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コンタクトのサブスクリプションの管理

更新日時 November 21, 2018

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サブスクリプションタイプを作成したら、コンタクトのサブスクリプションへのオプトイン、サブスクリプション設定に基づいたコンタクトのセグメント化、既存のコンタクトの同意の確立ができます。 

手動で個別のコンタクトにサブスクリプションを追加する

デフォルトでは新規コンタクトはオプトインもオプトインもしていません。アカウントで GDPR が有効になっていない場合でも、新しいコンタクトはすべてのサブスクリプションタイプで Eメールを受信できます。コンタクトのサブスクリプションを手動で追加する必要はありません。

アカウントでGDPR が有効になっていて、[コミュニケーションに法的根拠があるコンタクトへのマーケティングEメールの送信のみを許可します]ボックスがチェックされている場合、コンタクトはオプトインしているサブスクリプションタイプのメールのみを受信しますコンタクトは、フォームまたはリードフローに[通知と同意/正当な利害関係(GDPR)]オプションで入力することで、サブスクリプションタイプをオプトインできます。コンタクトレコードに手動でサブスクリプションを追加することもできます。

  • HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コンタクト]の順に進みます。
  • コンタクトの名前をクリックします。
  • 左側の[コミュニケーションのサブスクリプション]セクションに移動します。
  • [サブスクリプションを追加]をクリックします。
  • サブスクリプション情報を次のように入力します。
    • サブスクリプションを追加するコンタクトのEメールアドレスを選択します。 
    • コンタクトがサブスクライブする[コミュニケーションのサブスクリプションタイプ]を選択します。 
    • コンタクトとコミュニケーションするための法的根拠を選択し、コンタクトの同意についての説明を入力します。 
  • [保存]をクリックします。 

communication-subscriptionコンタクトの既存のサブスクリプションのリストが表示されます。サブスクリプションタイプを削除するには、マウスカーソルを置いて[削除]をクリックします。このコンタクトのサブスクリプションを追加するには、[+ 別サブスクリプションを追加]をクリックします。

コンタクトにサブスクリプションを一括追加する

アカウントでGDPR が有効になっている場合、コンタクトのダッシュボードから一括してコンタクトをコミュニケーションのサブスクリプションタイプにオプトインできます。

  • HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コンタクト]の順に進みます。
  • 編集するレコードの左側にあるチェックボックスを選択するか、[名前]列の左側にあるチェックボックスを選択して、[すべて (件数) のコンタクトを選択]をクリックして複数のコンタクトを編集します。
  • [さらに表示]をクリックし、ドロップダウンメニューから[コンタクトのコミュニケーションのサブスクリプションを追加]を選択します。 bulk-assign-lawful-basis-to-communicate-from-contacts-index
  • [コミュニケーションのサブスクリプション]ペインに、サブスクリプション情報を入力します。
    • [コミュニケーションのサブスクリプションタイプ]ドロップダウンメニューをクリックし、サブスクリプションタイプを選択します。
    • [コンタクトとコミュニケーションするための法的根拠]ドロップダウンメニューをクリックし、コミュニケーションするための法的根拠を選択してから、コンタクトの同意についての説明を入力します。
  • [保存]をクリックします。


ワークフローでコンタクトにサブスクリプションを追加する

コンタクトベースのワークフローを使用し、一括してコミュニケーションのサブスクリプションタイプにコンタクトをオプトインすることができます。

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • [ワークフローを作成]をクリックします。
  • コンタクトベースのワークフローを選択し、[ワークフローを作成]をクリックします。
  • 鉛筆アイコン(編集)をクリックして、ワークフロー名を入力して入力します。
  • 登録するコンタクトを選択するには、[登録トリガーを設定]をクリックします。
  • プラスアイコン(+)をクリックして、ワークフローアクションを追加します。
  • [コンタクトのプロパティー]で、[サブスクリプションステータスを管理]アクションを選択します。
  • [新しいオプトステータス]ドロップダウンメニューをクリックして、コンタクトのコミュニケーション受信を一括でオプトインまたはオプトアウトするかどうかを選択します。
  • [コミュニケーションのサブスクリプションタイプ]ドロップダウンメニューをクリックして、サブスクリプションタイプを1つ選択します
  • GDPR 機能が有効になっているユーザーは、コミュニケーションの法的根拠も選択し、コミュニケーションへの同意についても説明します。
  • [保存]をクリックします。

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サブスクリプションタイプ別にコンタクトのリストを作成する 

サブスクリプションタイプに基づいて、リスト内のコンタクトをセグメント化できます。

  • HubSpot アカウントにて、[コンタクト] > [リスト]の順に進みます。
  • 右上にある[リストを作成]をクリックします。
  • 左上の鉛筆アイコン(編集)をクリックしてリスト名を入力し、ドロップダウンメニューをクリックして、[動的リスト]または[静的リスト]を選択します。
  • [E メールサブスクリプション]ラジオボタンを選択します。 email-subscription-types
  • [コンタクトがオプトインしました][コンタクトがオプトアウトしました]、または[コンタクトはまだオプトインしていません]ラジオボタンを選択します。ドロップダウンメニューをクリックし、コンタクトをセグメント化するサブスクリプションタイプを選択します。[x]をクリックしてサブスクリプションタイプを削除します。subscription-filters
  • [完了]をクリックし、追加の条件があれば追加します。
  • 終了したら、[保存]をクリックします。  

GDPRの原則を適用し、アカウントでGDPRが有効になっている場合、Eメールを送信するには、コンタクトとコミュニケーションするための法的根拠を示す必要があります。また、データベースでコンタクトの詳細を追跡および保管するための同意を確認するために、処理の法的根拠を設定する必要があります。

その点を考慮し、データベース内の既存のコンタクトについては、いくつかの方法でコミュニケーションへの同意を確立することができます。

  1. コミュニケーションの法的根拠を手動で適用します。そのためには、個々のコンタクトレコード内で左側の[サブスクリプション]セクションを使用するか、コンタクトのホーム画面で一連のコンタクトを選択し、[さらに表示]をクリックして[コンタクトのコミュニケーションのサブスクリプションを追加]を選択します。
  2. まだ同意していないが、コミュニケーションの法的な根拠として同意を使用する場合は、承認パスキャンペーンを実行してコンタクトから同意を収集することができます。これを次の 2 つの方法で実行できます。
    注:コミュニケーションにまだ同意していないコンタクトにEメールを配信するには、[アカウントの規定値]設定の[コミュニケーションに法的根拠があるコンタクトへのマーケティングEメールの送信のみを許可します]チェックボックスをオフにする必要があります。これは既存のコンタクトが同意できるようにするオプションですが、特定の状況についてコンプライアンスに関するアドバイスを提供できる最適なリソースは、法務チームです。
    1. Eメールのリッチテキストボックスで[挿入]ドロップダウンメニューをクリックし、[サブスクリプション確認リンクを挿入]を選択します。リンクがクリックされると、コンタクトはその後すべてのサブスクリプションタイプに自動的にオプトインされます。
    2. サブスクリプション設定ページへの直接リンクを挿入します。このページで、コンタクトは特定のサブスクリプションタイプにオプトインできます。Eメールのソースコードに以下の行を追加することにより、サブスクリプション設定ページへのリンクを挿入します。