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1つのオブジェクトをインポートする

更新日時 2021年 7月 26日

対象製品

すべての製品とプラン

複数のファイルを一括でインポートして、HubSpotのレコードを更新することができます。この記事では、1つのタイプのレコード(オブジェクトとも呼ばれます)をインポートする方法を説明します。

1件のオブジェクトをインポートする際は、次の項目を作成または更新できます。

  • 標準CRMオブジェクト:コンタクト、会社、取引、チケット、および定義済みカスタムオブジェクト
  • HubSpot定義のオブジェクト:製品。

HubSpotで 複数のオブジェクトのレコードをインポートして関連付けることもできます別のシステム内にデータがあり、双方向同期を設定する場合は、インポートではなく、PieSyncをHubSpotに接続する方法をご確認ください。

始める前に

インポートを開始する前に、インポートファイルをセットアップして、単一のオブジェクトをインポートするために必要なすべてのフィールドを確認します。

レコードをインポートする

1つのオブジェクト(コンタクトなど)を一括で作成または更新するには、次の手順に従います。

  • [インポートを開始]をクリックします。
  • [コンピューターからのファイル]を選択し、[次へ]をクリックします。
  • [1件のファイル]を選択し、[次へ]をクリックします。
  • [1種類のオブジェクト]を選択し、[次へ]をクリックします。
  • インポートファイル内のオブジェクトを選択します。
  • [コンタクトのプロパティーに[オブジェクト]の列をマッピングする]画面では、ファイル内の列と選択したオブジェクトのプロパティーが、ヘッダーとプロパティー名に基づいて自動的に照合されます。スプレッドシートのプロパティー値のプレビューが[情報のプレビュー]列に表示されます。
  • 既存のプロパティーに対応付けられていない列がある場合は、[HubSpotプロパティー]で該当するドロップダウンメニューをクリックし、以下の操作を行います。次のいずれかを選択できます。
search-property-import
    • 既存のプロパティーに列をマッピングする場合は、既存のプロパティーを選択します。
    • 新しいカスタムプロパティーを設定する場合は、[新規プロパティーを作成]をクリックし、右側のパネルで新しいプロパティーを設定します。列のデータがこの新しいカスタムプロパティーにマッピングされます。
    • この列のインポートをスキップする場合は、[列をインポートしない]を選択します。プロパティーが対応付けられていないすべての列のデータのインポートをスキップする場合は、右下の[一致しない列のデータをインポートしない]チェックボックスをオンにします。
  • Eメールまたは会社のドメイン名を使用して、コンタクトレコードまたは会社レコードを複製する場合は、次の操作を行います。
    • 特定の個々のプロパティーの既存の値を持つレコードを更新したくない場合、インポートによってレコードのそれらのプロパティーが上書きされないようにするには、対象のプロパティーの[Don’t override existing value(既存の値を上書きしない)]チェックボックスをオンにします。
    • インポートに含まれるすべてのプロパティーが、そのインポートによって上書きされないようにするには、テーブルの上部にあるチェックボックスをオンにします。 
    • このチェックボックスがオンにすると、値が設定されているレコードのプロパティーがインポートによって更新されることはありません。新しいレコードや既存のレコードで、そのプロパティーに値がないものは更新されます。

dont-overwrite-existing-value-import

  • すべての列がプロパティーに対応付けられたか、対応付けられていない列を[列をインポートしない]に設定したら[次へ]をクリックします。
  • 詳細画面で、インポート名を入力します。
    • コンタクトをインポートする場合:
      • コンタクトがインポートされたときにリストを自動的に作成するには、[インポートされるすべてのコンタクトのリストを作成する]チェックボックスをオンにします。
      • コンタクトがあなたから連絡があると了承していること、さらにインポートファイルに購入者リストが含まれていないことに同意するために、チェックボックスをオンにします。HubSpotの利用規定について詳細をご確認ください。
      • アカウントで一般データ保護規則(GDPR)機能を有効にしている場合は、[コンタクトのデータを処理するための法的根拠を設定]ドロップダウンメニューを使用して、処理の法的根拠を選択します。
    • 日付プロパティーが含まれるファイルをインポートする場合は、[日付形式]ドロップダウンメニューを使用して、スプレッドシートの日付値がどのように書式設定されているかを確認します。
  • インポートのオプションを設定したら、右下の[インポート完了]をクリックします。

以前のインポートでのアクションを表示、分析、完了できます。リストの作成、インポートエラーの確認、インポートしたレコードの確認と削除を行う方法をご確認ください。

New call-to-action