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Workflows

会社ベース、取引ベース、チケットベース、または見積もりベースのワークフローでの登録解除トリガを設定する

更新日時 4月 30, 2019

対象製品

Marketing Hub  Professional, Enterprise
Sales Hub  Professional, Enterprise
Service Hub  Professional, Enterprise

会社ベース、取引ベース、チケットベース、または見積もりベースのワークフローでオブジェクトを登録解除または除外するには、登録解除トリガーを設定します

注:

  • マーケティングハブ プロフェッショナル または エンタープライズ アカウントを持っていて、コンタクトベースのワークフローでコンタクトの登録解除または除外を行なう場合は、抑制リストを使用する方法について学習します。
  • セールスハブ サービスハブ プロフェッショナル、または エンタープライズ ユーザーで、コンタクトベースのワークフローでコンタクトの登録解除または除外を行なう場合は、ワークフローの目標を設定する方法について学習します。

 

登録解除トリガーの動作

ワークフローへ登録解除トリガーを追加することで、次の 3 つの処理のいずれかが実行されます。

  1. 会社/取引/見積り/チケットがワークフローに現在登録されておらず登録解除の条件を満たしている場合: 後から登録トリガーの条件を満たしたとしても、会社/取引/見積り/チケットはワークフローに登録されません
  2. 会社/取引/見積り/チケットがワークフローに現在登録されており登録解除の条件を満たしている場合: 会社/取引/見積り/チケットは直ちにワークフローから登録解除されます。
  3. 会社/取引/見積り/チケットがワークフローに現在登録されており登録解除の条件を満たしていない場合: 会社/取引/見積り/チケットはワークフローに残されます。ただし、後から登録解除トリガーを満たした場合 (ワークフローで依然アクティブな場合でも)、登録解除されます。

注: 会社/取引/見積り/チケットがワークフローの登録解除トリガーを満たさなくなった場合、その時点でワークフローの登録トリガーをまだ満たしていたとしても、コンタクトはワークフローに自動的には登録されなくなります。会社/取引/見積り/チケットは、ワークフローの登録トリガーまたは再登録トリガーを満たした瞬間にのみ登録されます。

 

ワークフローへの登録解除トリガーの追加

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • ワークフローの名前をクリックします。
  • [設定] タブをクリックします。
  • 右側のペインで、登録解除トリガーを設定します。たとえば、取引ベースのワークフローでは、取引のプロパティ | 金額 | 次の値より小さい | 1,000 を選択して、1,000 ドル以下の金額の取引を登録解除するか除外します。

  • 複数の登録解除トリガーを追加するには、[AND] または [OR] をクリックします。AND と OR 条件の詳細を学習してください。

  • 登録解除トリガーを設定したら、[保存] をクリックします。