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Contacts

特定のレコード間でライフサイクルステージを自動的に同期する

更新日時 2021年 6月 18日

対象製品

すべての製品とプラン

HubSpotでは、ライフサイクルステージを特定の関連付けられているオブジェクトに自動的に同期することができます。

会社およびその会社に関連付けられたコンタクトレコード

会社のライフサイクルステージの同期設定を有効にすると、会社レコードのライフサイクルステージの値が変更された場合、会社に関連付けられているすべてのコンタクトレコードにその変更が適用されます。

注:これは双方向同期ではありません。会社のライフサイクルステージの値を更新すると、関連付けられたコンタクトが更新されますが、コンタクトのライフサイクルステージを更新してもその会社に影響はありません

会社とコンタクトのライフサイクルステージ同期設定を管理するには、次の手順を実行します。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左側のサイドバーメニューで、[オブジェクト]>[会社]に移動します。

  • [自動化]セクションで、[ライフサイクルステージを同期]チェックボックスをオンにします。

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この設定により、コンタクトのライフサイクルステージが逆行して設定されることはありません以下の例を参照してください。

  • 会社に関連付けられているコンタクトが2つあり、1つのライフサイクルステージが[サブスクライバー]で、もう1つのライフサイクルステージが[商談]の場合、会社のライフサイクルステージが[リード]に設定されたとしても、サブスクライバーだけが[リード]ライフサイクルステージに更新されます。
  • 会社のライフサイクルステージが[顧客]に設定された場合、両方のコンタクトが[顧客]に更新されます。

注:Salesforce統合を使用していて[ライフサイクルステージ同期]設定を有効にしている場合、[ライフサイクルステージの自動移行]設定によってコンタクトのライフサイクルステージに対して行った変更はHubSpotでその会社に関連付けられているすべてのコンタクトに適用されます。商談に関連付けられているアカウントはHubSpotで認識されないため、Salesforceのコンタクトは引き続きコンタクトの役割を介して商談に関連付けられるはずです。

取引およびその取引に関連付けられたコンタクトと会社

取引のライフサイクルステージの同期設定を有効にすると、取引が作成されたとき、または[成約]に移動したときに、取引に関連付けられているコンタクトおよび会社のライフサイクルステージが変更されます。

  • 取引が作成されると、その取引に関連付けられたコンタクトおよび会社のライフサイクルステージが[商談]に変更されます。
  • 取引が成立すると、取引に関連付けられているコンタクトおよび会社のライフサイクルステージが[顧客]に変更されます。
取引のライフサイクルステージの同期設定を管理するには、次の手順に従います。
  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左のサイドバーメニューで、[オブジェクト]>[取引]の順に移動します。
  • [自動化]セクションで、[ライフサイクルステージを同期]チェックボックスをオンにします。

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この設定により、コンタクトのライフサイクルステージが逆行して設定されることはありません以下の例を参照してください。

  • コンタクトが顧客のライフサイクルステージである場合、取引が作成され、そのコンタクトに関連付けられたとしても、コンタクトのライフサイクルステージが[商談]に変更されることはありません
  • コンタクトのライフサイクルステージが[リード]に設定されていて、取引が作成されてそのコンタクトに関連付けられた場合、コンタクトのライフサイクルステージは[商談]なります

他のユーザーがライフサイクルステージを管理する方法については、コミュニティーフォーラムでこのスレッドを読んでください。