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BCC または転送先アドレスを使用して E メールを CRM に記録する

更新日時 1月 4, 2019

接続済み受信トレイへのアクセス権がない場合、[E メールを CRM に記録] 設定の E メールアドレスを使用して、CRM に E メールを手動で記録できますこれらの E メールアドレスは、HubSpot および Sales 拡張機能の外部で送受信される E メールをトラッキングするためのものです。BCC と転送先 E メールアドレスの両方を使用して、モバイルデバイスから CRM に E メールを記録できます。

BCC アドレスを使用するのが適しているケース

BCC アドレスを使用すると、E メールを送信したときに記録されます。このアドレスは、送信した E メールを記録するためのものです。E メールを誰かに送信するときに、このアドレスを E メールの BCC 行に追加すると、E メールは自動的に対応するコンタクトレコードに記録されます。

bcc

:HubSpot は、トラッキング対象 E メールで CC された相手の新しいコンタクトレコードをアカウントに作成します。HubSpot ポータルのコンタクトではない受信者に BCC した場合、BCC アドレスを使用してて記録しても、受信者はポータルでコンタクトとして作成されません。

BCC アドレスを使用する際の留意点

E メールを CRM に記録するには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • E メールを送信するユーザーにセールスアクセス権がある。
  • E メールの送信元となる E メールアドレスが次のいずれかに一致する。
    • アカウントのユーザー。
    • [プロファイルと設定] の接続済み E メールアドレスのいずれか。
    • E メールクライアントのエイリアス。 
  • 受信者の E メールアドレスが [ログに記録しない] リストに含まれていない。

: トラッキングせずに E メールクライアントで BCC アドレスを手動で使用する場合は、これによって単に CRM のコンタクトレコードに E メールが記録されます。これにより、E メールの開封やクリックがトラッキングされることはありません

転送先アドレスを使用するのが適している場合

転送先アドレスを使用して、受信した E メールの返信をコンタクトレコードのタイムラインに記録できます。このアドレスは、受信後に E メールを記録するためのものです。コンタクトから E メールを受信した後でこのアドレスにメッセージを転送すると、E メールは適切なコンタクトレコードに記録されます。

転送

:E メールに返信して、その E メールスレッドを HubSpot に転送しようとしないでください。返信すると、E メールヘッダーが変更され、転送先アドレスがこの形式のヘッダーをサポートできなくなります。

CRM に返信を転送する際の留意点

  • 個別の返信 E メールを転送することになります (E メールチェーンに含まれる他の E メールは転送されません)。E メールクライアントによって生成される転送メッセージヘッダーは,次のようになります。

forward-message

  • 転送 E メールを送信するために使用する E メールアドレスは、CRM のユーザー、[プロファイルと設定] の接続済みアカウント、または E メールアカウントのエイリアスである必要があります。
  • コンタクトの E メールドメイン (E メールアドレスの中で @ の後の部分) が [ログに記録しない] リストに含まれるドメインであってはいけません。
  • 転送 E メールはコンタクトのタイムラインに次のように表示されます。
  • 元の E メールを送信した相手が CRM に含まれていない場合、その E メールまたは E メールドメインが [ログに記録しない] リストに含まれていない限り、メッセージを転送するとコンタクトレコードが作成されます。

: コンタクトまたはプロスペクトから E メールの返信を受信した場合、かつ相手が受信者を CC にしていた場合、HubSpot はポータルでコピーされた受信者をコンタクトとして追加しません。