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Integrations

HubSpotとZoomの連携機能を使用する

更新日時 2020年 11月 9日

対象製品

すべての製品とプラン

Zoom連携を使用すると、HubSpotでスケジュール設定されたミーティングにビデオ会議リンクを追加し、ワークフローを使用してZoomウェビナーに登録者を簡単に追加できます。

連携の要件

注:接続するすべてのポータルの間に、アクセスを認めることができない機密情報や非公開情報が含まれる場合、Zoomアカウントを複数のHubSpotアカウントに接続することは推奨されません。 

Zoom連携をインストールする

  • HubSpotアカウントにて、メインのナビゲーションバーに表示される[マーケットプレイスアイコン marketplace ]をクリックします。[管理]の下に表示される[接続されたアプリ]を選択します。
  • 右上にある[アプリマーケットプレイスにアクセス]をクリックします。  
  • Zoom連携を検索し、カーソルを置いて[連携を表示]をクリックします。 
  • ダイアログボックスで[Zoomに接続]をクリックします。
  • Zoomログイン情報を入力し、[サインイン]をクリックします。
  • HubSpotでZoomアカウントにアクセスするには、[Zoom for HubSpot]を許可するように求められます。[許可]をクリックします。
  • HubSpotに戻り、[接続されたアプリ]にZoomが表示されます。[Zoom]をクリックして連携権限を確認したり、新しいコンタクトの除外を設定したり、Zoomユーザーアカウントをリンクしたりします。

zoom-integration-feature-permissions

  • 連携がインストールされた後、コンタクトがZoomウェビナーに登録または出席した場合、接続されているHubSpotアカウント上にコンタクトとして作成されます。コンタクトがすでにHubSpotに存在する場合、新しいコンタクトは作成されず、既存のコンタクトレコードが更新されます。 

Zoom設定を構成する

  • HubSpotアカウントにて、メインのナビゲーションバーに表示される[マーケットプレイスアイコン marketplace ]をクリックします。[管理]の下に表示される[接続されたアプリ]を選択します。
  • 接続されたアプリのリストから、Zoomアプリをクリックします。
  • [ウェビナー]タブで、Zoomウェビナーの同期設定を構成します。[ウェビナーを表示するZoomユーザーを選択]ドロップダウンメニューを使用して、Zoomユーザーを選択します。該当するウェビナーの横にある[同期しますか?]チェックボックスをオンにして、HubSpotに対するデータ同期を実行します。

Zoom-webinars-settings

  • [設定]タブに移動して、コンタクトの除外方法を設定します。[コンタクトの除外]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。ここに示されたEメールアドレスまたはドメインに一致するコンタクトは、HubSpot上に作成されません。 

zoom-contact-exclusions

注:Zoomでは現在、ウェビナーの同期に問題が発生しています。この問題はZoomに起因するため、HubSpot側では修正できません。Zoomによる修正が行われるまでの間、ウェビナーが自動的に同期されない場合はウェビナーを手動で同期することができます。

ミーティングリンクにZoomリンクを追加する

注:
  • Zoomビデオ会議リンクをミーティングリンクに追加するには、HubSpotユーザーのEメールアドレスがZoomユーザーのEメールアドレスと一致している必要があります。
  • Zoomミーティングリンクは、Zoomアカウントの言語で送信されます。Zoomリンクを送信する前に、Zoom言語設定が適切に設定されていることを確認してください。
  • 録画する場合は、Zoomで提供されているパスワード保護を使用できます。

Zoomビデオ会議リンクをミーティングリンクに追加すると、プロスペクトが個別打ち合わせの時間を予約したときにZoomミーティングを自動的に作成できます。ミーティングツールの設定ミーティングリンクの作成をご覧ください。

  • HubSpotアカウントにて、[セールス] > [ミーティング]の順に進みます。
  • Zoomビデオ会議を追加するミーティングリンクの上にカーソルを置き、[編集]をクリックします。または[ミーティングリンクを作成]をクリックします。 
  • 既存のリンクを編集する場合は、左側のサイドバーメニューで[設定]を選択します。新しいミーティングリンクを作成する場合は、ミーティングの詳細を入力し、[次へ]をクリックします。 
  • [設定]セクションで、[ビデオ会議リンクを追加]ドロップダウンメニューをクリックし、[Zoom]を選択します。meeting-link-editor-configuration-tab
  • [保存]をクリックします。 

プロスペクトがミーティングを予約すると、ビデオ会議へのリンクがカレンダー招待に自動的に追加されます。HubSpotとGoogleカレンダーの双方向連携を使用している場合は、CRMのレコードからスケジュールされたミーティングにビデオ会議リンクを追加する方法をご覧ください。

注:この連携は、繰り返し開催されるZoomウェビナーには対応していません。 

Zoomウェビナーの登録と出席情報を表示する

Zoomウェビナーイベントは、コンタクトのタイムラインにも表示され、ウェビナーの日付、コンタクトのウェビナー入退室時間、およびコンタクトの出席時間数が表示されます。 

zoom-webinar-attendance-event

注:登録者は、各自のプライマリーEメールアドレスを使用する必要があります。コンタクトのセカンダリーEメールアドレスを基に作成されたウェビナー登録は、HubSpotには登録されず、コンタクトのタイムラインにも追加されません。 

