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Integrations

HubSpotとEventbriteの連携機能を使用する

更新日時 2021年 7月 16日

対象製品

すべての製品とプラン

HubSpot の Eventbrite 統合を使用すると、新しいリードを収集したり、主催するイベントにどのコンタクトが登録および出席しているかを追跡したりすることができます。

Eventbrite 統合をインストールする

  • HubSpotアカウントにて、メインのナビゲーションバーに表示される[マーケットプレイスアイコンmarketplace ]をクリックし、[アプリマーケットプレイス]を選択します。
  • 検索バーを使用してEventbrite連携を検索して選択します。
  • 右上の[アプリをインストール]をクリックします。
  • 次の画面で、Eventbrite の E メールアドレスを入力して[開始する] をクリックします。アカウントを作成するか、既存のアカウントにログインするよう求められます。

注:HubSpot に同期されるのは、統合ユーザー(Eventbrite と HubSpot の接続時にログインしたユーザー)によって作成されたイベントのみです。ログインに使用する E メールアドレスは、接続された Eventbrite アカウントのアカウント管理者のものでなければなりません。

  • [許可] をクリックして、Eventbrite アカウントへのアクセスを HubSpot に許可します。
  • Eventbriteの設定画面にリダイレクトされ、既存のEventbriteイベントがそこに表示されます。
    • Eventbriteアカウントから複数の組織にアクセスできる場合、組織を切り替えると、別の組織に関して作成されたイベントを表示できます。[イベントを確認する組織を選択]の下のドロップダウンメニューをクリックして、別の組織を選択します。
    • デフォルトでは、イベントの同期は無効になっています。イベントの同期を有効にするには、[同期]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。

eventbrite-app-settings-1

統合を有効にすると:

  • Eventbrite という名前の新しいコンタクトプロパティーグループが自動的に作成されます。このグループには、[Last Registered Event Name(最終登録イベントの名前)]と[Last Registered Event Date(最終登録イベントの日付)]という新しい 2 つのプロパティーが含まれます 。コンタクトが新しいイベントに登録すると、これらのフィールドが自動的に更新されます。
  • HubSpot と同期するイベントに誰かが登録するたびに、そのコンタクトのタイムラインに Eventbrite の登録イベントが表示されます。イベントに登録した人がコンタクトではない場合、自動的に新しいコンタクトが作成されます。Eventbrite の標準の登録プロパティー(携帯電話、会社、名、姓、ホームアドレス、役職名、およびウェブサイト)がすべてタイムラインイベントに表示されます。
  • コンタクトがイベントへの登録をキャンセルするたびに、そのコンタクトのタイムラインに Eventbrite キャンセル/返金イベントが表示されます。
  • コンタクト登録したイベントに出席するたびに、そのコンタクトのタイムラインに Eventbrite 出席イベントが表示されます(この機能を有効にするには、Eventbrite から出席するユーザーをチェックインする必要があります)。

Eventbrite で作成した新しいイベントは、自動的に同期されます。自動同期を無効にするには、HubSpot の Eventbrite 設定画面にある [新規イベントを自動的に同期] チェックボックスをオフにします。また、[同期] をオフに切り替えることで、いつでもイベントの同期を無効にできます。

注:標準的なEventbrite登録プロパティー(携帯電話、会社、名、姓、自宅住所、役職、ウェブサイトなど)のみがHubSpotに同期されます。カスタムプロパティーは同期されません。

Eventbrite 登録者および出席者をセグメント化する

Eventbrite と HubSpot の統合を有効にすると、新しいセグメント化オプションがリストとワークフローに表示されるようになります。以下の HubSpot コンタクトプロパティーをセグメント化できます。

  • 最終登録イベント
  • 最終登録イベントの日付

また、Eventbrite から同期されたプロパティーに基づいて、リスト中に以下のセグメント化オプションが表示されます。

  • 登録プロパティー
  • 出席プロパティー
  • 払い戻しプロパティー

注:上記のセグメント化オプションは、Marketing Hub Starterアカウントでは使用できません。

作成できるリストの例:

  • イベント登録者:登録プロパティー | イベント名 | 次と同じ |[イベント名を入力] 
  • イベント出席者:出席プロパティー | イベント名 | 次と同じ |[イベント名を入力] 
  • 先月のイベントに登録したコンタクト:コンタクトプロパティー | 最終に登録したイベントの日付 | 次の値より小さい | 4 週間前

作成したリストは、1 回限りの一斉 E メールを送信するために使用したり、イベントを思い起こすため、あるいは後日のフォローアップのためにセグメントごとの E メールを自動送信するためのワークフローの登録トリガーにしたりすることができます。また、ワークフローを使用して、イベント後にフォローアップ E メールを送信することもできます。

また、手動リードスコアリングで Eventbrite のプロパティーに基づいてルールを設定することもできます。

Eventbrite(ベータ版)でマーケティングイベントを使用する

HubSpotでは、Eventbrite連携からマーケティングイベントを集約することにより、一貫性のある方法でマーケティングイベントの概要を把握できます。