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Connected Email

個人用Eメールを接続する

更新日時 2020年 12月 10日

個人用EメールをHubSpotに接続して、CRMからの1対1のEメール送信CRMのログへのEメール返信記録シーケンスEメールの送信を行ったり、受信トレイ内のセールスツールにアクセスできるようにHubSpot Salesをインストールしたりできます。HubSpotのツールの一部には、個人用Eメールの接続が必要です。ユーザーがEメールを送信するために使用できる複数の個人用EメールをHubSpotに接続することができます。

チームEメールアドレスは、複数のユーザーが顧客とのコミュニケーションにアクセスしたり使用したりするEメールアドレスです。チームEメールアドレスをコミュニケーション受信トレイに接続することにより、チームは、Eメールの表示、管理、返信を1か所でできるようになります。チームEメールアドレスをHubSpotに接続する方法についての詳細をご確認ください。また、HubSpotでのさまざまな受信トレイの接続については、このガイドをご覧ください。

始める前に

個人用EメールをHubSpotに接続するには、次の要件を満たす必要があります。

  • セールスアクセス権限またはアカウントアクセス権限。 
  • 個人用Eメールは、ユーザーに固有でなければならず、チームの他の人が使用してはなりません。これは、会社のEメールアドレスなど、コンタクトにEメールを送信するために通常使用するEメールアドレスでなければなりません。
  • EメールアドレスがどのEメールプロバイダーでホストされているかを確認し、そのプロバイダーでHubSpotに接続する手順に従ってください。IT部門に問い合わせるか、またはMxToolboxを使用してEメールドメインのEメール サービス プロバイダーを検索することができます。

注:HubSpotはActiveSyncとの接続をサポートしていませんが、EメールクライアントでActiveSyncを使用している場合、HubSpot-Exchange接続を使用してアカウントを接続します。HubSpot-Exchange接続はまだベータ版だということに注意してください。

mxtoolbox-screenshot

注:セキュリティの設定状況に応じて、Eメールプロバイダーの代わりにMxToolBoxの結果にリストされているセキュリティシステムが表示されることがあります。たとえば、Mimecastを使用している場合、リストにプロバイダーとしてMimecastが表示されます。Eメールのホストを確認するには、ITチームにお問い合わせください。

Gmailアカウントに接続する

注:エイリアスが設定されているGmail受信トレイを接続する場合、Eメール構成者の送信者ドロップダウンメニューに自動的に表示されます。受信トレイを接続する前に、Gmailアカウントでエイリアスが設定されている必要があります。

GmailアカウントでGoogleの拡張保護プログラムが有効になっている場合、受信トレイをHubSpotに接続することはできません。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左側のサイドバーメニューで、[統合]>[Eメールの統合]の順に進みます。
  • [個人用Eメールを接続]をクリックします。
  • Google/Gmailを選択します

  • Gmailの受信トレイをHubSpotに接続する手順の説明を読んで確認し、[続行]をクリックします。
  • Gmailアカウントにログインするようにメッセージが表示されます。使用するGoogleアカウントのEメールアドレスを入力します。すでに1つ以上のGmailアカウントにログインしている場合は、接続するアカウントを選択します。
  • 必要な権限を確認してから、[許可]をクリックします。

  • 設定に戻り、ダイアログボックスが表示され、Gmailの受信トレイがHubSpotに接続されていることを知らせるダイアログボックスが表示されます。

Office 365アカウントに接続する

注:Office 365共有メールボックスをHubSpotに接続することはできません。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左側のサイドバーメニューで、[統合]>[Eメールの統合]の順に進みます。
  • [個人用Eメールを接続]をクリックします。
  • 次に、[Office 365]をクリックします。

  • Office 365の受信トレイをHubSpotに接続する手順の説明を読んで確認し、[続行]をクリックします。
  • Office 365アカウントにログインするようにメッセージが表示されます。使用するOffice 365アカウントのEメールアドレスを入力します。すでに1つ以上のEメールアカウントにログインしている場合は、接続するアカウントを選択します。
  • 接続が確認され完了する設定にリダイレクトされます。Office 365の受信トレイがHubSpotに接続されていることを知らせるダイアログボックスが表示されます。

IMAP経由で受信トレイを接続する

受信トレイをIMAP経由で接続する場合、前もって貴社のIT担当者と共に技術的要件を確認してください。接続する前に、すべての技術的要件を満たす必要があります。また、接続する前にHubSpot Salesのプライバシー概要を確認することもできます。

注:Eメールアカウントをコミュニケーション受信トレイに接続しようとしている場合、GmailまたはOffice 365でホストされている受信トレイを接続する必要があります。コミュニケーションでは、IMAP接続がサポートされていません

HubSpotでは、Amazon SESAmazon WorkMailのどちらもサポートされていません。これらのEメールプロバイダーのいずれかを使用している場合に、接続されているEメールで問題が発生するのであれば、EメールプロバイダーをGmailまたはOffice 365に切り替えることをおすすめします。

IMAPを利用して受信トレイを接続するには、次のようにします。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左側のサイドバーメニューで、[統合]>[Eメールの統合]の順に進みます。
  • [個人用Eメールを接続]をクリックします。
  • [その他のEメールアカウント]を選択します。
  • 受信トレイをHubSpotに接続する手順の説明を読んで確認し、[続行]をクリックします。
  • 次に、お使いのEメールアカウントにログインする際に使用するEメールアドレスパスワードを入力します。ほとんどの場合、Eメールアドレスとパスワードの入力後に、HubSpotがサーバーのIMAPとSMTPの設定を自動的に検出します。または、アカウントで管理者がすでにドメインのIMAP設定を構成している場合、IMAPおよびSMTPサーバー情報が自動的に入力されます。

注:Eメール受信トレイで2要素認証が使用されている場合、サードパーティーのアプリパスワードを入力する必要があります。サードパーティーアプリ(Yahoo MailiCloudなど)のパスワードを生成する手順については、該当するEメールプロバイダーが提供しているドキュメントをご確認ください。コミュニティーにおいて、2要素認証で受信トレイを接続する方法についての詳細をご確認ください。

  • 検出されない場合は、[高度なオプション]をクリックし、サーバーの情報を入力してください。ユーザー名着信メール(IMAP)、および送信メール(SMTP)。また、必要に応じて[セキュアでない証明書を許可する]の横にあるチェックボックスを選択することもできます。Eメールクライアントでこのサーバー情報を検索する方法についてご確認ください。
  • [受信トレイを連携]をクリックします。
  • 接続が検証されて確立されると、受信トレイがHubSpotに接続されたことを通知するダイアログボックスが表示されます。

注:Eメールの送信にMicrosoft Exchangeアカウントを使用している場合、ExchangeアカウントをHubSpotに接続する方法について詳細をご確認ください。HubSpot-Exchange接続はまだベータ版だということに注意してください。