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Email

Eメールサブスクリプションタイプをセットアップする

更新日時 2019年 11月 4日

対象製品

Marketing Hub  Starter, Professional, Enterprise
Basic

サブスクリプションタイプは、Eメールを通じてコンタクトとコミュニケーションするための法的根拠を表します。コンタクトはEメール設定を管理できるため、受信を希望するEメールにのみオプトインします。

注:カスタムサブスクリプションタイプはHubSpot CRMアカウントでは使用できませんが、アカウントでGDPRツールを有効にしている場合、[マーケティングEメール] または [セールスEメール] サブスクリプションタイプを手動でコンタクトに追加できます。

サブスクリプション設定とタイプの仕組み

オプトアウト機能のみに頼るのではなく、サブスクリプションタイプでは3つのステータスをキャプチャし、コンタクトのコミュニケーションに対する同意が明確に示されます。 

各サブスクリプションタイプについて、以下の3つのステータスのいずれかが表示されます。

  • オプトイン
  • オプトインもオプトアウトもしていない(既定)
  • オプトアウト

各サブスクリプションタイプのステータスは、コンタクトレコードの左側にある [コミュニケーションのサブスクリプション] セクションに保存されます。サブスクリプションタイプのステータスは、個別に手動で更新することも、ワークフローを使用して一括で更新することも、API経由で更新することもできます。

サブスクリプションタイプには、コミュニケーションで果たす役割を明確に定義するための [プロセス][オペレーション] の両方も含まれます。

コンタクトとのコミュニケーション

アカウントでGDPRツールを有効にしていて、アカウント設定で [コミュニケーションに法的根拠があるコンタクトへのマーケティングEメールの送信のみを許可します] チェックボックスをオンにしている場合、Eメールはステータスが [オプトイン] のコンタクトにしか送信できません。コンタクトは、そのサブスクリプションタイプへの同意の通知が記載されたフォームを通じてEメールサブスクリプションタイプにオプトインできます。手動で法的根拠を適用する場合、コミュニケーションの法的根拠も選択します。既存のコンタクトとの同意を確立する必要がある場合は、Eメール設定を更新するためのリンクが記載されたEメールを送信するか承認パスキャンペーンを実行できます。

アカウントで GDPR ツールを使用していない場合、ステータスが [オプトイン] または [オプトインもオプトアウトもしていない] のコンタクトにEメールを送信できます。そのサブスクリプションタイプをオプトアウトしたコンタクトには、Eメールは配信されません。各サブスクリプションタイプについてサブスクライブを希望しているコンタクトをトラッキングするには、フォームカスタムプロパティーを使用できます。

Eメール設定を管理する

アカウントでGDPRツールを有効にしている場合、コンタクトがマーケティングEメールの下部にあるリンクをクリックしてEメール設定ページを訪問すると、サブスクリプションタイプのチェックボックスが既定で選択解除されます。アカウントでGDPRツールを使用していない場合、サブスクリプションタイプのこれらのチェックボックスは既定で選択されます。


サブスクリプションタイプをセットアップする

Eメールサブスクリプションタイプは、設定から作成、管理できます。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左側のサイドバーメニューで [マーケティング] > [Eメール] の順にクリックします。
  • [サブスクリプションタイプ] タブをクリックします。
  • [サブスクリプションタイプを作成] をクリックします。
  • アカウントでGDPR機能を有効にしている場合、このサブスクリプションタイプの [プロセス] および [オペレーション] を選択または追加します。プロセスとオペレーション
  • このサブスクリプションタイプの名前と簡単な使用方法を入力します。
  • このサブスクリプションタイプが現在有効になっている場合、[このサブスクリプションタイプは有効です] チェックボックスをオンにします。
  • [保存] をクリックします。 
  • [サブスクリプションタイプ] タブで、サブスクリプションタイプをクリックして、ドラッグ&ドロップしてサブスクリプションタイプを並べ替えます。これにより、サブスクリプション設定ページにサブスクリプションタイプが表示される順序を制御します。

注:海外のコンタクトがある場合、マーケットプレイスの多言語サブスクリプション設定モジュールを使用すると、ブラウザー設定で選択されているユーザーの優先言語でサブスクリプション設定が表示されます。

サブスクリプションタイプの情報を変更するには、タイプの上にカーソルを置いて [編集] をクリックします。必要に応じて変更を行い、[保存] をクリックします。

 

サブスクリプションタイプのコンタクトプロパティーを管理する

新しいサブスクリプションタイプを作成したら、対応する [Eメールをオプトアウト:[Eメールサブスクリプションタイプ]] コンタクトプロパティーが作成されます。

このプロパティーはコンタクトレコードで直ちに表示されますが、既存のコンタクトでは次のいずれかが起こるまでプロパティー値が設定されません

  • コンタクトが別のコンタクトとマージされる。
  • コンタクトがEメールアドレスプロパティーを変更する。
  • コンタクトが、そのEメールタイプから明示的にオプトインまたはオプトアウトする。
  • 連携によって(つまりパブリックAPI経由で)、そのコンタクトがEメールタイプからオプトインまたはオプトアウトしたと明示的にマークする。

サブスクリプションタイプを変更すると、この既存のコンタクトプロパティーが更新されます。サブスクリプションタイプの名前を変更すると、対応するプロパティーの名前が変更されます。サブスクリプションタイプを非アクティブとしてマークすると、対応するプロパティーがコンタクトレコードから非表示になることになり、逆の場合も同様です。

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