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Email

Eメール サブスクリプション タイプを設定する

更新日時 2021年 10月 6日

対象製品

Marketing Hub Starter, Professional, Enterprise
CMS Hub Professional, Enterprise
Marketing Hub Basic(旧製品)

サブスクリプションタイプとは、Eメールを介してコンタクトとやり取りするための法的根拠を表します。コンタクトは、Eメール設定を管理して、受信を希望するEメールにのみオプトインできます。

マーケティングコンタクト機能へのアクセス権がある場合は、マーケティングコンタクトにのみマーケティングEメールを送信できます。この仕組みについて詳細をご確認ください。

注:カスタム サブスクリプション タイプはHubSpot CRMアカウントでは使用できません。ただし、アカウントでGDPRツールを有効にしている場合、[マーケティングEメール]または[セールスEメール]サブスクリプションタイプを手動でコンタクトに追加できます。



サブスクリプション設定とタイプの仕組み

サブスクリプションタイプの機能は、GDPRを有効にしているかどうかに基づいて異なります。

サブスクリプションタイプのステータスの更新は、個々のサブスクリプションタイプに対して手動で、ワークフローを使用して一括で行うことができます。また、APIを使用して更新することもできます。

コンタクトとのコミュニケーション

アカウントでGDPRツールを有効にしていて、アカウント設定で[コミュニケーションに法的根拠があるコンタクトへのマーケティングEメールの送信のみを許可する]チェックボックスをオンにしている場合、ステータスが[オプトイン]となっているコンタクトにのみEメールを送信できます。

コンタクトは、そのサブスクリプションタイプへの同意の通知が記載されたフォームを通じて、該当するEメール サブスクリプション タイプに対してオプトインできます。手動で法的根拠を適用する場合は、コミュニケーションの法的根拠も選択します。既存のコンタクトとの同意を確立する必要がある場合は、Eメール設定を更新するためのリンクが記載されたEメールを送信するか、承認パスキャンペーンを実行できます。

アカウントでGDPRツールを使用していない場合は、ステータスが[オプトイン]または[オプトインもオプトアウトもしていない]となっているコンタクトにEメールを送信できます。そのサブスクリプションタイプをオプトアウトしているコンタクトには、Eメールは配信されません。各サブスクリプションタイプについて登録を希望しているコンタクトをトラッキングするには、フォームカスタムプロパティーを使用することができます

上記のGDPR設定以外に、マーケティングコンタクト機能へのアクセス権がある場合は、マーケティングコンタクトにのみマーケティングEメールを送信できます。

サブスクリプションタイプを設定する

設定でEメール サブスクリプション タイプを作成、管理できます。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左のサイドバーメニューで、[マーケティング]>[Eメール]の順にクリックします。
  • [サブスクリプションタイプ]タブをクリックします。
  • Marketing Hub Enterprise」アカウントを使用していて、ビジネスユニット追加オプションを持っている場合、サブスクリプションタイプを特定のビジネスユニットに関連付けることができます。ページ上部にある[現在のビュー]ドロップダウンメニューをクリックし、[ビジネスユニット]を選択します。
  • [サブスクリプションタイプを作成]をクリックします。
  • このサブスクリプションタイプの名前と簡単な使用方法の説明を入力します。
  • アカウントでGDPR機能を有効にしている場合、オプションでサブスクリプションタイプを設定して、サブスクライバーに連絡する方法や理由を明確に示すことができます。
    • [サブスクリプションの目的]ドロップダウンメニューをクリックして、サブスクリプションタイプの目的を選択します。この目的は、関連付けられているサブスクライバーに送信予定のEメールの性質に大まかに一致させておくとよいでしょう。HubSpotマーケティングブログで、一般的なサブスクリプションタイプについて詳細をご確認ください。
    • [コミュニケーションの方法]ドロップダウンメニューをクリックして、サブスクライバーへの連絡方法を選択します。
    • コンタクトがサブスクリプションタイプを確認すると、最初にコミュニケーションの目的と方法が表示され、その後にサブスクリプションタイプの名前と説明が表示されます。[プレビュー]でサブスクリプションタイプがどのように表示されるかを確認できます。
  • [保存]をクリックします。 

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  • [サブスクリプションタイプ]タブで、サブスクリプションタイプをクリックし、ドラッグ&ドロップしてサブスクリプションタイプを並べ替えます。これで、サブスクリプション設定ページでサブスクリプションタイプが表示される順序を管理できます。

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注:

  • 海外のコンタクトがある場合、マーケットプレイスの多言語サブスクリプション設定モジュールを使用すると、ブラウザー設定で選択されているユーザーの優先言語でサブスクリプション設定が表示されます。
  • HubSpotアカウントで作成できるサブスクリプションタイプの数は最大1000です。

サブスクリプションタイプを編集する

サブスクリプションタイプの情報を変更するには、次の手順に従います。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左のサイドバーメニューで、[マーケティング]>[Eメール]の順にクリックします。
  • [サブスクリプションタイプ]タブをクリックします。
  • タイプの上にカーソルを重ねて[編集]をクリックします。

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  • 必要に応じて変更を行い、[保存]をクリックします。

注:アカウントでGDPRを有効にしている場合、既定のサブスクリプションタイプ(「セールス」、「サービス」など)の[サブスクリプションの目的]フィールドまたは[コミュニケーションの方法]フィールドを編集することはできません。

 

サブスクリプションタイプのコンタクトプロパティーを管理する

新しいサブスクリプションタイプを作成したら、対応する[Eメールをオプトアウト:[Eメールサブスクリプションタイプ]]コンタクトプロパティーが作成されます。

このプロパティーはコンタクトレコードで直ちに表示されますが、既存のコンタクトでは次のいずれかが起こるまでプロパティー値が設定されません

  • コンタクトが別のコンタクトとマージされる。
  • コンタクトがEメールアドレスプロパティーを変更する。
  • コンタクトが、そのEメールタイプから明示的にオプトインまたはオプトアウトする。
  • 連携によって(つまりパブリックAPI経由で)、コンタクトがそのEメールタイプからオプトインまたはオプトアウトしたと明示的にマークされる。

サブスクリプションタイプを変更すると、この既存のコンタクトプロパティーが更新されます。サブスクリプションタイプの名前を変更すると、対応するプロパティーの名前が変更されます。サブスクリプションタイプを非アクティブとしてマークすると、対応するプロパティーがコンタクトレコードから非表示になり、逆の場合も同様です。