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Workflows

コンタクトベースのワークフロー設定を管理する

更新日時 4月 11, 2019

対象製品

Marketing Hub Professional, Enterprise
Sales Hub Professional, Enterprise
Service Hub Professional, Enterprise

コンタクトベースのワークフローの作成、登録トリガーの設定ワークフローアクションの選択を完了した後、ワークフローの設定を編集できます。

 

ワークフローの設定にアクセスする

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • 既存のワークフローの名前をクリックします。または、[ワークフローを作成] をクリックして新しいワークフローを作成します。
  • ワークフローエディターで、[設定] タブをクリックします。

 

全般

何曜日にアクションを実行しますか?

この設定では、ワークフローアクションを実行できる曜日を決定できます。

  • 週 7 日:どの曜日でもアクションを実行できます。既定では、このオプションが選択されています。 
  • 営業日のみ (月-金): アクションを実行できるのは営業日のみです。土曜日または日曜日に実行されるようにスケジュールされているアクションは、次の月曜日の同じ時刻に再スケジュールされます。

ご注意ください。[営業日のみ (月-金)] を設定しても、祝祭日に実行されるステップには影響しません。

これらのアクションをいつ実行しますか?

この設定では、ワークフローアクションを実行できる時刻を指定できます。既定では、[日中いつでも] に設定されています。特定の時間帯にのみワークフローアクションが実行されるようにするには、[時間帯:] を選択します。次に、ドロップダウンメニューをクリックして、時間帯を選択します。workflow-settings-time-of-day

ここでの時間は、アカウント設定で選択されているタイムゾーンに基づく時間です。アクションの実行予定時間が指定した時間帯に入っていない場合、当初スケジュールされた時間になった時点で、指定した時間帯で次に実行可能な時間(通常は翌日)に実行されるよう、ワークフローのアクションが再スケジュールされます。

Salesforce からワークフローへのコンタクト登録の許可

この設定では、Salesforce リードまたはコンタクトを HubSpot ワークフローに登録できるかどうかを指定できます。Salesforce リードまたはコンタクトをこのワークフローに登録するには、[はい。Salesforce からの登録を許可します] を選択します。

Salesforce リードまたはコンタクトを正常にワークフローに登録するには、次の条件を満たしている必要があります。

Salesforce から直接 Salesforce リードまたはコンタクトを HubSpot ワークフローに登録する方法をご覧ください。

関連付けられているキャンペーン 

Marketing Hub Professional または Enterprise のユーザーは、この設定を使用して、ワークフローをキャンペーンのいずれかに関連付けることができます。それには、[関連付けられているキャンペーン] ドロップダウンメニューをクリックし、キャンペーン名を選択します。workflows-campaign-associated-with

 

登録解除と除外

このワークフローにコンタクトを登録する場合

この設定では、別のワークフローにも登録されているコンタクトが登録された場合の処理を決定できます。既定では、コンタクトは登録済みの他のワークフローからコンタクトは削除されません

  • 他のワークフローから削除しない:コンタクトは他のワークフローに登録されたままになります。 
  • 他のすべてのワークフローから削除:コンタクトがこのワークフローに登録されると、他のすべてのワークフローからそのコンタクトが削除されます。
  • 特定のワークフローから削除:コンタクトがこのワークフローに登録されると、ドロップダウンメニューから選択したすべてのワークフローからそのコンタクトが削除されます。 [Remove them from a specific workflow (特定のワークフローから削除)]ドロップダウンメニューをクリックし、特定のワークフローを選択します。

コンタクトが登録条件を満たさなくなった場合、このワークフローから削除しますか?

ワークフローのこの設定では、登録済みのコンタクトが登録条件を満たさなくなった場合、そのコンタクトが削除されるかどうかを指定します。

既定では、[いいえ。このワークフローに残します] オプションが選択されています。当初の登録条件を満たさなくなったコンタクトを削除する場合は、[はい。このワークフローから削除します] を選択します。

ご注意ください。現在ワークフローに登録済みのコンタクトが、この設定が有効にされるに、登録トリガーを満たさなかった場合、そのコンタクトはワークフローから登録解除されないため、手動で登録解除する必要があります。

この設定は、テストコンタクトにも適用されます。登録トリガーを満たしていないテストコンタクトを、この設定が有効になっているときに登録すると、ワークフローから自動的に登録解除されて、ステップは実行されません。

このワークフローの除外リスト

[このワークフローの除外リスト] ドロップダウンメニューをクリックし、このワークフローへの登録を抑止するコンタクトのリストを選択します。

除外リストをワークフローに追加すると、次の 3 つのいずれかの処理が行われます.

  1. コンタクトがワークフローに現在登録されておらず除外リストのメンバーである場合登録トリガーを満たしたとしても、ワークフローには登録されません。コンタクトはワークフローの履歴に、除外リストで検出されて登録解除されたコンタクトとして表示されます。
  2. コンタクトがワークフローに現在登録されていて除外リストのメンバーである場合:ワークフローの次のステップに到達すると登録解除されます。
  3. コンタクトがワークフローに現在登録されていて、除外リストのメンバーではない場合ワークフローはワークフローに維持されます。ただし、後で除外リストの条件を満たした場合は、ワークフローでアクティブであっても、登録解除されます。

コンタクトが除外リストから削除された場合、その時点でワークフローの登録トリガーを満たしているとしても自動的にワークフローに登録されることはありません 。コンタクトがワークフローに登録されるのは、ワークフローの登録トリガーまたは再登録トリガーを満たした時点のみです。

注: