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コンタクトリスト全体のライフサイクルステージを変更するにはどうしたらよいですか?

更新日時 November 28, 2016

この記事では、ワークフローまたはインポート機能を使用して、コンタクトリストのライフサイクルステージをファネルの下へ(リードからMQL(Marketing Qualified Lead)まで)前進させる方法を説明します。コンタクトリストのライフサイクルステージをファネルの上へ(顧客からリードへ)戻す場合は、この記事を参照してください。

ワークフローを使用してコンタクトリストのライフサイクルステージを変更する

  • [Contacts(コンタクト)] > [Workflows(ワークフロー)]の順に進みます。
  • [New Workflow(新規ワークフローを作成)]をクリックし、ワークフロータイプで[Standard(標準)]を選択して、ワークフローに名前を付けます。
  • 開始条件を指定します。これがコンタクトリストのライフサイクルステージを移動する1回限りのプロセスである場合は、[Manually(手動)]を選択して、コンタクトを追加するときにのみそれらのコンタクトが登録されるようにします。
  • 開始条件で[Add action or delay(アクションまたは遅延を追加)]をクリックします。
  • ワークフローアクションの[Administrative(管理)]セクションで、[Set a contact property value(コンタクトプロパティ値を設定)]を選択し、[Lifecycle stage(ライフサイクルステージ)]を選択して、リスト(1)に割り当てるライフサイクルステージを選択します(これは、ライフサイクルをファネルの下に前進させる場合にのみ機能します)。
  • [Save(保存)](2)をクリックして、左上でワークフローをアクティベート(3)します。
ユーザー追加画像
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  • ワークフローを設定したので、コンタクトリストをワークフローに登録する必要があります。
  • [Contacts(コンタクト数)] > [Lists(リスト)]の順に進みます。
  • ワークフローに追加するリストの名前をクリックし、リストの詳細ページを表示します。
  • リストの詳細テーブルの左上にあるチェックボックスをオンにします(このチェックボックスの機能の詳細については、こちらを参照してください)。
  • [Enroll in workflow(ワークフローに登録)]をクリックしてワークフローを選択し[Enroll contacts(コンタクトを登録)]をクリックします。これでリストのコンタクトがワークフローに登録されます。

コンタクトリストをインポートしてライフサイクルステージを変更する

  • ライフサイクルステージを変更するコンタクトのEメールアドレスを含む.csvファイルを作成します。
  • [Contacts(コンタクト数)] > [Lists(リスト)] の順に移動し、[Import(インポート)]をクリックします。
  • ファイルを選択した後に詳細ビューに切り替えると、インポートしているコンタクトリストのライフサイクルステージを選択するオプションが示されます。
ユーザー追加画像
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  • インポートを完了します。リストのすべてのコンタクトで、ライスサイクルステージを前進させる変更であれば、ライフサイクルステージが選択したステージに変わります。