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Workflows

コンタクトベースのワークフローで目標を使用する

更新日時 4月 23, 2019

対象製品

Marketing Hub  Professional, Enterprise

コンタクトべースのワークフローを作成するときに、ワークフローの目標を設定することができます。これにより、ワークフローの目標に注力し、コンタクトのナーチャリングにおけるワークフローの成功を測定できるようになります。

注:Sales Hub あるいは Service Hub Professional または Enterprise をご利用の場合、コンタクトベースのワークフローからコンタクトを登録解除または除外する方法については、記事目標を使用してコンタクトベースのワークフローでコンタクトを登録解除するをご覧ください。

 

ワークフローの目標の仕組み

ワークフローの目標は、コンタクトベースのワークフローでの最終目標です。登録済みコンタクトがワークフローの目標基準を満たすと、そのコンタクトは自動的にワークフローから登録解除されます。一般的なワークフローの目標は次のとおりです。

  • コンタクトを新しいライフサイクルステージに進める (コンタクトのライフサイクルステージを「顧客」に変更するなど)
  • コンタクトがエンゲージメントを示すアクションを取る (特定のフォームを送信する、特定の CTA をクリックするなど)
  • コンタクトがマーケティングコンテンツとやり取りする回数を増やす (ページビュー、フォーム送信、E メールのクリックなどが特定の数に到達するようにするなど)

コンタクトを初めてワークフローに登録するときに、HubSpot により、そのコンタクトがワークフローの目標基準を満たしているかどうかがチェックされます。基準を満たしている場合、コンタクトはワークフローに登録されません。また、ワークフローの目標コンバージョン率にも計上されません

コンタクトがワークフローでアクティブになり、目標基準を満たすと、そのコンタクトはワークフローから登録解除されます。ワークフローでそのコンタクトに送信されたマーケティング E メールが、ワークフローの目標コンバージョン率に計上されます。目標基準を満たしたためにワークフローから登録解除されたアクティブなコンタクトは、ワークフロー履歴で確認できます。

 

ワークフローの目標と除外リストの違い

ワークフローの目標と除外リストはどちらもワークフローからコンタクトを登録解除しますが、この 2 つが果たす目的はそれぞれに異なります。

  • 目標:コンタクトのナーチャリングにおけるワークフローの成功を測定するために使用します。測定される目標基準としては、コンタクトがワークフローに登録されている間にが顧客になること、特定のフォームを送信することなどが挙げられます。コンタクトがワークフローの目標を達すると (そしてワークフローでマーケティング E メールが送信されると)、ワークフローの目標コンバージョン率に計上されます。
  • 除外リスト:ワークフローでのナーチャリングの対象外とするコンタクトを除外するために使用します。除外リストには、たとえば競合他社、すでに顧客になっているコンタクト、現在の従業員などを含めます。ワークフローの除外リストに追加されたコンタクト、あるいはワークフローに登録する時点ですでに除外リストに含まれていたコンタクトは、ワークフローの目標コンバージョン率計上されません

 

コンタクトベースのワークフローでワークフローの目標を設定する

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • コンタクトベースのワークフローの名前をクリックします。
  • 左上にある goal [目標を設定] をクリックします。
  • ダイアログボックスで、目標基準を選択して設定します。次に [完了] をクリックします。

  • 目標に複数の基準を追加するには、[AND] または [OR] をクリックします。AND と OR 条件の詳細をご確認ください。

  • 完了したら、[保存] をクリックします。