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ライフサイクルステージを使用する

更新日時 2020年 7月 15日

マーケティングプロセスや営業プロセスのライフサイクルステージを設定すると、ステージに応じてコンタクトを分類できます。ライフサイクルステージのプロパティーを常に更新しておくことで、特定のコンタクトがマーケティングプロセスや営業プロセスのどの段階にいるのかを把握し、マーケティング部門から営業部門へのリードの引き渡し状況を理解しやすくなります。

ライフサイクルステージとは?

既定のライフサイクルステージのプロパティーには、次のステージが含まれています。定義と併せて以下に示します。

  • サブスクライバー:ブログまたはニュースレターに登録することにより、さらに多くの情報を受け取ることをオプトインしたコンタクト。
  • リード:ウェブサイト、または何らかの他のやり取りを通じて、情報の受信登録以降の段階へとコンバージョンしたコンタクト。
  • MQL(マーケティング活動で獲得した見込み客):マーケティングチームにより営業チームへの引き渡しが可能と判断されたコンタクト
  • SQL(営業がフォローすべきと認定された見込み客):営業チームにより可能性のある見込み客と判断されたコンタクト
  • 商談:取引に関連付けられているコンタクト(自社との潜在的な取引に関わっているなど)。
  • 顧客:少なくとも1つのクローズ済み取引のあるコンタクト。
  • エバンジェリスト:自社の支持者となった顧客。
  • その他:コンタクトが上記のステージに適合しない場合に使用できるワイルドカードステージ。

コンタクトまたは会社のライフサイクルステージは、自動同期によって変更される場合があるため、編集できません。新しいコンタクトの既定のステージは、どのように作成されたかによって決まります

コンタクトのライフサイクルが異なっている場合は、カスタム ライフサイクル ステージのプロパティーを作成する方法をご覧ください。

ライフサイクルステージのプロパティーはどのように更新すればよいですか?

ライフサイクルステージのプロパティーを更新するためには、次の手順を実行できます。

注:ライフサイクルステージは、ファネルの次の段階へと進めることを目的としています。インポート、ワークフロー、フォームフィールドでは、ファネル内の以降のライフサイクルステージに対してのみ、コンタクトと会社の既定のライフサイクルステージのプロパティーを設定できます。ライフサイクルステージを逆行する設定は手動、またはワークフローで、新しい値の設定前にライフサイクル ステージ プロパティーを消去することによってのみ、行うことができます。

ライフサイクル ステージ プロパティーとリード ステータス プロパティーにはどのような違いがありますか?

リード ステータス プロパティーは通常、SQLのライフサイクルステージ内のサブステージを表します。既定のリードステータスのオプションを次に示します。
  • New(新規)
  • Open(オープン)
  • In Progress(進行中)
  • Open Deal(オープン取引)
  • Unqualified(見込みなし)
  • Attempted to Contact(連絡試行済み)
  • Connected(接続済み)
  • Bad Timing(タイミング悪し)
さまざまなリードステータスを使用して営業プロセスを管理する方法の詳細をご覧ください。また、このプロパティーはカスタマイズしたり、ワークフローでこのプロパティーを使用してセールスリードのトラッキングとレポートを自動化したりすることもできます。
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