • [次へ]をクリックします。

  • [ファイルで見つかった共通の列ヘッダー]ドロップダウンメニューをクリックし、両方のファイルで共通して使用されている列の名前を選択します。

  • [(共通の列)が一意のキーになっているのはどのオブジェクトですか?]ドロップダウンメニューで、共有の列にそれぞれ一意の値を持つオブジェクトを選択します。たとえば、コンタクトと会社をインポートしている場合、各会社の行で一意の値を使用しているとしたら、[会社]を選択します。

    unique-key
  •  [次へ]をクリックします。

  • [(オブジェクト)のプロパティーにファイルの列をマッピングする]画面では、ファイル内の列と選択したオブジェクトのプロパティーが自動的に照合されます。[情報のプレビュー]列に、スプレッドシートのプロパティー値のプレビューが表示されます。

  • 既存のプロパティーに対応付けられていない列がある場合は、[HubSpotプロパティー]で該当するドロップダウンメニューをクリックし、以下の操作を行います。

    • 既存のプロパティーに列をマッピングする場合は、既存のプロパティーを選択します。

    • 新しいカスタムプロパティーを設定する場合は、[新規プロパティーを作成]をクリックし、右側のパネルで新しいプロパティーを設定します。新しく作成されたカスタムプロパティーに列のデータがマッピングされます。

    • この列のインポートをスキップする場合は、[列をインポートしない]を選択します。プロパティーが対応付けられていないすべての列のデータのインポートをスキップする場合は、右下の[一致しない列のデータをインポートしない]チェックボックスをオンにします。

  • [次へ]をクリックし、2つ目のスプレッドシートの列をマッピングします。

  • すべての列がプロパティーにマッピングされたか、対応付けられていない列を[列をインポートしない]に設定したら、[次へ]をクリックします。

  • 「詳細」画面で、インポート名を入力します。

    • コンタクトをインポートする場合:

      • アカウントで一般データ保護規則(GDPR)機能を有効化している場合は、[コンタクトのデータを処理するための法的根拠を設定]ドロップダウンメニューを使用して、処理の法的根拠を選択します。

      • コンタクトがあなたから連絡があると了承していること、さらにインポートファイルに購入者リストが含まれていないことに同意するために、チェックボックスをオンにします。HubSpotの利用規定について詳細をご確認ください。コンタクトをインポートする場合:

    • 日付プロパティーを使用してファイルをインポートしている場合は、[日付形式]ドロップダウンメニューを使用して、スプレッドシートの日付値がどのように書式設定されているかを確認します。

  • [インポート完了]をクリックします。

以前のインポートでのアクションを表示、分析、完了できます。リストの作成、インポートエラーの確認、インポートしたレコードの確認と削除を行う方法をご確認ください。

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