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GDPR

HubSpotアカウントでGDPR機能を有効にする

更新日時 2021年 10月 6日

対象製品

すべての製品とプラン

一般データ保護規則(GDPR)は、1995年のEUデータ保護条令(DPD)に代わって施行されたEU規制です。GDPRはEU市民の個人情報の保護を強化し、個人情報を収集または処理する法人に課される義務を増やす内容になっています。 

注:これらはHubSpotに組み込まれている機能ですが、状況に最適なコンプライアンス上のアドバイスについては、自社の法務部門にご相談ください。

スーパー管理者または[Edit account defaults(アカウントの既定設定を編集)]権限が有効にされているユーザーは、HubSpotアカウント設定でGDPRを有効にすることができます。HubSpotアカウントで利用できるGDPR対応機能はすべて、HubSpotアカウント設定で自動的に有効にすることができます。    

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左側のサイドバーメニューで[プライバシーと同意]を選択します。
  • [EU一般データ保護規則(GDPR)]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。コミュニケーションするための法的根拠があるコンタクトにのみマーケティングEメールを配信するには、[Legal basis required(法的根拠が必要です)]チェックボックスをオンにします。

注:コミュニケーションするための法的根拠は、Eメールアドレスごとの根拠となります。コンタクトはEメール受信のためのEメールアドレスごとに同意する必要があります。


  • [保存]をクリックします。

enable-GDPR-settings

[Legal basis required(法的根拠が必要です)]]チェックボックスがオンになっている場合、コンタクトのEメール サブスクリプション ページのすべてのサブスクリプションタイプが既定でオフになります。

GDPRが有効になるとアカウントに以下の機能が追加されます。  

GDPR削除機能は、すべてのアカウントで利用できます。これにより、90日以内であれば復元するオプションを残した上でコンタクトを削除するか、GDPRに準拠してコンタクトを完全に削除するかのいずれかを選択することができます。

:アカウントでGDPRを無効にしても、Cookieの使用に対する同意のバナーは自動的には無効にされません。