Zoomウェビナーへの出席に基づいてコンタクトをセグメント化する

Zoomアカウントを接続したら、ウェビナーの登録と出席の詳細をZoomからHubSpotに同期し、コンタクトをセグメント化する情報として使用することができます。セグメント化は以下のようなコンタクトプロパティーに基づいて行うことができます。このようなプロパティーは、コンタクトがZoomウェビナーに登録し、出席すると自動的に更新されます。

  • Average Zoom webinar attendance duration(平均Zoomウェビナー出席時間):コンタクトが出席した各ウェビナーからの平均パーセンテージ。例えば、このプロパティーの値が100%なら、コンタクトが各ウェビナーの全編に出席していることを意味します。
  • Last registered Zoom webinar(前回登録Zoomウェビナー):コンタクトが直近で登録したウェビナーのURL。これは、コンタクトがHubSpotワークフローによってZoomウェビナーの登録者として追加された場合、または手動登録により追加された場合に設定されます。
  • Total number of Zoom webinar registrations(Zoomウェビナー登録数の合計):コンタクトが登録したウェビナーの合計数。
  • Total number of Zoom webinars attended(Zoomウェビナー出席数の合計):コンタクトが出席したウェビナーの合計数。

以下のようなフィルターを使用することにより、特定のZoomイベントの属性に基づいてリストをセグメント化することもできます。

  • Zoom:Recording Available Event(録画を利用可能なイベント):Zoomイベントの1つを録画した場合、このフィルターを選択してから、イベントトピックイベント開始時刻、または録画のURLで絞り込むことができます。
  • Zoom:Webinar Attendance Event(ウェビナー出席イベント):出席に基づいて絞り込むには、このフィルターを選んで、出席時間出席時間割合(%)ウェビナーID、またはウェビナーの名前に基づいてリストをセグメント化します。 
  • Zoom:Webinar Registration Event(ウェビナー登録イベント):登録に基づいて絞り込むには、このフィルターを選んで、ウェビナーID、またはウェビナーの名前に基づいてリストをセグメント化します。 

例えば、特定のイベントに出席したコンタクトのリストを作成する場合、ウェビナーIDを選択し、ハイフンを含めずにミーティングのIDを入力します。

segment-contacts-zoom-webinar-id

自分の組織のミーティング出席者からの新規コンタクト作成を除外する

自分の組織内でZoomを使用する際に同僚が新しいコンタクトとして登録されないように、Zoom連携設定に会社のEメールアドレスを追加することができます。

  • HubSpotアカウントにて、メインのナビゲーションバーに表示される[マーケットプレイスアイコン marketplace ]をクリックします。[管理]の下に表示される[接続されたアプリ]を選択します。
  • [接続されたアプリ]から、[Zoom]をクリックします。
  • [設定]タブの下で、組織で使用しているEメールアドレスを入力します。有効なEメールアドレスを入力したら、Eメールアドレスの横にあるスイッチが自動的にオンに切り替わります。

zoom-integration-contact-exclusions

ワークフローを使用してZoomウェビナーに登録者を追加する(ProfessionalEnterpriseのみ)

注:HubSpotとZoomの連携機能では、Zoom登録リンクの次の3つの必須フィールドだけが受け入れられます:Eメール。他のフィールドを必須とする登録リンクの場合、登録ワークフローアクションは失敗します。

ワークフローアクションを使用して、HubSpotからZoomウェビナーにコンタクトを追加します。

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • 新しいワークフローを作成するか、既存のワークフローにカーソルを置き、[編集]をクリックします。  
  • ワークフローエディターで、プラス(+)アイコンをクリックして新しいアクションを追加します。 
  • 右側のパネルで、[コンタクトをZoomウェビナーに追加]を選択します。workflow-editor-add-action-zoom-webinar
  • ウェビナーIDを入力し、[保存]をクリックします。 
  • その他のワークフローアクションを追加します。
  • [確認]をクリックし、[有効にする]をクリックしてワークフローを有効にし、コンタクトをウェビナーに追加します。 

コンタクトがウェビナーに追加されると、コンタクトのプロパティーの前回登録Zoomウェビナーは、そのウェビナーのURLで更新されます。contact-record-view-properties-zoom-webinar-join-link

注:「登録が必要」というエラーメッセージが出る場合、Zoomアカウント上で登録を必要とするようにウェビナーを更新する必要があります。 

このプロパティーは、Eメールのパーソナライズトークンとして、またはウェビナーURLでリスト内のコンタクトをセグメント化する際に使用できます。

例えば、「コンタクトのプロパティー[前回登録Zoomウェビナー][ウェビナーURL]が含まれる」という条件を使用してリストを作成し、その特定のウェビナーのすべてのウェビナー登録者のリストを作成することができます。

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注:[前回登録Zoomウェビナー]プロパティーには、常に直近の登録されたウェビナーの値が含まれます。 

レコードタイムラインでZoomクラウド録画を表示する 

Zoomでミーティングやウェビナーのクラウド録画を使用する場合、関連するレコードタイムライン上に録画を表示できます。Zoomで提供されるパスワード保護を使用することにより、Zoom録画のセキュリティーを確保できます。同期により、録画を閲覧したHubSpotアカウントの中に新しいコンタクトが作成されます。 

 

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注:
  • ユーザーがタイムライン上に録画を表示するには、Zoom連携の再認証が必要になる場合があります。そのためには、[設定]に移動します。[連携]>[接続されたアプリ]の順に進みます。Zoom連携を検索し、[更新が利用可能]のアラートをクリックします。アラートウィンドウで[再接続]をクリックします。
  • Zoomの設定で、クラウド録画をオンに切り替えることが必要です。