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Workflows

ワークフローに再登録トリガーを追加する

更新日時 2019年 3月 27日

対象製品

Marketing Hub  Professional, Enterprise
Sales Hub  Professional

既定では、オブジェクトは、ワークフローの登録トリガーの条件を初めて満たしたとき、または手動で登録されたときのみワークフローに登録されます。オブジェクトがワークフローに再登録されるようにするには、再登録トリガーを使用します。

 

再登録トリガーの動作

  • ワークフローに既に登録されているオブジェクトが再登録トリガーの条件を満たしていて、それらのオブジェクトがワークフローに再登録されるためには、元の登録トリガーの条件も満たしている必要があります。再登録トリガーの条件は満たしているが、元の登録トリガーの条件を満たしていない場合、オブジェクトは再登録されません
  • 複数の再登録トリガーを選択した場合、それぞれのトリガーは独立してオブジェクトを登録できます。すべての再登録トリガーの条件を満たしていなくても、オブジェクトを再登録することができます。
  • 再登録が有効になると、オブジェクトを手動で再登録できます。コンタクトが再登録トリガーの条件を満たしていなくても、ワークフローに手動で再登録することができます。
  • 同じオブジェクトを重複してワークフローに登録することはできません。つまり、既にワークフローでアクティブ状態にあるコンタクトは、再登録トリガーの条件を満たしても繰り返し登録されることはありません
  • 再登録をするには、再登録トリガーが再び必要になります。たとえば、再登録トリガーがリストメンバーシップに基づいている場合、リストにずっと含まれているコンタクトは、ワークフローに初回に登録された後、無限ループで再登録されることはありません。代わりに、リストから削除され、その後再びリストに追加されるときのみ再登録されます(つまり、リストメンバーシップが再びトリガーされます)。
  • 一部のトリガーは再登録に使用できません。たとえば、会社プロパティ―や取引プロパティーのトリガーに基づいてコンタクトをワークフローに再登録することはできません。
  • コンタクトがワークフローに再登録されると、すべてのワークフローアクションが再び完了となります(自動配信Eメールの受信など)。
  • フォーム送信やページビューなど、日付で絞り込むことができる登録トリガーを使用している場合、登録トリガーで設定された日付制限は再登録トリガーパネルにも反映されますが、実際には適用されません。
    • たとえば、登録トリガーが2018年1月1日から2018年2月1日にの間にフォームを送信したコンタクトである場合、再登録設定のオプションとして同じトリガーが表示されます。ただし、再登録トリガーはフォームを送信したコンタクトとなり、日付の絞り込みは行われません

 

コンタクトベースのワークフローに再登録トリガーを追加する

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • コンタクトベースのワークフローの 名前をクリックします。
  • [登録トリガー]ボックスをクリックします。

  • 右側のペインの[再登録][再登録オプションを変更]をクリックします。 
  • [以下のいずれかが発生した場合に、登録トリガーの条件を満たすコンタクトの再登録を許可する]チェックボックスをオンにします。
  • 再登録に使用するトリガーを選択します。
  • [完了]をクリックします。

  • [保存]をクリックします。 

 

会社ベース、取引ベース、チケットベース、または見積もりベースのワークフローに再登録トリガーを追加する

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • 会社ベース、取引ベース、チケットベース、または見積もりベースのワークフローの名前をクリックします。
  • [[オブジェクト]登録トリガー]ボックスをクリックします。
  • 右側のペインで、[再登録]タブをクリックします。
  • [再登録]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。
  • 再登録に使用するトリガーを選択します。
  • [保存]をクリックします。