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商品項目エディターで価格と期間の詳細を編集する

更新日時 2021年 5月 23日

対象製品

すべての製品とプラン

製品ライブラリーの中に製品を作成した後、製品のインスタンスを商品項目として取引レコードに関連付けることができます。商品項目の価格と期間の情報は、商品項目エディターでカスタマイズすることができます。アカウントアクセス権限のあるユーザーは、ユーザーが商品項目を取引に追加した時点で、取引値を表す既定の取引金額を設定することもできます。

商品項目を取引に関連付けることにより、レポートビルダーを使用して商品項目に関するレポートを作成できます。また、商品項目ワークフロー登録トリガーを使用して、関連付けられた商品項目を基に取引を登録できるようにもなります。

注:どのアカウントのどのユーザーでも、見積もりを作成するときに取引レコードに記録されている商品項目を表示し、編集することができます。ただし、製品ライブラリー内の製品を作成、編集、表示するには、ProfessionalまたはEnterpriseアカウントで製品ライブラリーの管理権限を持つユーザーでなければなりません。製品ライブラリーの使用について詳細をご確認ください。

既定の取引金額を設定する

商品項目を取引レコードに関連付ける際に、どの計算によって取引値を表すかを選択します。
  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左のサイドバーメニューで、[オブジェクト]>[取引]の順に移動します。
  • ユーザーが商品項目を取引に追加した際に取引レコードに表示する取引金額を選択するには、[取引を表す既定の取引金額を設定します]ドロップダウンメニューをクリックして、取引金額を選択します。次の計算の中から選択できます。
    • 合計契約価値(TCV):定期的収益と1回限りの料金を含む、取引に関連する商品項目に基づく取引の合計価値。[金額]プロパティーの値は考慮されません。
    • 年間契約価値(ACV):12か月間の取引の価値。
    • 年間経常収益(ARR):この取引について年間で獲得した収益の合計金額。取引に関連付けられた定期的な商品項目の契約期間と金額に基づいて計算されます。契約期間がない場合、12か月間と見なして計算されます。[金額]プロパティーの値は考慮されません。
    • 月間経常収益(MRR):この取引についての月ごとの定期収益。これは取引に関連する定期的な商品項目の契約期間と金額に基づいて計算されます(合計金額を期間の月数で除算した値)。[金額]プロパティーの値は考慮されません
    • 手動入力:商品項目を追加または削除する場合、取引の[金額]プロパティーの値は変更されません。取引金額を手動で更新する必要があります。

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変更内容は自動的に保存され、選択された金額の中に取引価値が表示されます。

商品項目を取引レコードに関連付ける

製品を作成したら、その製品を取引レコードに関連付けることができます。こうすると、販売品および取引からの収益金額をトラッキングしやすくなります。

  • HubSpotアカウントにて、 [セールス] > [取引]の順に進みます。
  • 取引レコードの名前をクリックします。
  • 右側のパネルの[商品項目]セクションで、[商品項目を追加]をクリックします。

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  • 個別の取引に固有の新しい商品項目を作成することができます。商品項目エディターから作成された商品項目は、製品ライブラリーに追加されません
    • この取引に特化した新しい商品項目を作成するには、[品目を作成]をクリックします。
    • 右側のパネルに新しい商品項目の詳細を入力してから、[保存]または[保存して別の製品を追加]をクリックします。
  • 「Sales Hub Professional」または「Enterprise」のシートが割り当てられたユーザーは製品ライブラリーから既存の商品項目を見積もりに追加できます。
    • 既存の商品項目を追加するには[製品ライブラリーから追加]をクリックします。
    • [商品項目を追加]パネルで、取引に関連付ける[商品項目]を選択してから、[追加]をクリックします。

注:Shopify統合によってHubSpotに同期されているShopify製品を手動で取引に関連付けることはできません。

  • 製品を取引に追加すると、取引金額が自動的に更新されます。ダイアログボックスで取引の更新後の合計金額を確認してから、[変更を確認]をクリックします。

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  • 商品項目エディターに戻ります。左上の[取引に戻る]をクリックして取引レコードに戻ります。

  • 取引に関連付けられている商品項目が、取引レコードの[商品項目]セクションに一覧表示されます。

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アカウントで複数の通貨を使用している場合は、商品項目での複数の通貨の使用について詳細をご確認ください。

取引レコードの商品項目を編集する

取引レコードに商品項目を関連付けると、商品項目エディターで、期間、単価、数量、割引を更新するなど、製品の詳細を編集することができるようになります。

  • HubSpotアカウントにて、 [セールス] > [取引]の順に進みます。
  • 取引の名前をクリックします。
  • 右側のパネルの[商品項目]カードで、[商品項目を編集]をクリックします。
  • 商品項目エディターの上部に、取引金額に関するさまざまな取引計算が表示されます。マージン取引金額が、アカウント設定で選択されている既定の取引金額に基づいて表示されます。

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  • 既定では、以下の価格と期間のプロパティーが表示されます。これは、商品項目エディターから直接編集できます。
    • 開始日:ドロップダウンメニューをクリックし、支払い時に、またはカスタム日付で期間を開始することを選択します。
    • 期間(月)期間の長さ(月数)を入力します。
    • 請求頻度:商品項目の請求頻度を選択します。
    • 数量:含められる商品項目の数のを入力します。
    • 単価:項目あたりのコストを入力します。
    • 単価:製品製造またはサービス実施に関連する合計コストを入力します。
    • 割引:割引値を入力します。割引値は、固定金額か、またはパーセントとして入力できます。

注:ライン項目の価格に負の値を入力することはできません。 



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  • すべてのライン項目に同じ期間を適用するには、右上の[グローバルな条件を編集]をクリックします。 
    • 右側のパネルで、[開始日][期間(月)][割引率][請求頻度]のグローバル条件を編集できます。 
    • グローバル条件をライン項目に適用するには、条件名の横にあるスイッチをクリックしてオンに切り替えます。 
    • [グローバルな条件を更新]をクリックします。 

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  • 商品項目エディターに表示される列を編集するには、右上の[列を編集]をクリックします。
    • ダイアログボックスで、左側のプロパティーから検索または参照します。商品項目、価格、および期間の情報を表示することができます。
      • プロパティーの横にあるチェックボックスを選択して、選択した列に追加します。
      • 列を削除するには、[選択した列]セクションでプロパティーの右側にある[X]をクリックします。
      • 列を並べ替えるには、[選択した列]セクションでプロパティーをドラッグ&ドロップします。
      • [保存]をクリックします。
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  • 実際のHubSpotサブスクリプションに応じて、既存の商品項目を取引に追加したり、商品項目エディターから新しい商品項目を作成したりできます。

  • 商品項目を変更したら、下部にある合計と料金を確認し、[保存]をクリックします。

取引レコード上の取引金額が更新され、商品項目エディターにおいて価格と期間に対して加えられた変更が反映されます。金額は、設定で選択されている既定の取引金額に表示されます。