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Workflows

ワークフローに再登録トリガーを追加する

更新日時 2019年 10月 31日

対象製品

Marketing Hub  Professional, Enterprise
Sales Hub  Professional

既定では、オブジェクトは、ワークフローの登録トリガーの条件を初めて満たしたとき、または手動で登録されたときのみワークフローに登録されます。オブジェクトがワークフローに再登録されるようにするには、再登録トリガーを使用します。

再登録トリガーの動作

再登録トリガーをセットアップする際は、次のことを認識することが重要です。
  • 再登録するには、オブジェクトは、選択された再登録トリガーのうち少なくとも1つ、かつ、登録トリガーのうち少なくとも1つを満たす必要があります。
  • 再登録が有効になっている場合、オブジェクトは手動で再登録できます。ワークフローに手動で再登録されたオブジェクトは、登録のための開始トリガーを満たしている必要はありません。
  • すでに登録されている場合は、オブジェクトはワークフローに再登録されません。
  • オブジェクトは、再登録トリガーに合わせて更新されるたびに再登録されます。たとえば、再登録トリガーがリストメンバーシップに基づいている場合、リストに参加するとコンタクトが再登録されます。コンタクトがリストに残る場合、ワークフローを完了するたびに再登録されるということはありません。コンタクトがリストから外れた場合、そのリストに再び参加したときにワークフローに再登録されます。 
  • オブジェクトがワークフローに再登録されると、再びすべてのワークフローアクション(自動配信Eメールの受信など)を完了することとなります。
  • 登録トリガーは日付または数値で絞り込むことができますが、再登録には適用されません。例:
    • 日付:ワークフローには、[コンタクトは2019年1月1日から2019年2月1日までのホームページ上の送信フォームを記入しました]という登録トリガーがあります。再登録では、日付範囲は考慮されません。代わりに、コンタクトは、フォームが日付範囲外にある場合であっても、そのフォームを送信したときはいつでも再登録されます。
    • 数値:ワークフローには、[コンタクトは、なんらかのページでなんらかのフォームを過去に最大5回記入しました]という登録トリガーがあります。コンタクトがフォームを記入した回数は、再登録においては考慮されません。代わりに、コンタクトは、フォームを送信したときにいつでも再登録されます。
  • すべての登録トリガーが再登録に使用されるわけではありません。利用可能な再登録トリガーについての詳細はこちらをご参照ください。

コンタクトベースのワークフローに再登録トリガーを追加する

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • コンタクトベースのワークフローの 名前をクリックします。
  • [登録トリガー]ボックスをクリックします。

  • 右側のペインの[再登録][再登録オプションを変更]をクリックします。 
  • [以下のいずれかが発生した場合に、登録トリガーの条件を満たすコンタクトの再登録を許可する]チェックボックスをオンにします。
  • 再登録に使用したいトリガーを選択します。
  • [完了]をクリックします。

  • [保存]をクリックします。 

 

会社ベース、取引ベース、チケットベース、または見積もりベースのワークフローに再登録トリガーを追加する

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • 会社ベース、取引ベース、チケットベース、または見積もりベースのワークフローの名前をクリックします。
  • [[オブジェクト]登録トリガー]ボックスをクリックします。
  • 右側のペインで、[再登録]タブをクリックします。
  • [再登録]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。
  • 再登録に使用するトリガーを選択します。
  • [保存]をクリックします。


利用可能な再登録トリガー

登録トリガーを再登録に使用できるかどうかは、トリガーと演算子のタイプによって異なります。以下は再登録に使用できる登録トリガーのリストです。

このリストはすべてを網羅していない可能性があります。現在の登録トリガーを再登録に使用できるかどうかを確認するには、次の手順を実行します。

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • ワークフローの名前をクリックします。
  • [登録トリガー]ボックスをクリックします。
  • 右側のペインで、[再登録]タブをクリックします。
  • 再登録に使用できない登録条件は、[以下の登録条件は再登録には使用できません]セクションに列挙されています。

コンタクトベースのワークフロー

コンタクトベースのワークフローでは、次のトリガーは再登録に使用できます。

  • 次の演算子を伴うコンタクトのプロパティートリガー。「次のいずれかと等しい」「次のいずれかに該当する」「次のものと等しい」、または「既知である」
注:「次のいずれかと等しい」、または「次のいずれかに該当する」の演算子を使用するコンタクトのプロパティートリガーは、複数のオプションがある場合に再登録に使用できません。代わりに、複数のトリガーを作成する必要があります。例:
  • 「研究分野ビオニクスまたは かご編みいずれかと等しい」という単一のトリガーは、再登録に使用することができません
  • 「研究分野はビオニクスのいずれかと等しい」または「研究分野はかご編みのいずれかと等しい」 という2つのトリガーは、再登録に使用することができます
  • コンタクトはのリストのメンバーです。
  • コンタクトがフォームに記入しました。

注:再登録トリガーは日付または数値別に絞り込むことはできません。再登録に絞り込みフィルターを適用する方法の詳細についてはこちらをご参照ください

  • コンタクトは、次と等しいURLを過去に1回以上閲覧しました。
  • コンタクトは、次を含むURLを過去に1回以上閲覧しました。
  • コンタクトがイベントを完了しました。

注: 再登録には、プライバシー同意イベントを使用できません。

  • MailchimpやZoomを含むすべての統合トリガー。

会社、取引、見積もり、およびチケットベースのワークフロー

「会社、取引、見積もり、およびチケットベースのワークフロー」では、ワークフローオブジェクトに固有のプロパティーを使用した再登録のみを行うことができます。たとえば、取引ベースのワークフローでは、再登録には取引プロパティーのみを使用できます。

再登録に使用できるのは、以下のプロパティー演算子のみです。

  • 「次のいずれかに該当する」
  • 「過去に次のいずれかに該当した」
  • 「次のいずれにも該当しない」
  • 「次のものと等しい」
  • 「次のものと等しくない」
  • 「過去に次のものと等しかったことがある」
  • 「過去に次のものが正確に含まれたことがある」
  • 「次の値より大きい」
  • 「次の値以上」
  • 「次の値より小さい」
  • 「日付より前」
  • 「日付より後」
  • 「値の範囲内」
  • 「値の範囲外」
  • 「既知である」
  • 「不明である」
  • 「が正確に含まれる」
  • 「正確に含まれていない」
  • 「次のもので始まる」
  • 「次のもので終わる」
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