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Reports

チャットとEメールでのコミュニケーションに関するレポート

更新日時 2020年 12月 16日

対象製品

すべての製品とプラン

既定のコミュニケーションレポートでは、受信トレイのオープンチャットまたはクローズ済みチャットのコミュニケーションとEメールのコミュニケーションの合計数をレポートできます。HubSpotの他のオブジェクトと同様に、特定のコミュニケーションプロパティーに保存されている各コミュニケーションに関する情報を使用して、自分のチームとウェブサイト訪問者間のさまざまなコミュニケーションを分析します。これらのレポートを使用して、受信トレイの中でチーム全体のコミュニケーションがどのように分散しているのかを分析します。このときチャットボット作成ツールが最も効果的にパフォーマンスを発揮します。さらに、ウェブサイト訪問者がチームからの応答を受け取るまでの待機時間を分析します。

注:以下のレポートは、改善されたレポートフレームワークを使用しています。この新しいフレームワークによって、関連付けられているチケットがないコミュニケーションに関するレポートをすることができます。引き続きダッシュボードから既存のコミュニケーションレポートにアクセスできますが、以下の手順に従うことをお勧めします。HubSpotは、この記事で取り上げられるレポートフレームワークにコミュニケーションレポートを移行している最中です。 

既定のチャットとEメールダッシュボードを使用する

チャットやEメールのコミュニケーションに関してレポートすることを可能にする既定のダッシュボードが2つあります。これらのダッシュボードのうちの一つをレポートライブラリに追加するには、次の手順を実行します。

  • HubSpotアカウント上で、左上に表示されるHubSpotのロゴをクリックし、ダッシュボードへ移動します。
  • 右上の [ダッシュボードを作成] をクリックします。ダッシュボードライブラリが表示されます。
  • 左側のパネルで[サービス]を選択します。

ここでは、[チャットの概要]または[Eメールの概要]を選択できます。

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チャットの概要

[チャットの概要]ダッシュボードには、チームとウェブサイト訪問者間でのチャットコミュニケーションの分析に役立つ6つのレポートが含まれています。

  • [チャットの概要]を選択します。
  • 右側のパネルで、除外するレポートの横にあるチェックボックスをオフにします。
    • アサイン対象者別のチャット量:各チームメンバーに割り当てられた、オープンまたはクローズ済みのチャットを含む、チャットの合計数を表示します。
    • URL別のチャット量:特定のページURLで開始されたチャットコミュニケーションの合計数を表示します。
    • アサイン対象者別のチャット応答時間:各チームメンバーが最初のチャットに対応するまでにかかった時間を表示します。
    • アサイン対象者別のチャットをクローズするまでの時間:各チームメンバーがチャットコミュニケーションをクローズするまでにかかった時間を表示します。
    • アサイン対象者別の合計チャット数:各チームメンバーによってクローズされたチャットコミュニケーションの合計数を表示します。
    • チャットフロー別のチャット量:特定のチャットフローの、オープンまたはクローズ済みのチャットコミュニケーションを含む、チャットコミュニケーションの合計数を表示します。
  • [次へ]をクリックします。
  • ダッシュボードの名前を入力します。
  • プライバシーオプションを選択します。ダッシュボードへのアクセスの制御についての詳細をご確認ください。
  • [ダッシュボードを作成]をクリックします。

新しく作成されたダッシュボードに移動します。ここで、データの分析、ライブラリからの新しいレポートの追加、カスタムレポートの作成、ダッシュボードのカスタマイズをすることができます。

Eメールの概要

Eメールの概要ダッシュボードには、チームが受信トレイでEメールコミュニケーションをどのように処理しているかについての概要を示す6つのレポートが含まれています。

  • Eメールの概要を選択します。
  • 右側のパネルで、除外するレポートの横にあるチェックボックスをオフにします。
    • アサイン対象者別のEメール件数: 受信トレイ内で、各チームメンバーに何件のEメールコミュニケーションが割り当てられているかを表示します。
    • アサイン対象者別のEメール応答時間:各チームメンバーが最初のEメールに対応するまでにかかった時間を表示します。
    • アサイン対象者によってクローズ済みのEメールの合計数:特定の期間内で各チームメンバーがクローズしたEメールコミュニケーションの件数を表示します。
    • アサイン対象者別のチャットEメールをクローズするまでの時間:各チームメンバーが訪問者とのEメールコミュニケーションをクローズするまでにかかった時間を表示します。
    • 累計のEメール件数:受信トレイ内の累計のEメールの件数をトラッキングします。
    • 受信トレイ別にEメールを開く:アカウント内の各受信トレイのEメールコミュニケーションの合計数を表示します。
  • [次へ]をクリックします。
  • ダッシュボードの名前を入力します。
  • プライバシーオプションを選択します。ダッシュボードへのアクセスの制御についての詳細をご確認ください。
  • [ダッシュボードを作成]をクリックします。

新しく作成されたダッシュボードに移動します。ここで、データの分析、ライブラリからの新しいレポートの追加、カスタムレポートの作成、ダッシュボードのカスタマイズをすることができます。

ダッシュボードのレポートを使用する

ダッシュボードを作成後、既存のレポートを分析し、さまざまなデータポイントを詳細に確認することができます。 

  • HubSpotアカウント上で、左上に表示されるHubSpotのロゴをクリックし、ダッシュボードへ移動します。
  • 左上の[ダッシュボード]ドロップダウンメニューをクリックし、既定のチャットまたはEメールコミュニケーションレポートを含むダッシュボードの名前を選択します。
  • 分析するレポートを見つけます。
  • レポートのデータポイントをクリックして、その測定指標を掘り下げます。ダイアログボックスで、その測定指標に役立つコミュニケーションに関する詳細を表示します。

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自分のHubSpotサブスクリプションに応じて、レポートを編集するか、カスタム単一オブジェクトレポートを作成してコミュニケーションデータを分析することができます。

注:Marketing Hub ProfessionalまたはEnterpriseSales Hub ProfessionalまたはEnterpriseService Hub ProfessionalまたはEnterpriseのユーザー、またはレポートアドオンを持つユーザーは、ダッシュボードに含まれている既定のレポートの編集、または新しいカスタムコミュニケーションレポートの作成が可能です。  

  • レポートを編集するには、レポートの上にカーソルを置き、[アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[編集]を選択します。 
  • レポートエディター上部で、レポート 名前をクリックして編集します。
  • データの表示にどのチャートを使用するかについての編集をするには、左側のパネルで別のチャートタイプを選択します。
  • [チャートの構成] セクションで、プロパティー[表示] セクションにドラッグ&ドロップして、チャートに追加できます。
  • レポートするプロパティーをさらに追加するには、[データ]タブをクリックします。
    • 左側のパネルで、[Add Conversations Property(コミュニケーションプロパティーを追加)]をクリックします。
    • リストからプロパティーを検索して選択します。

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  • レポートのデータをフィルタリングするには、左上の[フィルター]をクリックします。
    • [And(および)]をクリックしてフィルター条件を追加します。
    • 検索バーを使用してコミュニケーションチャットセッションのプロパティーを検索し、プロパティーを選択します。
    • フィルター条件を編集し、[フィルターを適用]をクリックします。
  • 変更が完了したら、右上の[保存]をクリックします。

更新されたレポートはダッシュボードで見つけることができます。ダッシュボードのカスタマイズについての詳細をご確認ください。